差別化に必要なのは「あれもこれも」より
「これだけは負けん」と言える強みを磨くことじゃ
その一本が他の仕事にも生きてくるからこそ
小さな会社には武器がいる
五輪3連覇の野村忠宏さんの講演で感じた
経営にも通じる強さの作り方とは?
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年11月5日(木)号
行ってみよう!
① 金メダルを取ったのに一面じゃない!
先日
KIZUNAエグゼクティブさんの
一周年記念パーティーに参加した
そこで基調講演をされたのが
柔道でオリンピック3連覇の
野村忠宏さんじゃった
今は東京と大阪で
ノムラボという
身体を整えるお店もされとる
そんな野村さんの話が
めちゃくちゃ面白かったんよ!
初めて出場した
21歳のアトランタオリンピック
同じ会場では
あの柔ちゃんこと
当時の田村亮子さんも
同じ会場で
しかも隣で戦っとった
誰もがヤワちゃんの優勝を信じて
野村さんもかつて聞いたことのないような
大歓声の会場だったらしい
ところが
金メダルを期待されていた
柔ちゃんが決勝で負けてしまった
その瞬間
それまではの大歓声が消えて
会場はお通夜のようになったそうじゃ
その空気の中で
野村さんの決勝が始まった
あんなに静まり返った中で
柔道をしたことはなかったという
それでも見事に金メダル!
翌日
自分がどう載っとるんか楽しみで
新聞を集めてもらったら
一面は
まさか!柔ちゃん敗退!
という大きな見出しで
柔らちゃんの敗退がどの紙面も一面で
しかもその紙面の片隅に
まさか!野村金メダル!
って書いてあったらしい
② 勝ったかよりも誰が勝ったか
この話を聞いて
わしは思ったんよ
本当のスターというのは
負けても一面になるんじゃのって
結果だけじゃなく
誰がその結果を出したのか
そこに人の関心が集まるんよね
商売も似とるじゃろ
ええ商品を作った
ええサービスを始めた
それだけで
みんなが振り向いてくれるなら
誰も苦労せんのよ
普段から何を考えて
誰のために仕事をしとるのか
それが伝わって初めて
あの人はどうなったんじゃろうって
気にしてもらえる
わしらも
商品だけ説明しとる場合じゃないね
③ 一本を磨くから他の技も生きる
そしてもう一つ
経営にも通じると思った話がある
それが
野村さんの一本背負いの話じゃ
野村さんは
一本背負いにこだわって
そればかりを練習してきたらしい
そして
この技を磨き抜いてきたから
相手も徹底的に警戒してくる
投げられんように
ずっと意識して構える
すると今度は
その警戒を逆手に取って
他の技を出せるようになると
話されていた
これって
めちゃくちゃ大事じゃない?
あれもできます
これもできますと
全部を平均点にするんじゃなく
これだけは負けん!
そう言える一本を持つ
その一本があるからこそ
他の技まで生きてくるんよ
売上が不安になると
ついついメニューを増やしたくなる
でも手を広げるほど
何が得意な会社か
分からんようになってないかね?
④ 社長にも自分だけの一本がある
わしにも
誰にも譲れんものがある
借金で追い詰められて
人に言えん恐怖を抱えた経験じゃ
じゃけ
お金のことで苦しむ社長の話を
きれいごとだけでは聞けんのよ
そこから這い上がった経験を使って
ポンコツアホ社長の
眠っとる力を引き出したい
そのために
毎日ブログを書いてもらっとる
自分の経験を掘り起こし
誰の役に立てるのかを考える
その積み重ねの中に
自分だけの一本が見えてくるんよ
野村さんの話は
知識だけでは出せん
当事者のリアリティーがあった
いくらAIが文章を書く時代になっても
あの畳の上に立った経験は
野村さんだけしか語れん
そこがAIとの圧倒的な違いなんよね
そして野村さんという実物は
テレビで感じとったより
ずっと小柄で驚いた!
その身体で世界を相手に
3連覇したんじゃけね
わしら小さな会社も
会社の大きさを嘆く前に
自分の一本を
どこまで磨いとるかじゃろ!
アナタは何で
お客さんから選ばれたいん?
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた



