森保監督は何をメモしているのか?それはビジネスに通じるものがあった

日々の中での大切な気付き

vol.6777

W杯で世界が注目した森保監督の「デスノート」

調べてみると単なる記録じゃなかった

その本質を知った時、中小企業の社長が毎日やるべき
「ある習慣」が見えてきた

書く人だけが手にする武器とは?

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2026年6月29日(月)号
行ってみよう!

 

①森保監督の「メモ」の正体

今W杯で
世界中が注目されとる

森保一監督が試合中に
ちっちゃいノートに

なんか書いとるじゃろ

あれ何書いとるか
知っとる?

森保監督が言うには

「何分に誰がシュートした」
「右サイドを突破された」
「守備がうまくいっとる」
「攻撃が機能しとらん」

こういう

試合中に起きたことを
時系列でメモしとるらしい

それを

ハーフタイムに
コーチと照らし合わせて

これは絶対に選手に伝えるべきじゃexclamation

っていう
最優先の修正点を

あぶり出しとるんじゃと

 

②実はそれだけじゃない

でもね

森保メモの本質は
もっと深いところにある

 

森保監督は
ただ事実を書くだけじゃなく

そこに「気づき」を加えとる

しかも色分けまでしとって

ポジティブな要素は青
課題は赤で書き込むらしい

さらに言うと

その時の自分の心情まで
書いとるらしい

つまりこれ

単なる記録じゃないんよexclamation

 

書きながら考える

これが森保メモの正体

書くことで
頭の中がクリアになって
次の一手が見えてくる

じゃけ森保監督は
感情で叫ぶ監督じゃなくて

観察して修正する監督なんよexclamation

 

③これビジネスも全く同じ

わしがいっつも言うとる

ブログを毎日書けいうのも

まさにこれと同じことなんよ

森保監督がやっとることを
ビジネスに置き換えたら

「今月の売上どうじゃった」
「あの施策はうまくいったんか」
「お客さんの反応はどうじゃった」
「できとらんことは何じゃ」

これを書き出すことで
初めて見えてくるもんがある

頭の中だけで
考えとっても
絶対にダメなんよ

森保監督でっも
90分の試合の中で

何度もメモして
何度も修正しとる

これってまさに

PDCAをリアルタイムで
回しとるっちゅうことじゃろ

 

④書かん経営者は負ける

ほとんどの中小企業の社長は

このPDCAを回しとらんバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

 

なんとなく売上が下がっとる
なんとなくお客さんが減っとる

そんな「なんとなく」で終わっとる

森保監督の勝率が
70%を超えとるのは

才能だけじゃないんよ

書いて、気づいて、修正して、また書く

この地味な繰り返しが

ドイツやスペインを倒す
結果につながったんじゃねdouble exclamation

 

みんなのビジネスも同じ

毎日の「気づき」を書いて
自分のPDCAを回す

これができる社長と
できん社長の差は

3年後にえげつないほど開くexclamation

 

書くことは考えること
考えることは勝つこと

そう、森保監督が
証明してくれとる

 

そんな森保ジャパンが
今日ブラジルを撃破するところを

一緒に応援しよう!

このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら

ここに質問してみて

ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので

 

ほんじゃまた

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