強みの作り方の教科書

強みの作り方の教科書の「はじめに」を大公開しました!

vol.4682


新刊発売まで
あと8日となりました!

そこで今日は

書籍の一番最初に「はじめに」というのがあり

この本を買うか買わないかは
この「はじめに」を読んで決められます!

そんな重要な部分を
思い切って全部大公開します!

ぜひ読んでみてください

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2021年3月10日(水)号
行ってみよう!

出版の日にちが決まって
一段と慌ただしくなりました!

そんな自身2冊目となる出版ですが

 

今回は

板坂裕治郎色を一切消して

この中に出てくる
うちの塾生の皆様

18名の方に
スポットライトを当てて

書いてみました

 

そこで今日は

この本に書いた『はじめに』の部分を

思い切って
大公開したいと思います!

「はじめに」は

この本の善し悪しが決まる
一番重要な部分です

この「はじめに」を読んで
買うか買わないかをジャッジする部分ですので

自信が無かったら
ココで発表などしません!

ぜひ一読して
発売当日をお待ちください!

 

 

はじめに

あなたの生き方に「魂からの説得力」はあるか

多くの人は、自分の願望を満たすために
説得力のある「話し方」「伝え方」を

身につけようとビジネス書を読んだり
セミナーを受講したりして学び

相手に動いてもらう方法を会得しようとします。

しかし、このアプローチこそが間違っているのです。

「商品・サービスの売上を伸ばしたい」
「お客さまを増やしたい」
「社内会議で企画を通したい」
「上司からもっと評価されたい」
「部下の成長を促したい」

会社員・経営者・フリーランスを問わず
働いている人は誰でも

「ああしたい」「こうしたい」

という願いを持っています。

すんなりと願いが叶かなうこともありますが
仕事の経験を積めば積むほど

自分の願い通りに事が進むことは
なかなか起こらないのだとわかってきます。

仕事に関するあらゆる願いは
自分ひとりで叶えられるものではなく

「周りの人が協力してくれるかどうか」

にかかっているからです。

 

あなたにはあなたの都合があるように

お客さまにはお客さまの都合
会社には会社の都合
上司には上司の都合
部下には部下の都合があります。

そのような中で
自分の願いを叶えるためには

相手に

「よしっ、こいつがそこまで言うのなら動いてやるか」

と思ってもらう必要があります。

鍵となるのは「説得力」です。

「そんなことはわかっている」
と感じるかもしれません。

事実、それがわかっているからこそ
多くの人は、ビジネス書を読んだり
セミナーを受講したりして

説得力のある
「話し方」「伝え方」を学ぶわけですが

残念ながら実を結ぶことは
そうそうありません。

生半可な小手先の説得力を
身につけたところで

相手はなかなか
動いてくれないからです。

どう考えても理に適かなった
正しいことを言っているはずなのに
相手が動いてくれない。

あなたにも経験があるでしょう。

人を動かすのは「話し方」や「伝え方」ではなく

「魂からの説得力」です。

なぜ「この人」が、「この主張」をするのか。

「何を言うか」「どう言うか」以前の
「誰が言うか」が重要なのです。

「主張する人」と「主張する内容」に
一貫性が生まれたとき

人は「この人が言うのなら」と感じ
力になろうと動きます。

「話し方」や「伝え方」なんてどうでもいい。

問題は「生き方」なのです。

その人自身の生き方に
「魂からの説得力」があれば

人は誰でも動くし、ついてくるのです。

 

