毎日バタバタ動いとるのに決算で青ざめる社長が続出…
その原因は意外な「習慣」にあった
3年間の猛者だけが集まる規格外laboで
暴かれた儲からない社長の共通点とは?
あなたも当てはまっとるかもしれんよ
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年6月28日(日)号
行ってみよう!
①規格外ラボって何じゃ?
昨日は
規格外ラボという
勉強会が行われた
これはうちの
一般社団法人ビジネスブログアスリート
通称BBAの中にある
最終段階の企画じゃ
毎日365日
ブログを更新して
異端児エリート養成大学校の
1年2年3年と
くぐり抜けてきた猛者だけが通える
4年生的なもの
ここに来れるだけで
もうエリート中のエリートじゃね
この規格外ラボは
普通の勉強会とは
ちょっとわけが違う
ここはもう
勉強するところじゃないんよ
②やることはたった1つじゃ
月2回
隔週の土曜日
朝6時から8時まで集まる
1年生2年生3年生は
それぞれ課題をこなしていくけど
この規格外ラボは違う
1年2年3年で
もう勉強は終わっとる
あとは行動あるのみ
それを何度も繰り返して
PDCAを回していく
毎回土曜日に集まって
「この2週間で何をやったか」
これを発表する
そこには
売り上げの数字もついてくるけ
今の経営状況がどうなっとるか
丸裸になるわけよ
もう
隠しようがないし
ごまかしも効かん
そして毎回終わるときに
次までの課題を
自分で設定する
「次回までにこれをクリアします」
こう宣言して
自分を追い込んでいく仕組みじゃ
でもね・・・
この「宣言する」ってのが
めちゃくちゃ効くんよ
人間ってのは
宣言した瞬間から
動きが変わるもんじゃけ
③社長は「慣れる」生き物じゃ
中小零細弱者企業の
社長になるとね
自分の行動を
監視してくれる人がおらんくなる
上司もおらんから
注意してくれる先輩もおらん
だから社長が
一番怠慢になっていくんよ
サボっても誰にも怒られん
手を抜いても誰も気づかん
規格外ラボは存在しとる
そして
長くやっていくと
行動することは
だんだん身についてくる
そしてそれが
当たり前になってくる
でもね
まだまだ弱いのが
というところなんじゃ
行動はできるようになったけど
全く数字が見えとらん

これが致命的なんよ
④数字を見ろ!それが経営じゃ
今参加しとるメンバーの中に
職人的な仕事をしとる人がおる
そういう人は
ものを作ることには
一生懸命没頭できる
けど
その作ったものの
原価がいくらなのか
粗利がいくらあるのか
じゃけ、その人には
日々の製造に対する
原価を出して
1日1日の粗利を
ちゃんと計算することをやらせた
そのおかげで
今では日報で粗利を上げて
週の合計粗利がいくらで
粗利率は何%かって
常に見るようになってきた
これがめちゃくちゃ大事なんよ
中小零細弱小家業の社長を見とるとね
みんな
ものを作ったり
ものを売ったりすることには
長けとる人が多い
でもその結果
どういう数字になっとるかを
見ることがみんな苦手じゃ

じゃけ
一生懸命バタバタと
日々動いとるのに
決算のときに蓋を開けたら
粗利がめちゃめちゃ低かったり
「あんなに頑張ったのに
なんでこんなに利益が少ないんじゃ?」
そんなことになってしまう
これが
中小零細弱者の社長の
典型的なパターンなんじゃ
じゃけ
規格外ラボでは
とにかく行動しながら
数字を追っていくことを
体に染み込ませるようにしとる
行動だけじゃダメ
数字だけでもダメ
この両方を
同時に回していくことで
本当に結果の出せる
経営者になっていく
頑張っとるのに
結果が出んのは
数字を見とらんからじゃ
経営は気合いじゃない
数字じゃ
そのために
わしらは日々
真剣に学び続けとるんよ
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた



