人件費高騰を社長のタダ働きで補っていないか?

この先が不安でしょうがない

vol.6909

人件費高騰を社長のタダ働きで補う経営には限界があります

まず見直すべきは
社長が無理をせずに続けられる値段かどうか?

売上があっても 夜中や休日の仕事を
社長が背負えば苦しさは増すばかり

会社と自分の生活を守るために
今の仕事と価値の伝え方を考えます

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2026年11月8日(日)号
行ってみよう!

 

① 給料を上げても社長が苦しくなる

給料を上げんと人が来んし

でも給料を上げたら
会社にお金が残らんバッド (下向き矢印)

じゃけぇ
足りんところはわしが働く!

今こんな状態になっとる社長
少なくないんじゃない

 

東京商工リサーチの発表では
今年1月から10月までの
人手不足に関連する倒産が418件

昨年1年間の398件を
もう超えてしまったんと

 

しかも10月の50件のうち
32件は人件費高騰が要因じゃという

人が集まらんだけでも大変なのに
人を確保するお金が
会社を苦しめとるんよ

社員さんにも生活がある
給料を上げてあげたい

でも仕入れも外注費も上がるのに
自分のところの売値は変えられん

値上げしたら
お客さんが離れるかもしれんけぇね

 

② 会社の穴を社長の人生で埋めとらん?

そうなると最後はどうなるか

自分の給料を減らす
休みを返上する
人が辞めた穴は自分が埋める

会社の足りんところを
全部 社長の時間で払っとるんよexclamation

それで今月は乗り切れた

じゃあ来月は?
来年は?
自分が倒れたらどうなるん?

ここを考える時間もないまま
また明日の仕事が始まる

 

わしも1億円の借金を抱えて
お金に追われる怖さを味わった時

支払いのことが頭から離れんけぇ
先のことなんか考えられんかったよ

じゃけぇ

もっと利益を出しましょう!

そんな一言で片づく話じゃないのは
よう分かっとる

でもね

社長が無理をすることを
当たり前にしてしもうたら

その経営はいつまで続けられるん?

 

③ 忙しいのに会社にお金が残らん理由

仕事を取るために値引きをする

お客さんに頼まれたら
追加の作業も無料で引き受ける

その結果
自分も社員も残業になる

売上は立っとる
お客さんにも喜ばれとる

でもその仕事を終えて
会社にいくら残ったん

 

ここが分からんまま
仕事の数だけ増やしたら

忙しさと一緒に
苦しさまで増えてしまうんよ

 

頑張っとるかどうかと
利益が残っとるかどうかは

別の話じゃけぇね

 

まずは今の仕事に
どれだけ原価と時間がかかっとるか

社長がタダで働いて
やっと成り立つ値段になっとらんか

ここを見てほしいんよ

 

④ 値上げの前から価値を伝えとるか

じゃあ値上げしたらええじゃん!

言うのは簡単じゃけど
実際にやるのでは怖いよね

 

じゃけぇ考えてほしい

お客さんは何を理由に
自分の会社を選んでくれとるん

安いから?
それとも
この人なら分かってくれるから?

 

じゃけぇ普段から

仕事への想いや実際の取り組みを
自分の言葉で伝えておかんといけんのんよ

ブログもそのための手段なんじゃけど
書くだけで全部解決する話じゃない

原価も仕事のやり方も見直す
そのうえで価値を言葉にするんよexclamation

社員を守りたい
お客さんの役に立ちたい

その想いの中に

社長である自分の生活も
ちゃんと入れてほしいんよ

社長が倒れたら
守りたいものまで守れんのじゃけぇ

今 引き受けとるその仕事

自分が無理をせんでも
続けていける値段になっとる?

まずはそこから
一度 見直してみてほしい

 

そう言いながら

今日も会社で仕事をしている
わしがそこにはおったわ

 

このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら

ここに質問してみて

ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので

 

ほんじゃまた

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