「高すぎる」言うて騒がれとった6万円の個室
その反応そのものが
実はある思考のクセを表しとるんよ
そこには3つの学びがあります
なぜならば
高いか安いかの前に
見るべきもんがあるけぇ
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年7月26日(日)号
行ってみよう!
①新幹線の個室 高いか安いかの前に
ネットでこの記事が
えらい話題になっとったんじゃ
新幹線に個室が出来て
片道6万円する言うて
「高すぎる」
「誰が乗るんなら」
そがぁな声が
ようけ上がっとった
わしはこれ見て
思うことがあったんよ
これを移動代として見るけぇ
高い言う話になるんよ
でも
言うて考えたら
話は全然違うてくる
その部屋の中で考えたことが
結果的に部屋代を超えたら
それはもう
費用対効果はバッチリじゃ
高いか安いかは
金額だけじゃ決まらんのんよ
②わしがグリーン車に乗る自分ルール
じゃけ
わしも新幹線乗るとき
乗って2時間半超えたら
グリーン車に乗っとる
コレは移動代じゃない
仕事にゆっくり
集中するための
時間と環境を
買いよるんじゃ
広島から京都以上
つまり名古屋より先なら
グリーンに乗る言う
自分ルールを決めとる
なんでか言うたら
2時間以下じゃと
そんなに集中して
たいした仕事も
出来んのんよ
移動しよる思うたら
すぐ着いてしまうけぇね
でもね
ホンマの金持ちになると
わしの知り合いが
その区間グリーン車買うて
スモーキングルームに
たばこ吸いに行っとったら
そりゃもう
移動代とか集中とか
そがぁなこと関係なく
「グリーンに乗る」
言うことそのものが
その人の当たり前
なんじゃろうね
ホンマに金がワンサカある人は
グリーン車しか買わんのんじゃろう
③時間の値打ちを決めるのは自分
わしみたいな
庶民に毛が生えたくらいの人間は
時間で線引きして
ちゃんとルール決めとかんとね
決めとかんと
なんでもかんでも
「贅沢したい」で
グリーンに乗ってしまうけぇ
自分の中に基準を持つ
言うんが大事なんよ
これ経営でも一緒でね
なんとなく高いから買わん
なんとなく安いから買う
そがぁな判断しよったら
いつまで経っても
そこを先に決めとく
これが出来る経営者は強いよ
でも
さすがにこの個室には
まだわしは乗れんわ
これが鹿児島から乗って
函館まで行くくらいの
長い列車なら
考えてもええけどね
結局のとこ
高いか安いかは
その時間で
何を生み出すか
それ次第なんじゃ
移動時間を
耐える時間にするか
価値を生む時間にするか
そこがこれからの
分かれ道になるんじゃろうね
④毎日ブログも同じ話
わしらみたいな
中小零細の経営者も
時間の使い方一つで
会社の未来が変わってくる
グリーン車に乗るか乗らんか
そがぁな小さいことからでも
自分の基準を
作っていってほしいんよ
毎日ブログもそうよね
今日は書くことないけぇ
明日にしよう
そがぁな判断ばっかりしよったら
いつまで経っても
書く時間を
「めんどくさい時間」にするか
「自分を鍛える時間」にするか
これも結局
新幹線の話と一緒でね
同じ時間でも
何を得るかで
その値打ちは
ガラッと変わってくる
わしの塾生にも
よう言うんじゃけど
安いか高いかで
悩む前に
そこから何を持って帰るか
それを先に決めときんさい
それが決まったら
だいたいの答えは
自分の中で
もう出とるんよ
新幹線の個室も
毎日ブログも
結局は同じ話なんじゃね
高い安いで止まっとる人と
そこから先を考える人
この差は
ちょっとしたことじゃけど
積み重なったら
とんでもない差になるんよ
わしはこれからも
2時間半ルールは変えんし
そこだけは
絶対に忘れんようにしとる
あんたも
今日一日の時間
ちゃんと値打ちのある
時間にできとるかね
一回振り返ってみんさいね
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた

