今週のゲストは先週に続き、京都府の書導家、藤井翔夢(しょうむ)さんです。大学卒業後に設計デザイン会社に就職し、その後独立。デザイナーズマンションの設計で事業は好調でしたが、リーマン・ショックで仕事がなくなりました。今後どのように生きていこうかと悩んでいた時、「字がきれいなら何とか生きていける」という母の教えで、習っていた書道を仕事にしようと決めました。板坂裕治郎が話を聞きます。
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【中国新聞掲載記事】
