新しい自分に生まれ変わるヒント

コロナに言い訳しとったら、この12歳には勝てんよ!

vol.4491


大企業は
先週の土曜日から
ロングバケーションに入っている

けど

わしら中小零細弱小家業は
キッチリ暦通り

しかも

エースで四番で監督をやっている
アホ社長は

カレンダーの赤字の日も
せっせと仕事をしている

そんな53歳の
アホ社長もいれば

こんな社長もいるみたい

クリックして読んでみて

これは今日の
日経産業新聞に載っていた記事

中学三年生12歳で
会社を経営しているという記事

法人登記の時に
15歳未満では印鑑証明が取れないから

お母さんに代表取締役になってもらい
本人は取締役社長なんだって

今力を入れているのは

感覚過敏への取り組み

視覚や聴覚など
様々な感覚が敏感になり

日常生活に支障が出ている状態の人達を救うexclamation

そんな商品開発をしているんだって

そして講演会やセミナーにも
登壇しているって言うから驚き

そして最後の記事の締めに

何か新しいことを
挑戦しようとしている同世代に
メッセージをお願いします

っていう質問に

何かやりたいと思った時に

大学生になってから
老後になってから

などと言い訳をつけて
後回しにするんじゃなく

やりたいことがあれば
今やるべきだ!

だって

わしの中学三年生と言ったら

修学旅行の前に
パンチパーマかけて学校行ったら

サッカー部の顧問に呼ばれ
バリカンで頭丸められた

そしてロットの跡の付いた
坊主頭で大阪、京都、奈良に行った思い出しかないバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

彼はなんちゅう中学生なんや

でもこういう中学生が
10年後の日本を動かしているかもしれんexclamation

そしてこういう子が
将来やりたいことがあるので

ちゃんとした目標を持って
それなりの大学に進学して

夢を叶えるんじゃろうdouble exclamation

そしてその現状を見た
一般人のわしらは

 

dummy

やっぱりすごいビジネスをするヤツらって
みんな良い大学に行っとるよの~~

わしなんかこんな大学じゃけ
絶対に無理じゃわ・・・

 

ってできない理由を並べてしまう

でもこの中三の彼を見ると

今の時点では
普通の中学校のはず

ということは
今の時点では
何の違いもない

でもそれが
将来的に大きく開きが付くのは

言い訳をつけて
後回しにするんじゃなく

やりたいことがあれば
今やるべきだ!

これじゃと思うdouble exclamation

自分が興味あって
やりたいと思えるモノがあれば

できない理由を見つけるんじゃなく

できる方法を考える

これは中三だろうと53歳のオッサンだろうと
全然一緒じゃと思うんよね

なのでわしは

こう言う異端児を世の中に輩出して

その異端児達が
大手を揺るがし
この世の中を動かしていく!

本気でこうしたいと思っている

 

世の中の大企業の割合が

0.3%

残りの99.7%が
中小企業と言うことになる

そして全体の87%が
小規模事業者となる

小規模事業者とは

小売・卸売・飲食等の商業、サービス業では従業員5人以下、
製造業その他では従業員20人以下

ということはわしの言う

中小零細弱小家業は
ここに属する

ということは
日本全体の87%は

わしのターゲットである
中小零細弱小家業なんよdouble exclamation

そして今の日本の
中小零細弱小家業の売上が

たったの10.3%しかない

これじゃいかんでしょ

なのでここを伸ばしたい!

その為には
誰かがそれを牽引する

スターがいるんですdouble exclamation

業界の常識をぶち破って

わしもあんな社長になりたいと
みんなからの憧れになる

影響力を持った異端児が

小規模事業者のスタンダードになって

ここの売上をもっと上げて
売上分布図を塗り替える

そのためにけわしは
休みの日も仕事に出て
コソコソ色々やっているんです

さぁ~~

12歳の中学三年生でもできるんじゃけ
わしらが言い訳しとったらいけんでしょ!

コロナがどしたんな!

コロナ禍の中でも
キチッと儲けとる奴は儲けとるけ!

まぁ~お盆はしっかり休んで
盆明けからスタートダッシュかけようね

 

ほんじゃまた


プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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