ブラジル戦の逆転負けを見ながら「これ経営と同じじゃ」と感じた
前半は完璧だった日本がなぜ崩れたのか
そこには売上を追いかけるほど
苦しくなる会社と全く同じ構造があった
技術でも努力でもない「ある視点の違い」が勝敗を分けていた
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年6月30日(火)号
行ってみよう!
①前半の日本は完璧じゃった
今朝のブラジル戦
わしは昨日は札幌で飲み会があり
その延長で飲み屋さんで見た
結果は
悔しい逆転負け

前半の日本は
ほんまに素晴らしかった
守備はコンパクトで
前からのプレスもハマる
カウンターも鋭い
前半だけを見れば
日本のゲームプランが
見事にハマっとった
このまま勝てるんじゃないか
テレビの前で
そう思った人も
多かったんじゃないかと思う
でもね
結果は逆転負け
わしなりに感じたことを
今日は書いてみるけぇ
②「今」を見る日本「90分」を見るブラジル
わしが感じた一番の違い
それはね
日本は「今」を見とった
ブラジルは「90分」を見とった
ここかな
日本は開始から
アクセル全開で飛ばした
一方でブラジルは慌てんかった
失点しても焦らん
ボールをゆっくり回しながら
「この強度を90分続けられるか?」
そう冷静に
日本を観察しとるように感じた
まるで獲物を
じっと見つめる猛獣のようにね
これは経営でも
全く同じことが言えるんじゃないか
売上が欲しい会社ほど
今日、今月、今期
ここばかりを見てしまう
じゃけ全力で走る
がむしゃらに走る
もちろん
その姿勢は大切じゃし
がむしゃらさがない会社は
そもそも話にならん
でもね
本当に強い会社は
もう一段上を見とる
1年後、3年後、5年後
そこから逆算して
今を戦っとるんよ
じゃけ慌てんし焦らん
相手が疲れるのを
待つ余裕すらある
この余裕が
最後に勝敗を分けるんじゃないか
③「自分たちのサッカー」という落とし穴
日本代表はよく
「自分たちのサッカーをする」
という言葉を使う
もちろん
それは悪いことじゃない
自分たちの軸を持つことは
大切なことじゃ
でもね
世界のトップは
もう一つ上のことをやっとる
相手によって自分たちを変える
これを当たり前にやっとるんよ
相手が嫌がるならロングボール
スペースがあるならドリブル
押し込まれるならカウンター
自分たちのスタイルに
こだわるんじゃなく
勝つためなら
自分たちを平気で変えられる
これは
会社も全く同じじゃね
「うちは昔からこのやり方じゃけ」
こういう会社
めちゃくちゃ多いんよ
でもね
そんな会社は
少しずつ苦しくなっていく
逆に
「時代が変われば うちも変わる」
「市場が変われば 戦い方も変える」
こう言える会社は強い
変わらない軸は絶対に必要じゃ
でもね
変えちゃいけんのは
理念であって
やり方じゃないんよ
やり方は
いくらでも変えてええ
むしろ変えんといけん
④スポーツは最高の経営教材
昨日の試合を見て
一番感じたんはね
今の日本は十分
世界と戦える力を持っとる
ということ
でもね
世界一との差は
技術じゃなくて
時間の使い方や体力の配分
そして状況に応じて
自分たちを変える柔軟さ
この差なんじゃないんかと思う
これって会社経営でも
そのまま当てはまるじゃろ
目の前の売上に
全力を注ぐことも大事
でもね
3年後5年後を見据えて
今の一手を打てるかどうか
ここが
伸びる会社と
伸び悩む会社の分かれ道じゃ
あ~~
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた

