GWのこどもの日に1967年式ワーゲンで鳥取までツーリング
トライアンフとの乗り比べで感じたのは
「相手目線」で作られた車の凄さだった
派手さより使いやすさ、こだわりよりお客さん目線
旧車が教えてくれた商売の本質を熱く語ってみる
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年5月5日(火)号
行ってみよう!
1 こどもの日に、大人が全力で遊んできた話
今日はゴールデンウィーク、こどもの日
なのでかなりゆるいネタを書いてみようと思う
今日は、朝7時くらいから
鳥取に向けてツーリングに出かけた
彼も旧車が大好きで
なんと旧車を6台くらい持っとる
だから彼とはよくツーリングに
出かけるんじゃけども
ここ最近は
去年買ったトライアンフTR3という
1959年式のオープンカーに乗っ
てツーリングすることが多かった![]()
あまりに偏ると
はぶててしまって
動かんくなったらいけんのんで
2 イギリス車 vs 西ドイツ車。乗り比べてわかったこと
ここ最近乗っていた
トライアンフという車はイギリスの車で
今はバイクしか作ってないメーカーだけども
その昔はスポーツカーもかなり作っていたメーカー
オープンカーで走る気持ちよさは格別じゃけど
じゃじゃ馬感は否めない![]()
そして今日乗って出かけたのは
西ドイツのフォルクスワーゲン・タイプ3という
ステーションワゴンタイプ
このフォルクスワーゲンも
1967年式と、わしと生まれ年が
一緒の車なんだけども
この車、全然普段の足として乗れる車
まぁこの二台を乗り比べて
はっきりとわかるのは
フォルクスワーゲンという車が
どれだけ出来がいいか
ということ
フォルクスワーゲンとは
「大衆の車」という意味があるだけあって
めちゃくちゃ乗りやすい
こうやってイギリス車と比べて乗ってみると
その乗りやすさがめちゃくちゃよくわかる
1967年式でありながら
全然普段の足として乗れてしまう
これはちょっとすごいことじゃと思う
3 日本海の波、すなば珈琲、大山の絶景
そんなワーゲン・タイプ3に乗って
今回は鳥取までロングドライブに出かけた![]()
行ったところは
鳥取砂丘も行こうと思ったんだけど
GWだから観光客がめちゃくちゃおると思って
砂丘が遠くから見える対岸から鳥取砂丘を堪能した![]()
ここ、めちゃくちゃ
良いポイントじゃったよ
わしはいつも瀬戸内海しか見てないから
鳥取の日本海を見ると
「海ってやっぱこうなんじゃな」って思う
瀬戸内海であんな波が起こることはまずない
めちゃくちゃきれいな景色だった
そして鳥取といえば
「スタバじゃなくてスナバ」
久々にこの相棒とのロングドライブを満喫してきた
そして
トライアンフにはトライアンフの良さがある
でもやっぱり
ワーゲンにはワーゲンの良さがある
どっちが上とかじゃなく
それぞれに「らしさ」がある
そういうことを改めて感じた
ゴールデンウィークじゃった
4 旧車の乗り比べから見える、商売の本質
今日の旧車の乗り比べ
これって実は
商売にもそのまま当てはまる話だと思っとる
トライアンフTR3はカッコいい
見た目も華やかで
オープンで走ったら注目を浴びる
でも正直
長距離はしんどい
乗り心地もクセが強い

つまり
見た目は派手だけど
実用性が伴わないタイプ
一方で
フォルクスワーゲンのタイプ3
見た目は地味かもしれん
でも「大衆車の車」の名の通り
誰が乗っても乗りやすい
60年近く前の車なのに
普段の足として使えてしまう
つまり
徹底的に作り込まれた車
なんよ
これは
商売も一緒
自分が言いたいことじゃなくて
相手が知りたいこと
「自分のため」じゃなくて
「相手のため」
この視点がないと
どんなにカッコいいことをやっても
お客さんはついてこんよ
トライアンフは
「作り手のこだわり」が全面に出た車
それはそれで魅力的じゃけど
商売で言えば
「自分の言いたいことだけ発信しとる社長」
と同じような気がする
こだわりは伝わるかもしれんけど
お客さんにとって使いやすいかどうかは別の話
でも、フォルクスワーゲンは
「乗る人のこと」を徹底的に考えて作られた車
だから60年経っても普通に乗れる
商売も同じで
お客さんの目線に立って
お客さんが本当に求めとるものを
提供し続ける会社は
時代が変わっても生き残れる
じゃけ、トライアンフは
今はバイクしか作ってないんかも・・・

ホンマの理由は
よ~知らんけど・・・
自分のビジネスの軸を明確にして
それを言葉にして伝え続ける
そうすれば共感してくれる人が
ファンになってくれる
でもその軸が「自分目線」のままじゃったら
結局は誰にも伝わらん
軸は「相手目線」で立てるもんじゃ
フォルクスワーゲンが「大衆のための車」という
軸をブラさんかったように
わしらも商売の軸をブラしたらいけん
とはいえ・・・
トライアンフにはトライアンフの良さがある
ワーゲンにはワーゲンの良さがある
でも「長く愛される」のはどっちかと言えば
やっぱり使う人のことを考え抜いた方なんよ
商売も車も、結局のところ
「誰のために」という軸がブレとらんかどうか
それが全てじゃと
今日のツーリングで改めて感じた
でも、乗りにくい
トライアンフも
ジャジャ馬みたいでええんじゃけどね~~
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた












