東野圭吾さんの訃報
実は本人、そんなに売れとらんかった時期があった・・・
それでも
書き続けた理由
そこには
3つの学びがあるんよ
なぜならば
それは・・・
続きはブログでね
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年7月27日(月)号
行ってみよう!
①東野圭吾さん訃報を見て
昨日のニュース見たか
作家の東野圭吾さんが
亡くなられた

68歳
大腸がんじゃったそうじゃ
「容疑者Xの献身」
「白夜行」
「ガリレオ」
「マスカレード・ホテル」
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
名前だけでも
知らん人はおらんじゃろう
映画にドラマに舞台にと
どんだけの人が
東野作品に時間を忘れて
救われてきたか
わしは
本はそんなに
読んどらんのんじゃけど
ドラマや映画は
何本も見させてもろうた
福山雅治の「ガリレオ」
覚えとる人も多いじゃろう
好きな作家さんが
1人おらんくなるのは
それだけで
なんか寂しくなるね・・・
②106冊という凄み
プロフィール見て
驚いたんじゃけど
共著は除いてじゃけぇ
しかも
1億900万部
えげつない数字じゃ!
いくら稼いどったんじゃろうか?
1985年
『放課後』で
江戸川乱歩賞を受賞してデビュー
そこから約40年
ずっとずっと
書き続けとってんよ
もともとエンジニアじゃったらしい
畑違いのところから
物書き一本に絞って
ここまで積み上げた
これ
簡単なことじゃ
絶対ないけぇ
41の国と地域で
出版されて
エドガー賞にダガー賞
世界の2大ミステリー賞
どっちにもノミネートされた
初めての日本人なんだって
しかも
2023年には
紫綬褒章まで受章しとる
スゴすぎる!
これも
ランチェスター戦略
そのものじゃないん
③続けることの正体
売れる作家と
売れん作家の違いって
才能とか運とか
そがいなことじゃないと
わしは思うんよ
その違いは
究極
それだけなんよ
東野さんかて
最初から売れたわけじゃない
その間も
鳴かず飛ばずの時期も
ずっと書いとってんよ
売れんでも
評価されんでも
書いて
書いて
また書いて
その積み重ねの先に
「容疑者Xの献身」が
あったんじゃ
一発当てた人じゃなくて
最後に当てるんよ
経営も一緒じゃろ
派手な一発を
狙う経営者ほど
続かんのんよ
地味な毎日を
積み上げた人だけが
最後に笑うんじゃ
逆算で考えてみてや
40年後に
106冊書けるかどうかは
今日
1本書くかどうかで
決まるんじゃ
④わしらの毎日ブログにも通じる
これ
毎日ブログと一緒じゃろ
わしがいっつも
言いよるじゃろ
書いた分だけ
自分の思考が磨かれる
東野さんの106冊も
最初の1冊がなかったら
存在せんかった
わしらの毎日ブログも
今日書く1本が
3年後
5年後の
そこには
続けた人にしか
見えん景色があるんじゃ
才能の話にして
逃げるのは簡単よ
でもね
本当は
続けるか続けんか
それだけの話なんじゃ
うちの塾生さんも
毎日書くのが
最初はしんどい言うよ
じゃけど
1年、2年続けた生徒は
みんな
顔つきが変わっとる
言葉にできるようになって
自分の商売の軸が
はっきりしてくるんじゃ
そこで終わりよ
自分の頭で考えて
自分の言葉で書くけぇ
意味があるんじゃ
東野さんもきっと
自分の言葉で
物語を紡ぎ続けたけぇ
あれだけの
読者の心を掴んだんじゃろう
東野圭吾さんの
ご冥福を心からお祈りします
そして
わしらも
今日また1本書こうや
とめたら
そこで終わりじゃけぇ
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた

