新しい自分に生まれ変わるヒント

コロナワクチンが出たらすぐに打つかどうかでアナタのタイプが分かる!

vol.4612


とうとう広島も
過去最高のコロナ感染者が出た

こんな12月の
一番の稼ぎ時に・・・

先日も印刷屋の社長と話していたら

大手百貨店の
包装紙とかもやっているけど

まずもって
百貨店に人が来ないから
包装紙の出番もなくなっているバッド (下向き矢印)

そして地味な名刺印刷も
営業に出ることが少なくなり

オンライン営業が
主流となってきているから

名刺もはけなくて
注文が減っているという・・・

飲食店や観光業なんか
直接的に打撃を食らっているようじゃけど

こういう間接的な企業も
大きな打撃を食らっている

そう考えると

飲食店や観光業だけに
補助金が出るのはどうなの・・・

って

先日テレビで
飲食店に氷を卸している
会社の社長さんが嘆いていた

このままじゃ

コロナ感染で終わる前に
経済が止まってしまって
終わっていくのが速いんじゃないんか・・・

今回の第3波を
なんとか収束させて
経済を回しにかかると

また感染者数が増えて
第4波がやってくる

イタチごっこにしかならん気がする

まじでこれを収束するには
特効薬が出るしかないわ

って思っていたら

あのdouble exclamation

男が強くなる薬で有名な
ファイザー社が

コロナワクチンを成功させた!

というニュースが

そしてもうイギリスとかでは
接種が始まっているという

おっとdouble exclamation

これは期待できるdouble exclamation

でも、これが日本に入ってきたとして
わしはすぐに打つじゃろうか・・・

あんまり臨床結果も出とらんじゃろうけ
打った後、何か症状が出るほうが

今の状態よりきつい気がする

そんなことを
このニュースを見ながら思っていたら

今日、こんなニュースが

ワクチン接種をした人の中から
アレルギー反応が出たと

ほらねdouble exclamation

こんなのを見ると
余計でも受けたくなくなるよね

ちょっと世の中の動きを見てから
打つかどうかを決めよう

ってなるよね

でも世の中には

そんな慎重派もいれば
何も気にせずガンガンに先を進む人もいる

こういう人間の
行動パターンを

1962年に提唱された
イノベーター理論という考えがある

それがこれ

イノベーターという
なんでも速攻で飛びつく集団と

そこまででもないけど
広く一般に知れ渡る前に
飛びつく集団の

アーリーアダプターというのがある

そして

もっと世の中に広めていこうと思ったら
上の図の一番山のデカい

アーリーマジョリティ

レイトマジョリティ

この2つに
認知される必要がる

という理論

この観点で見ると
わしはなんじゃろう

決行、行動派で

思い立ったが吉日で
後先あんまり考えずに動く癖に

こういう事には
慎重になるかも

 

世の中にiPhoneが出た時も

わしは当分ガラケーじゃったけ

何でじゃろ・・・

ガラケーで慣れているものを
新しいスマホに変えるのが

面倒臭かったような記憶が・・・

でもスマホに変えたときに

なんでもっと早くに
変えんかったんじゃろうか

って思った記憶があるdouble exclamation

スマホだけの事で考えたら
わしはレイトマジョリティかもしれん

 

この理論で
わしのNJE理論ブログセミナーを見ても

何も考えずに
速攻で参加してくれた人もいれば

わしの存在を知って
わしのブログも毎日読んでくれて

それでも3年以上考えて
参加しました!

っていう人も良くいる

そう考えると

わしらの商売にも
このイノベーター理論は当てはまる

じゃ、わしらの商売を
一番山の高い

アーリーマジョリティ

レイトマジョリティ

ここに認知させるためには
どうすればいいかを考えないと

いつまでたっても
爆発的なヒットをすることはないdouble exclamation

 

みんなも
スマホが出たときに
自分はどうじゃったかを考えてみたら

自分がどこのタイプかわかるよ

 

自分が

イノベーターとか
アーリーアダプターだと思う人は

コロナワクチンが出たら
すぐに打って

後遺症が出ないかどうか教えてね

 

ほんじゃまた


プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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