経営者にとって「どん底」は避けて通れんもの
そんな中である社長が下した苦渋の決断とは
今日のテーマはコレです
そこには3つの学びがあります
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年7月22日(水)号
行ってみよう!
①同友会の体験報告で聞いた話
昨日のことじゃ
わしが所属しとる中小企業家同友会
7月の例会があった
同友会の例会って
毎回いろんなテーマがあるんじゃけど
7月は同じ会員さんの体験報告会
これがまた毎回
心にグッとくる話が多くてね
昨日もまさにそうじゃった
発表してくれたのは
おじいさんの代からずっと続く
地元の老舗スーパーの三代目
まあまあ大きなスーパーでね
それがおじいちゃんから
お父さんの代に移った時
そこで粉飾決算があってね
もう結構な危機的状況
そんな中での事業承継じゃった
②苦渋の決断 事業譲渡までの道のり
普通ならビビって
逃げ出したくなるような話じゃろ
でも彼はそこから
もう一回立て直そういうて
あれやこれやいろいろやってみた
・採算の悪い店舗は閉める
・切り詰めるとこは切り詰める
・できることは全部やる
一人の力じゃどうにもならん
そんな壁にぶち当たったんじゃろね
彼が最後に出した答えが
お店もスタッフも
全部そのまま譲る決断
でもこれが
なかなか一筋縄じゃいかん
そんな時
以前から面識のあった
広島のでっかいスーパーチェーン
そこの社長のとこへ頭を下げに行って
何とか事業譲渡してもらうことが決まった
苦渋の決断じゃったろうね
自分が守ってきたもんを
人に渡すんじゃけぇ
③涙が止まらんかった社員との再会
それから数年後のことじゃ
元おった社員さんたち全員が
「飲み会しましょう」言うて
集まってくれたらしい
行ってみたらみんな
生き生きした笑顔で
元気に頑張っとった
それを見た瞬間
彼は涙が止まらんかったらしい

そして今彼は50歳
これからやりたいこと
どんどんやっていきたい言う
でもやっぱり
お金がない
あれがないこれがない
いろんな問題は次から次に
立ちはだかってくる
それでも乗り越えて
今も前を向いて走りよる
そんな話を聞かせてもろうた
④どん底と真正面から向き合う生き方
昨日その発表を聞きながら
わしはずっと思っとった
しんどい思いは山ほどしたはずじゃ
でも顔はどこか生き生きしとる
明日に向かっての希望の目じゃ
ってやつかね
みんな好き好んで
どん底なんか味わいたくない
じゃけ
必死で防御戦を張って
何とか落ちんように頑張る
でもね
一回落ちてしもうたやつは
もうそこに落ちることに
びびらんようになるんじゃ
これがいいんかどうか分からん
でも
落ちることをびびってないけぇ
あの顔が生き生きして
見えるんかもしれん![]()
じゃけぇ
人生でどん底に落ちるんは
かというて
落ちることを勧めるわけじゃないよ
ただ落ちたら落ちたで
それに見合うだけのプラスが
絶対に存在する
ただ、落ちたときに
その女神に出会おうと思ったら
そのどん底と真正面から向き合って
真正面から乗り切っていった者だけが
その女神がいる
プラスの世界を見れるんじゃ
じゃけぇ
どん底に落ちたときは
逃げもせず正面からブチ当たる
そして落ちるとこまで落ちてみる
こうすることで
今まで見たこともないような
明るい未来が見えてくるんじゃ
経営者なんて
特にどん底との付き合いが
避けられん商売じゃ
売上が落ちる
資金繰りが苦しい
人が辞めていく
そんな時にどう向き合うかで
その後の人生が変わってくる
じゃけぇ、今
本当に最悪などん底におる人には
逃げないでほしい
正面から向き合って
その底でもがいてみて欲しい
そうすりゃ必ず
彼みたいに笑って話せる日が
やってくるはずじゃけぇ
わしはそういう人間を
何人も見て来たけぇ!
逃げずにやったろうで!
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた



