大谷翔平の規格外の活躍とWBC敗戦の裏側
そして最大の誤算を食らった
Netflixの戦略から見える
これからのビジネスの本質
サブスクを持つ者だけが生き残る時代のリアル
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2025年3月17日(火)号
行ってみよう!
① 大谷翔平という『ありえん存在』
今回のWBCは
残念な結果で終わってしもうた
でもね
それでも強烈に頭に焼き付いとるのは
大谷翔平じゃ
もし誰かが野球漫画を描いて
主人公が大谷翔平みたいな活躍をしたら
間違いなくこう言われるはずじゃ
現実離れしすぎとる
そんなクレームが来るレベルよね
でもな
それを現実でやってしまうのが
あの人のスゴいところよね
だから人は惹きつけられるし
だから人は夢を見るんじゃろう・・・
これが本物のスターなんじゃろうね
② 勝てると信じて疑わなかった結末
正直言って今回の日本は強かった
見とるこっちが安心するくらい強かった
このままいったら
決勝はアメリカとやって
また勝つじゃろう
そんな空気が普通に流れとった
でも現実は違った
まさかの1回戦敗退

これはショックが大きすぎる
なんかの番組でやっていたけど
専門家の人が
中継ぎ投手の問題と言われとった
先発がそのまま中継ぎをやる
これでは調整も違うし
本来の力も出しきれん
そう言われとった
でも・・・
でもでも
これに尽きる
強い日本を
もっと楽しみたかったよね
③ 一番ダメージを受けたのは誰か
この敗戦で
一番ダメージを受けたのは誰か
って、ブログを書く上で
色々と考えてみたんじゃけど
わしは
Netflixじゃと思う
今回のWBCは地上波なし
完全にNetflix独占配信
つまりこの大会で
一気に加入者を増やす勝負に出とった
実際の調査でも
産経リサーチ&データが3月13日に発表したアンケート調査だ。
それによると、
「WBC1次ラウンドの日本戦をリアルタイムで視聴しましたか?」
との質問に
「Netflixで視聴した」との回答は29.4%にのぼっている。
そのうち「WBCに合わせて契約した」との回答は43.6%だ。
日本の総世帯数は約5500万世帯。
インターネットとテレビの普及率を加味して
Netflix視聴可能なインフラを持つ世帯を7割とすると、
29.4%は約1132万世帯に相当する。
さらにその43.6%をWBC目的の新規契約とみなすと、
約494万世帯となる。
これはエグい数字じゃ
何百万世帯規模の話になる
間違いなく
もっと伸びとった
もっと爆発しとった
そう考えたら
この1回戦敗退は
Netflixにとっては
最大の誤算じゃろう
心の中で
頼むけぇ勝ってくれと
思っとったはずじゃ
④ すべてはサブスクで決まる時代
でも、このNetflixは
この一発で回収しようとは思っとらん
あの会社は
サブスクで成り立っとる
一回契約させたら
3ヶ月 6ヶ月と積み上がる
つまり時間で回収するビジネスなんよ
わしも昔は洋服屋をやっとった時は
売上は完全に運任せ
売れるか売れんかはその日次第
0か100の世界じゃ
でも今は違う
セミナーもコンサルも
全部サブスクで設計しとるけぇ
だから安定する
未来が読める
ここがデカいんよ
このサブスク化って
自分の業界では無理じゃけぇ
そう思った瞬間に終わり
考えんようになったら終わりなんよ
どうやったらできるか
どうやったら続く仕組みにできるか
これを考え続ける
ここが生命線じゃ
これからの時代
サブスクを持っとるかどうかで
生き残れるかどうかが決まる
なので
みんなのやっとるビジネスの中で
どうやったらサブスク化に出来るか![]()
するモノがなかったら
出来るモノを新しく創る!
こう考えんと
生き残って行かれんよ