2000人以上の「人生逆転劇」を演出

私は中小零細弱小家業に特化した
経営コンサルタントとして

倒産・破産の危機にある
「人生の崖っぷち」に立たされた人間を

「金を生み出すビジネスパーソン」に
変え続けてきました。

その数は2000人以上。

経営者や士業、ひとり社長、フリーランスなど
そのプロフィールは多岐にわたります。

彼らはなぜ
「人生の崖っぷち」に追い込まれたのか。

その原因は

たとえば

信頼していた社員に
会社のお金を持ち逃げされたり

過剰な設備投資をしたのに売上が追いつかず
資金繰りに困窮したりと

さまざまなものがあります。

しかし突き詰めるとやはり
冒頭で述べたような

働く人の誰もが抱く「願い」が
ことごとく叶わなかったことに集約されます。

生き方がぼやけ
「魂からの説得力」を発揮できなかったがために
周りの人を動かすことができなかったのです。

ある美容室の経営者が

「お客さまが増えない。このままでは店を畳むしかない」

と悩み、私のもとを訪れました。

私は彼に

「そもそも、なぜ美容師になろうと思ったのか」

と尋ねました。

すると彼は

「お客さまをきれいにしたいと思ったから」と答えます。

そりゃ、お客さまは来ないよな……。
私はそう感じました。

おそらく、すべての美容師が
「お客さまをきれいにしたい」と考えていることでしょう。

そして世の中には
彼より技術もセンスも優れている美容師が山ほどいます。

「きれいになりたい」と考えるお客さまが
わざわざ、彼の美容室を訪れる理由がありません。

彼の「お客さまをきれいにします。だから私の美容室を訪ねてください」
というメッセージには、説得力がないのです。

私は、彼が美容師になった「理由」に
ひとつの引っかかりを覚えました。

「お客さまをきれいにしたい」だけならば
別に「美容師」という仕事を選ばなくてもよいでしょう。

洋服店でも、エステでも
「お客さまをきれいにする」仕事は
ほかにもたくさんあります。

なぜ「美容師」という仕事を選んだのか。

なぜ「髪」に興味を持ったのか。

もう一度尋ねると、彼は静かに語り始めました。

彼は天然パーマで
子どものころにはずいぶんといじめられたのだそうです。

なんとかいじめられないようにと
彼はストレートパーマをかけるようになるのですが

「地毛がくせ毛」であることは
大きなコンプレックスとして彼の心に残り続けました。

しかし10代の後半に、転機が訪れます。

ストレートパーマがとれかかった彼の髪を見て
直毛の友だちが「その髪、いいね」と褒めてくれたのです。

それまでは「直毛だったらよかったのに」
「直毛になりたい」と思っていたけれど

直毛の人は自分の想いとは裏腹に

ウエーブのかかった自分のくせ毛を
うらやましがって、褒めてくれる。

「地毛はひとりひとりの個性だ」と気づいた彼は
以降ストレートパーマをかけるのをやめます。

そして

「くせ毛でもおしゃれに見える髪型」を模索するうちに
美容師という仕事に興味を持ち
その道に進もうと決めたのでした。

抱えている「トラウマ」を
唯一無二の「強み」に転換する話を聞いた私は

彼にある提案をしました。

店を「くせ毛専門美容院」として立て直すことです。

直毛の美容師が
「くせ毛専門美容院」を経営したところで
嫌いや味みにしかなりません。

また、根っからのくせ毛であっても

そこにコンプレックスを
一切感じたことのない美容師はやはり

くせ毛に悩む人の気持ちはわからないでしょう。

くせ毛に悩み、そのことを隠して
ストレートパーマをかけた過去があり

友だちの何気ない一言で
「くせ毛も立派な個性なのだ」と気づき

くせ毛でもおしゃれに見える髪型を
模索し続けた経験のある彼だからこそ

「くせ毛の人をおしゃれにします」
というメッセージを発する価値がある。

私はそう考えたのです。

彼が放つ「くせ毛の人をおしゃれにします」
という主張には

「魂からの説得力」があるのです。

最初はお客さまを「くせ毛の人」に絞ることに
躊躇した彼ですが

実行してみると効果はてきめん。

彼の美容院は瞬く間に
繁盛店へと生まれ変わりました。

彼のブログを読んで
「この人に切ってもらいたい」と感じ

遠方からわざわざやってくるお客さまも多いといいます。

人には誰でも、つらい経験や触れられたくない過去
人知れず抱えているコンプレックスがあります。

だからこそ、それらを自らさらけ出し
「自分と同じように悩む人を救いたいんだ」
というメッセージに人は共感し、動きます。

小手先の勉強をしただけでは決して身につかない
「魂からの説得力」が生まれる瞬間です。

あなたはなぜ、「そこ」にいるのか。

それを徹底的に掘り起こし
包み隠さず相手に伝えることが
「魂からの説得力」を生むスタートラインです。

本書では、「崖っぷち」の状態で私のもとを訪れ
人生の一発逆転を遂げた2000人以上の中から
とくに印象的な事例を集めました。

いずれも

「自分がなぜ、その仕事をしているのか」を見失った状態から
自分を見つめ直し、封印していた過去を洗い出し

その過去を武器として再生した人たちばかりです。

彼らの人生逆転劇を振り返りながら
あなた自身にしかない

唯一無二の「強み」を発掘し
磨いていきましょう。

本書を読み終えるころには
あなたの生き方・働き方に「魂からの説得力」が生まれ

周りにひとり、ふたりと協力者が増えていることでしょう。

自分のこれまでの人生を振り返りながら
ページをめくってみてください。

2021年3月 板坂 裕治郎

 

 

どうでしょうか?

わしがいつもセミナーで言っている

強みには必ずバックボーンが必要!

過去を浄化しているかどうか

ここがあなたの最大の武器になる強みなんです!

 

今回はわしが色々と論じるよりは

実際にあった話を聞いてもらった方が

読んでくれた方が
自分と照らし合わしながら読めるので

ぜひ皆さんも
手に取ってて読んでみてくださいね

 

ほんじゃまた


プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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