23歳で起業した女の子の10周年感謝祭
そこで見せてもろた覚悟に
わしも背筋が伸びたんじゃ
学びは3つ
①覚悟の正体とは
②高い視座が生む現実
③本気の感謝の作り込み方
続きはブログで確認してみて
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年8月3日(月)号
行ってみよう!
①10周年の司会頼まれた話
昨日は
知り合いがやりよる
会員制ラウンジの
10周年感謝祭ってイベントの
総合司会をしてきた![]()
このラウンジのママ
まだ30そこそこかの
わしが最初に会うたんが
もう15年くらい前
その彼女が
当時勤めとったキャバクラを辞めて
一念発起して
自分の店を持つ言うて
10年前
まだ23歳くらいで
オープンしたんが今の店じゃ
わしはそんなに
店に行く方でもないし
年に2、3回行きゃ良い方じゃと思う
じゃけどこの子は
ワシにえらい興味持ってくれての
興味言うても
男としてとかじゃなくて
経営者として
がっつり質問攻めにしてくる子じゃ
そして
わしのイベントにも顔出してくれるし
経営者セミナーにも
ガンガン参加しとる
日総研とかにも
入っとると思うんじゃけど
とにかく
水商売の女の子言うより
1人の経営者として
ガンガン頑張っとる
そして今じゃ
株式会社まで作って
会社組織として
ラウンジを経営しとる
そんな彼女が
「10周年は裕治郎さんに司会してほしい」
言うて
半年くらい前に話をくれたけえ
わしゃ二つ返事で受けたんじゃ
②本気の準備がすごかった
半年間
彼女なりに
すごい考えて練りに練っとった
1番やりたいんは
感謝の気持ちを込めて
おもてなしをしたい
それだけをずっと言いよった
わしは打ち合わせを
2回くらいしたけど
その時も
こういうイベントって
あんまりやったことないから
色々と教えてください
言うて
素直に聞いてくる子じゃけ
どうしたいんかを聞いて
こうした方がええ
ああした方がええ
っと、思うたことは
全部アドバイスした
そしてそれを
忠実に再現して
昨日を迎えたんじゃ
司会用の台本とかはいらんって
言うとったけ
当日、渡されたんは
A4一枚の進行表だけ
じゃけど中身はと言うと
アトラクションでは
景品総額100万円出したり
参加されとった
80人くらいのお客様には
全員無料招待
女の子がやるイベントにしては
えらい大盤振る舞いよ
気合の入り方が違う
昨日1日で
相当お金使うたじゃろなぁ
思うくらいの本気度じゃった
③水商売を企業にする覚悟
彼女がやりたいんは
ただ飲み屋を経営するとか
そんな話じゃないんよ
入ってきたキャストの子らに
ここに入って人生変わりました
本当に良かったです
そう言うてもらえる会社にしたい
そう言う視座がとにかく高い
じゃけえ
逆に言うと
女の子が続かんと言う
デメリットもある
水商売しようって子が
そこまで企業のスタンスに
ついて行かれん言うのも
正直あるんじゃろう

じゃけどそれでも
彼女は本気で
いち企業としてやっていく
その覚悟が
はっきり見えとった
わしも
いろんな企業のイベントの
司会をやらせてもらうけど
昨日の彼女のイベントは
細部にわたって
お客様への感謝が
溢れとったんじゃ
④水商売でも上場目指せる時代
見よって思うたんはの
昔みたいに
「所詮水商売じゃけえ」
そう言う空気は全然なかった
水商売でも
1つの企業として
成り立たせるんじゃ
そう言う熱い思いが
めちゃくちゃ大事じゃと思う
前にこのブログにも書いたが
札幌のバルセロナ言う
キャバクラの会社があっての
そこの社長の話を
聞きに行ったことがある
その社長も
「ナスダック上場します」
はっきり言い切っとった
水商売でナスダック上場
その視座の高さ聞かせてもらって
わしもえらい勉強になったけど
彼女にも
同じ熱い心で
頑張ってほしい
心からそう思うたんじゃ
久しぶりにの
ええもん見せてもろたって
そんな感覚じゃった
彼女がこの先
もっともっと大きくなること
心から願っております!
イベントでイッパイ金使ったけ
これから回収せんといけんね
当分このお店には
近づかんようにせんといけんわ!
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた






