W杯で世界が注目した森保監督の「デスノート」
調べてみると単なる記録じゃなかった
その本質を知った時、中小企業の社長が毎日やるべき
「ある習慣」が見えてきた
書く人だけが手にする武器とは?
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年6月29日(月)号
行ってみよう!
①森保監督の「メモ」の正体
今W杯で
世界中が注目されとる
森保一監督が試合中に
ちっちゃいノートに
あれ何書いとるか
知っとる?
森保監督が言うには
「何分に誰がシュートした」
「右サイドを突破された」
「守備がうまくいっとる」
「攻撃が機能しとらん」
こういう
試合中に起きたことを
時系列でメモしとるらしい
それを
ハーフタイムに
コーチと照らし合わせて
これは絶対に選手に伝えるべきじゃ
っていう
最優先の修正点を
あぶり出しとるんじゃと
②実はそれだけじゃない
でもね
森保メモの本質は
もっと深いところにある
森保監督は
ただ事実を書くだけじゃなく
そこに「気づき」を加えとる
しかも色分けまでしとって
ポジティブな要素は青
課題は赤で書き込むらしい
さらに言うと
その時の自分の心情まで
書いとるらしい
つまりこれ
単なる記録じゃないんよ
これが森保メモの正体
書くことで
頭の中がクリアになって
次の一手が見えてくる
じゃけ森保監督は
感情で叫ぶ監督じゃなくて
観察して修正する監督なんよ
③これビジネスも全く同じ
わしがいっつも言うとる
ブログを毎日書けいうのも
まさにこれと同じことなんよ
森保監督がやっとることを
ビジネスに置き換えたら
「今月の売上どうじゃった」
「あの施策はうまくいったんか」
「お客さんの反応はどうじゃった」
「できとらんことは何じゃ」
これを書き出すことで
初めて見えてくるもんがある
森保監督でっも
90分の試合の中で
何度もメモして
何度も修正しとる
これってまさに
PDCAをリアルタイムで
回しとるっちゅうことじゃろ
④書かん経営者は負ける
ほとんどの中小企業の社長は
このPDCAを回しとらん

なんとなく売上が下がっとる
なんとなくお客さんが減っとる
森保監督の勝率が
70%を超えとるのは
才能だけじゃないんよ
書いて、気づいて、修正して、また書く
この地味な繰り返しが
ドイツやスペインを倒す
結果につながったんじゃね
みんなのビジネスも同じ
毎日の「気づき」を書いて
自分のPDCAを回す
これができる社長と
できん社長の差は
3年後にえげつないほど開く
書くことは考えること
考えることは勝つこと
そう、森保監督が
証明してくれとる
そんな森保ジャパンが
今日ブラジルを撃破するところを
一緒に応援しよう!
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた


