毎日ブログをただの更新作業にしないためには
誰かに届けたい思いを綴ることが大切です
自分の経験や言葉が誰かの希望になるからです
亡くなる2日前まで書き続けた生徒との別れから
今日も書けるわしらの覚悟を問い直します
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年10月1日(木)号
行ってみよう!
① 彼女が見つけ始めた自分の道
昨日は青森まで
お線香をあげに行ってきた
今年の8月に亡くなった
うちの生徒さんに会いに
お別れの会には
参加できんかったので
彼女がわしのところに来たのは
長年続けていた介護の仕事を辞めて
これから自分で手に職をつけ
新しい道を歩こうとしていた時じゃった
経営の勉強もしたことがなく
本当に右も左も分からない
そんな彼女に
わしがずっと伝えてきたのは

とにかく毎日書け!
ということじゃった
最初からうまく書ける人なんて
そうそうおらん
でも自分の言葉で書き続けると
頭の中にある思いが
少しずつ整理されていく
彼女も毎日書く中で
自分は何がしたいのか
これからどこへ向かいたいのか
それが見え始めていた
まさにこれからという時に
がんの診断を受けたんよ
② 亡くなる2日前まで綴った言葉
そんな彼女から
これからのブログは
どうしたらいいですか
という相談を受けた
わしは彼女に伝えた

病に打ち勝とうと頑張っている
今の自分をありのままに書いていこう
同じような状況で
もがき苦しんでいる人が
お前のブログを読んで
勇気や希望を感じるかもしれん
じゃけ今の思いを
言葉にして残していこう
そこから抗がん剤治療が始まり
苦しくて何もできんような時もあった
それでも彼女は
毎日ブログを書き続けた
そして8月のお盆に
旅立ってしまったんじゃけど
亡くなる2日前まで
きちっと書いていたんよ
その事実を思うと
毎日書いたという言葉の重さが
まるで違ってくる
しんどい身体で
一日一日を生きながら
自分の言葉を残してくれた
彼女は本当に
最後の最後まで頑張った
③ ブログに残る母の生きた証
去年の年末のイベントでは
彼女を応援しようと
多くのBBAメンバーが
寄付をしてくれた
頑張ってほしい
また元気な姿で会いたい
そんな思いで
みんなが応援していた
そして今回
わしが青森に行くと聞いて
青森のブログセミナーの
メンバーたちが集まってくれた
急きょ同窓会のような時間になったのも
彼女の人柄のおかげじゃろうね
彼女がつないでくれたご縁が
こうして今も続いている
そして彼女には
娘さんがいらっしゃる
お母さんが残したブログを
これから読み返した時に
何を考えていたのか
何を目指していたのか
どんな思いで日々を生きていたのか
その言葉に触れることができる
写真にはその時の姿が残るけど
ブログにはその時の思いも残る
母親が自分の言葉で綴った
生きた証があるんよ
ブログは仕事を知ってもらい
お客さんとのご縁を作るものでもある
でもそれだけじゃない
自分がこの世で
どう生きてきたのかを
残せるものでもあるんじゃね
④ 生かされているわしらにできること
彼女が綴った生き様は
きっと多くの人に
勇気と希望を届けたと思う
そしてわし自身も
大切なことを教えてもらった
毎日書くことが大事じゃと
教えてきたわしの方が
彼女の姿から
言葉を残す意味を教わったんよ
命が消えるぎりぎりまで
自分の思いを綴った彼女
その姿を思うと
まだ元気に生きて
明日も書けるわしらが
中途半端な記事を書いとって
ええんじゃろうか?
これはわし自身にも
問いかけんといけんことじゃね
うまい文章じゃなくてもええ
立派な話じゃなくてもええ
自分が経験したこと
そこで悩んだこと
そこから気づいたこと
その中に
誰かの背中を押せる言葉がある
まだまだ生かされとるわしらには
届けられる思いがある
彼女が残してくれた言葉を胸に
わしももっと熱い思いを
ブログに綴っていこう![]()
今日も書けることを
当たり前にせずにね
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた



