人件費高騰を社長のタダ働きで補う経営には限界があります
まず見直すべきは
社長が無理をせずに続けられる値段かどうか?
売上があっても 夜中や休日の仕事を
社長が背負えば苦しさは増すばかり
会社と自分の生活を守るために
今の仕事と価値の伝え方を考えます
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年11月8日(日)号
行ってみよう!
① 給料を上げても社長が苦しくなる
給料を上げんと人が来んし
でも給料を上げたら
会社にお金が残らん
じゃけぇ
足りんところはわしが働く!
東京商工リサーチの発表では
今年1月から10月までの
人手不足に関連する倒産が418件
昨年1年間の398件を
もう超えてしまったんと

しかも10月の50件のうち
32件は人件費高騰が要因じゃという
人が集まらんだけでも大変なのに
人を確保するお金が
会社を苦しめとるんよ
社員さんにも生活がある
給料を上げてあげたい
でも仕入れも外注費も上がるのに
自分のところの売値は変えられん
値上げしたら
お客さんが離れるかもしれんけぇね
② 会社の穴を社長の人生で埋めとらん?
そうなると最後はどうなるか
自分の給料を減らす
休みを返上する
人が辞めた穴は自分が埋める
会社の足りんところを
全部 社長の時間で払っとるんよ
それで今月は乗り切れた
じゃあ来月は?
来年は?
自分が倒れたらどうなるん?
ここを考える時間もないまま
また明日の仕事が始まる
わしも1億円の借金を抱えて
お金に追われる怖さを味わった時
支払いのことが頭から離れんけぇ
先のことなんか考えられんかったよ
じゃけぇ
そんな一言で片づく話じゃないのは
よう分かっとる
でもね
社長が無理をすることを
当たり前にしてしもうたら
その経営はいつまで続けられるん?
③ 忙しいのに会社にお金が残らん理由
仕事を取るために値引きをする
お客さんに頼まれたら
追加の作業も無料で引き受ける
その結果
自分も社員も残業になる
売上は立っとる
お客さんにも喜ばれとる
ここが分からんまま
仕事の数だけ増やしたら
忙しさと一緒に
苦しさまで増えてしまうんよ
頑張っとるかどうかと
利益が残っとるかどうかは
別の話じゃけぇね
まずは今の仕事に
どれだけ原価と時間がかかっとるか
社長がタダで働いて
やっと成り立つ値段になっとらんか
ここを見てほしいんよ
④ 値上げの前から価値を伝えとるか
じゃあ値上げしたらええじゃん!
言うのは簡単じゃけど
実際にやるのでは怖いよね
じゃけぇ考えてほしい
安いから?
それとも
この人なら分かってくれるから?
じゃけぇ普段から
仕事への想いや実際の取り組みを
自分の言葉で伝えておかんといけんのんよ
ブログもそのための手段なんじゃけど
書くだけで全部解決する話じゃない
原価も仕事のやり方も見直す
そのうえで価値を言葉にするんよ
社員を守りたい
お客さんの役に立ちたい
その想いの中に
ちゃんと入れてほしいんよ
社長が倒れたら
守りたいものまで守れんのじゃけぇ
今 引き受けとるその仕事
自分が無理をせんでも
続けていける値段になっとる?
まずはそこから
一度 見直してみてほしい
そう言いながら
今日も会社で仕事をしている
わしがそこにはおったわ
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた


