経営者の孤独から抜け出す第一歩は
「力を貸してほしい」と伝えることじゃけぇね
でも応援をお願いする時には大切なことがある
1億円の借金を抱えたわしが今
リボーンアワードの挑戦を通して伝えたい社長の仕事とは
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年10月5日(月)号
行ってみよう!
① 応援をお願いする側になってみた
今年のリボーンアワードでは
初めてクラウドファンディングに挑戦する
今日はその理由を伝えるために
うちのコミュニティーの勉強会もして
YouTubeの収録もする
さらに今
長年付き合いのある方々に
クラファンの
応援メッセージもお願いしている
わしは普段
社長たちの背中を押す側じゃけど
今回は
わしの挑戦を応援してもらう側でもある
ここで改めて考えるんよ
人に応援をお願いすることって
意外と難しいことじゃってね
社員の前では強くおらんといけん
お客さんには不安を見せられん
そんな毎日を過ごしていると
誰かの力を借りることを
お願いするのって
意外に難しいんよね
そもそも経営者の人って
人にお願いするのが下手なのかも・・・
② 社長が一人で抱え込む怖さ
わしも昔は
お金の問題を一人で抱え込んだ
最後にはヤミ金にまで手を出して
借金は1億円になった
お金が足りないという現実も怖いけど
そのことを誰にも言えず
平気な顔をして過ごすのも
まぁまぁ
しんどいんよ

社員から相談されたら
社長らしく答える
お客さんの前では
いつもどおりに振る舞う
そんな苦しさを
わしは知っとる
じゃけぇ今
中小零細弱小家業の社長に
一人で抱え込むなと伝えている
けど
普段から人の力を借りることを
自分に許しておくのが
大事なんじゃと思う
社長だからこそ
自分だけで出来ることの限界を
ちゃんと認めんといけんのんかも・・・
③ お願いには伝えるべきことがある
ただ
応援して下さいと頼むだけでは
相手も何を応援したらええか分からん
今回のクラファンも
開催費用を少しでも補いたい
それは確かにある
でも
わしが伝えたいのは
その先にあることなんよ
この
リボーンアワードというイベントは
苦しんで苦しんで
そこからもう一度這い上がった社長が
自分の人生を語る大会
大人になることや
働くことに不安がある若い人に
そこから人生を作り直せるんだと
感じてもらいたいんよ
そして今年は
今年は広島市の後援もいただいた
わしらを知っとる人だけで終わらせず
まだ出会っていない人にも
この舞台を届けたい
そのために
皆さんの力を貸してほしい
ここまで伝えて初めて
相手も応援する意味を
考えられるんじゃないかと思う
これは
小さな会社の社長も一緒よ
何を売っとるかだけじゃなく
商売をしとるのか
そこを言葉にせんと
周りも力の貸しようがないんよ
④ 応援してもらえる社長になろう
わしには
30年以上付き合いのある人たちがおる
でも
長い付き合いじゃからといって
応援してもらえて当然とは思わん
今わしが
それを改めて
自分の言葉で伝える必要がある
昔からの知り合いでも
今の仕事や想いまでは
知らんかもしれんけぇね
これは毎日ブログにも通じる
商品の紹介だけを続けていても
社長の想いはなかなか伝わらん
なぜこの仕事を続けるのか
どんなお客さんの役に立ちたいのか
どんな失敗から何を学んだのか
そういう話を
日々自分の言葉で書いていく
応援してほしい時だけ
急に想いを語るんじゃなく
普段から
自分が何を大切にしとるかを
知ってもらうんよ
社長の仕事は
全部を一人で片付けることじゃない
自分の想いを伝えて
一緒に進んでくれる人を増やすことも
大切な仕事なんよ
そんなことを
ブログに書きながら
なんか
わし自身に言うて
聞かせとるような気がしとるわ
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた


