30代女性じゃ誰にも当たらん ペルソナ設定の落とし穴

異端児エリート養成大学校

vol.6851

ビジネスモデルが当たらんのは商品が悪いからじゃない
これはペルソナが甘いだけじゃない

30代女性程度の設定でなぜダメなんか
その理由と絞り込み方をブログで書いたけえ
最後まで読んでみてね

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2026年9月11日(金)号
行ってみよう!

 

①昨日のセミナーと自分目線の落とし穴

昨日は
異端児エリート養成大学校
2年生14期生の

ビジネスモデル構築
セミナーの日じゃった

今回は
9月と10月で

合計4日間かけて
ビジネスモデルを
作っていくんよexclamation

これがね

まぁまぁ
大変なんじゃ

 

なんでかって言うと

みんな
自分の都合で
ビジネスモデルを
作ってしまうんよexclamation

自分の主観で
いろんなことを
考えてしまう

 

②主役はお客さん 心理学で見る目線

ビジネスモデルの
主役は誰か言うたら

全部お客さんなんじゃ

お客さんが
どう動いていくか

そこを考えることが
めちゃくちゃ大事

じゃけど
みんな

自分目線で
ものを考えるんよ

ビジネスやっとると

ものを売りたい
気持ちはわかる

じゃけど
その感覚が

もう間違いなんじゃ

 

モノを売りたい

この主語は誰かって言うと

売り手目線じゃろexclamation

 

そうじゃなくて

モノを買ってもらう

っていう目線に
変えんとダメなんよ

買ってもらう
言う時の主語は

お客さんになるじゃろexclamation

 

じゃけえ
ビジネスモデルを作るとき
1番大事なんは

心理学じゃと
伝えとる

お客様が
何に困って

その困り事を
どう解決したいか

そのために
何を検索して

何を有益な情報として
見とるんか

その人と
同じ目線に
なれるかどうか

まずここが1番重要なんよ

 

③曖昧な設定はダメ ピンポイントで絞り込む

それが分かったら
次に重要なんは

そのビジネスモデルは
どんなお客様に
向けて作っとるか

それが

30代以上の女性

みたいな曖昧な設定を
してしまうと

30歳の目になるんか
40歳の目になるんか
50歳の目になるんか

見るものも
感じることも

各年代で
全然違うんじゃexclamation

幅が広いと
誰にも当たらん
ビジネスモデルに
なってしまうんよ

じゃけえ
もっともっと
絞り込んで

ピンポイントで
考えんといけんexclamation

 

昔はサラサラ
じゃったのに

最近髪の毛が
うねり始めた

量も減ってきて
悪いことに
白髪も増えてきた

昔はきれいねって
うらやましがられとったけど

今は水分が足りんくて
バシバシしとるし
昔の面影はどこにもない

昔の髪に
戻りたい

そう思っとる
あなたにって

ビジネスモデルを
作ったら

他の人には
当たらんかも
しれんけど

そんなことを
思っとる人には
ビタっとはまるんじゃ

これが

ビジネスモデルを作るときに
1番重要なことなんよdouble exclamation

じゃけど

ほとんどの人が

救ってあげたい
理想のお客様像が

ここまで
ビタっと決まっとらんバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

だから
ビジネスモデルなんか
作れるわけないんじゃ

 

④徹底的なヒアリングでビジネスモデルは完成する

今回の
2年生14期生にも

まず理想の顧客は
誰なのかって

そこに時間をかけて
ピンポイントで
絞り出してもろうた

でも

絞り出したら
その人の目線に
なれるかって言うたら

そんなに簡単じゃない

売り手が男性じゃったら

女性の気持ちなんて
絶対わからんよバッド (下向き矢印)

じゃあどうやったら
その気持ちに
なれるかって言うと

徹底的に
ヒアリングする
しかないんじゃexclamation

その人が
どんなことで
困っとるんか

聞いて聞いて
聞きまくる

そしてその人の悩みが
充分理解でき始めたら

初めて
その人を救える
ビジネスモデルが
できるんよ

 

じゃけえ
ビジネスモデルを
作るには

まず理想の客を
ピンポイントで絞る

そしてその客を
徹底的にヒアリングして

その人を
すべてわかるまで
話を聞くexclamation

しかもそれが

1人2人じゃ
ダメなんじゃ

10人ぐらいは
聞いてきて

初めてその世界が
わかるようになる

じゃけ、今回の
2年生14期生にも

2日間
頭に汗をかいて
絞り込んでもろうた

そして
宿題として

そういうお客さんに
ヒアリングをしてくる
いう宿題を出した

次回までに

10人ぐらい
ヒアリングしてくると

次のビジネスモデル
構築の時には

すんなりと
いろんなアイディアが
浮かんでくると思うんよ

そうやって
ビジネスモデルってのは
作っていくんよ

だから大事なのは

どんな悩みを持っている
どんな人を救いたいのか

ココが見えてない人は
いくらビジネスモデルの勉強しても

一生、良いモノはできんよ

 

このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら

ここに質問してみて

ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので

 

ほんじゃまた

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