次女の結婚式でバージンロードを断られた父親の話じゃ
揉めて和解して、それでも娘は立派に育っとった
向き合わん子育てが最強じゃったかもしれん
親の勤めを終えた男が語る本音の子育て論
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年5月31日(日)号
行ってみよう!
① 結婚式の2週間前に場所を聞いた父親
昨日は次女の結婚式じゃった
正月に次女と大揉めして
バージンロードを一緒に歩きたかったけど
もう来なくていいです
って言われて
行かないようにしとったんじゃけど
最終的に和解して
結婚式の2週間前に
どこでやるかを初めて聞いた
基本的に
うちの親子は変わっとる
わしは、娘たちが
東京のどこに住んどるかも知らんし
行ったことも無い
そんな子離れも
親離れも早い家族じゃ
じゃけ、わしがおらんでも
結婚式はできるって感じじゃったけど
とりあえず
娘の晴れ姿を見てきたよ
② 自分の娘じゃけど、感心して見とった
立派な大人になったなーって
親としての感動とかじゃなくてな
これで親としての勤めは全て終わった
とは言っても
大学行ったくらいから
子育てなんてなにもしてないんじゃけどね![]()
でも、わしは
自分ができんかった夢を
子供に託したことは一度もない
子供には子供の人生があるから
やりたいことを思いっきりやれ
そのためには出来る事はしてやるから
後は自分の力でやれ!
そんな教育をしてきたから
一切親を頼ってくることもなかった
③ なにもしてやらんかったのが逆に正解じゃったかもしれん
そんな教育もあってか
2人ともまぁまぁの会社に入って
男にも負けんような働きぶりをしとる
わしが上司なら
めちゃくちゃ使える社員じゃと思うよ
全然女を出してこんし
バリバリ体育会系じゃし
なにもしてやらんかったのが
逆に良かったんかもしれんな
でもね
一つだけ言えることがある
奴らを食わすために
死ぬほど働いてきたし
どん底に落ちても
ひもじい思いだけはさせんように
がむしゃらにやってきた
子供に向き合わんかったかもしれんけど
背中は見せてきた自負はある![]()
④ 今の親は子供と向き合いすぎじゃ
最近は、生徒さんから
子育ての相談も良くあるんじゃけど
向き合いすぎなんよ
向き合いすぎるから
色々なものが見えてくるんよ
逆に向き合う余裕がなければ
見たくても見えんくなる
そうしたら子供も馬鹿じゃないんじゃけ
ちゃんと自分で考えてやるようになるんよ
わしの親も寿司屋じゃったけど
向き合ってもらった記憶は全くない
でもね
ダメなことをした時は
死ぬほどしばかれた
これでええんじゃないかと思うよ
とはいえ
子育てしてないから
偉そうには言えんけどな
全面的に信用してみたら!
子どもは信頼されとると思う心が
大人にしていくんよ!
よ~~し!
これで
親の勤めは終わった
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた



