会社を長く続けるために何が必要なのか?
その土台は今いるスタッフを大切にする経営にある
25周年を迎えた同級生のお店には10年以上働くスタッフが大勢いる
約300人が集まった記念パーティーで感じた
彼女のすごさと還暦を前にわしがもらった刺激とは
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年10月4日(日)号
行ってみよう!
① 300人が集まる同級生の25周年
昨日は35年来の付き合いがある
同級生の会社の
設立25周年記念パーティーに
参加してきた
彼女は広島の繁華街
流川で飲み屋さんを
何店舗も経営しとる女性社長
まだお店を始める前から
付き合いがあるけぇ
もう長い長いご縁なんよ
今回は会社の25周年と
彼女の還暦祝いを兼ねて
約300人が集まっとった
さすが流川のドンと
言われるだけのことはある
社交組合やライオンズなど
いろんなところで活動しとるけぇ
経済界の人たちとの交流も深い
おかげでわしも
久しぶりに会う人がいっぱいで
懐かしい時間を過ごせた
オープニングは和太鼓
芸人さんやものまね芸人さんも登場
まぁまぁ金をかけとるのが
伝わってくるパーティーじゃった
でもそれ以上に伝わったのは
来てくれたみんなに
楽しんで帰ってもらいたい!
という彼女の気持ちじゃった
② 25年続く店には人が残る理由がある
多くの女性スタッフを束ねて
25年間も商売を続ける
これがどれだけ大変か
社長をやっとる人なら
分かるじゃろう
景気も変わるし
お客さんも変わる
スタッフの生活環境だって変わる
そんな中で
わしが彼女を見ていて
いつもすごいと思うことがある
それは
そして実際に
スタッフの入れ替わりが少ないんよ
彼女のお店で働くスタッフは
ほとんどが10年以上も在籍している
これはすごいことじゃと思う
長く働いてくれるということは
そこに居続けたい理由があるんよ
もちろん本人たちに
理由を聞いたわけじゃないけど
日頃から彼女を見とると
スタッフを大切にする姿勢が
その土台にあるんじゃろうと思う
人が足りん
誰かいい人がおらんか
わしら中小零細弱小家業の社長も
そんなことをよく言うけど
新しい人を探す前に
今いる人がここで働き続けたいと
思える会社になっとるか![]()
そこは自分に
問い直さんといけんじゃろうね
③ 今の60歳はじいさんじゃない
昨日は会場におる
今年60歳になる同級生たちが
壇上に上げられた![]()
その顔ぶれを見て思ったんよ
みんな若いのう
昔の60歳といったら
かなりのじいさんという
イメージがあったけど
昨日の壇上には
そんな感じの人は誰もおらんかった
人生100年時代って
こういうことなんかね
わしもあと数ヶ月で60歳
でも自分が還暦になるという
実感が全然ないんよ
昔は60歳くらいになったら
ちょっとゆっくりしようか
なんて思っとったけど
まだまだやらんといけんことが
いっぱいあるけぇね
同級生がこれだけの人を集めて
みんなを楽しませとる姿を見ると
わしもまだまだ
頑張らんといけんのう!
そう思わせてもらった
④ 次はわしらが来てくれる人に返す番
わしらもこのイベントには
まぁまぁ力を入れとる
忙しい中で予定を空けて
お金も時間もかけて
参加してくれる皆さんに
来て良かった
そう思ってもらいたいけぇ
いろんな仕掛けを準備しとる
ただ話を聞いて
拍手して終わりじゃなく
まだ諦めるには早いんじゃないか
そんな気持ちを
持って帰ってもらいたいんよ
昨日の彼女のパーティーを見て
改めて思った
人に集まってもらうというのは
その人の時間を預かることじゃ
じゃけぇ主催するわしらは
その時間に応えんといけん
同級生からもらった刺激を
今度はわしらのイベントで
皆さんに返していきたい
還暦になるからって
落ち着いとる場合じゃないね
12月3日
リボーンアワード2026で
皆さんのお越しを待っとります!
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ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた








