能登で7回目を迎えたBBサミット
陸の孤島・高千穂から始まった
おもてなしの精神が今も生き続ける
金はいらん!
仕掛け側の目線を捨てて相手の頭に入り込む
心が震えた瞬間がおもてなしの正体じゃ
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年6月3日(水)号
行ってみよう!
① 陸の孤島でおきた奇跡のはじまり
今回で、BBサミットが7回目を迎えた
最初は手探りで
何をどうやりゃええかも
わからんかったけど
転機になったんが
3年前の宮崎県の高千穂開催じゃった
宮崎県と言えば
新幹線もなければ
電車も1本しかない
福岡から同じ九州なのに
飛行機で飛んでいくような場所
そんな陸の孤島の
さらに奥地にあるのが高千穂
そこに
全国からみんなを集める
「どうやって呼ぶか」より先に
九州メンバーが考えたんは
こういうことじゃった
時間かけて
来てくれるんじゃけぇ
おもてなし心だけは
どこにも負けんものを出そう
その精神が
高千穂から青森へ
そして今回の能登へと
ちゃんと引き継がれていった
② お客様の頭ん中にどれだけ入り込めるか
おもてなしに正解はない
でもね
間違いだけははっきりしとる
仕掛け側の目線で考えること
これじゃ絶対にわからん
金沢駅から1時間半
バスに揺られて旅館に着いた瞬間
誰も出迎えんのと
パッと人がおるのとじゃ
気持ちがまるで違う
そしてチェックインして
部屋に入ったら
一人一人への
手書きメッセージが置いてある
なにこれ
私に書いてくれとる
しかも手書きで
どう考えても
テンション上がるじゃろ

こうやって仮装までして
遠くから来てくれた人達を
心から笑わそう
そう思ったり
でもこれ
仕掛ける側の目線だけで見とったら
絶対に思いつかんことじゃの
お客様の頭の中に入り込んで
その目線でイメージする
今ここで 何を感じるか
今ここで 何が不安か
今ここで 何があったら救われるか
③ おもてなしをさらっと流すやつは、まだ気づいとらん
でも・・・
おもてなしをされる側にも
実は実力がいるんよ
何も感じずにさらっとやり過ごす
そういうやつは
それは
そういうところに
何も気がついてないから
感謝が足らんからなんよ
今回の能登で
実行委員が一生懸命やっとったことを
どう感じ取れたか
どう受け取れたか
これが参加者として
1番の勉強になる場所じゃったと思う
もらう力がない人間に
与える力は育たん
おもてなしを受けながら
なんでこれをやっとるんか
これを考えられる人間だけが
次に誰かを感動させる
でも、うちのメンバーは
参加する側も
一緒に参加する人のために
地元の銘菓をお土産に持ってくる
これも1つのおもてなしよね
これはうちのもミュニテーの
文化になっとるけぇね
④ 揉めてピリピリして、それでも最高の報酬が待っとった
実行委員のみんなは
自分の仕事も抱えながら
何度も何度も会議を重ねた
本番が近づくほど
ピリピリして
揉めることも
たくさんあったじゃろう
でもね
全国から来た仲間が
「時間とお金を作って来てよかった」
お金じゃない
承認でもない
その瞬間じゃ
今回の能登の実行委員全員には
本当に心から
お疲れ様でした
ありがとうございました
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた






