儲かっていない経営者の共通項

中小零細弱小家業が儲からない理由は4つしかない!

vol.4683


わしのところにも
よくこんな相談がある

なんで儲からないんでしょうか??
商品やサービスがダメなんでしょうか??

いえいえ

あなたの目に
お金しか映ってないからですよ!

でもこれを理解できるまで
時間がかかるんですよね

今日はそんなお話です

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2021年3月11日(木)号
行ってみよう!

 

中小零細弱小家業が
なんで儲からないのか?

社長は常に頑張って
朝から晩まで仕事しているけど

一向に儲からないバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

これはなんでか?

 

確かに理由は
色々あると思うけど

わしに言わせたら

理由は4つしかない!

その4つの話しは
また別の日にしようと思うけど

今日は4つの中の1つ

想いがない!

という話をしてみよう

 

中小零細弱小家業の社長さんは

常にお金に追われているから
売上を上げ続けないと
支払いに追われるようになる

そして仕事をしている理由が

お金を儲けるため

という理由に変わっていく

 

そもそも会社というのは

お金を儲けるという
経済力というタイヤと

なんでこの仕事をしているのかという
熱い想いというタイヤ

この両輪が回って
前に進んで儲かっていく

下の絵のように

しかし

真ん中のエンジンとボディーが
ビジネス基礎体力を付けた社長自身

なんだけど

中小零細弱小家業のスーパーカーは

その社長が四大疾病にかかっていて
下の絵のようにドポンコツ

まずはそこが
儲からない大きな問題なんじゃけど

そして

常に支払いに追われてしまい
熱い想いなんかなくなっていき

最終的には

想いというタイヤが取れてしまった
スーパーカーになってしまうから

このスーパーカーは
どのように走って行くかというと

タイヤのない右を軸にして

前に進むんじゃなく
クルクルと右に回って

常に同じところを
回るようになるバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

 

でも走るには
ガソリンも炊かんといけんけ

めちゃくちゃいっぱい
ガソリンを炊きまくって

同じところを
ぐるぐる回ってしまい

いつまでたっても
儲からないようになるんです

 

これが

中小零細弱小家業が儲からない

大きな要因の1つです!

 

っと、こんな話を

チョッと前に

うちの銀行の担当者に
話をして聞かせてあげた

彼はまだ20代で若いんじゃけど

めちゃくちゃ
物怖じもせずに

ドンドンと懐いてくるので

色々な話をするんじゃけど

 

その時に

なんで儲かっている会社と
儲からない会社があるんですか?

みたいな質問をしてきたので

この話を紙に書きながら
説明をしてあげた

すると

若い自分にも
めちゃくちゃ分かりやすかったのか

えらく感動してたdouble exclamation

 

そして

 

dummy

今度、自分の担当している会社の社長に
どんな想いでされているんですか?

って聞いてみんちゃい

もし答えれなかった会社は
この先危ないかもよ!

 

って話をしてたら

その若い担当の子が
昨日事務所に来て

 

先日、社長さんに教えてもらったのを
3社くらいに聞いたんですが

なんか変な空気になったんです

 

って言うので
詳しく聞いてみたら

 

社長さんは
どんな想いで仕事をされているんですか?

って聞いたら

なんでそんな事聞くの?

ってチョッと
機嫌が悪くなったんですバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

そう教えてくれた

 

もうね、その時の状況が
目に浮かぶくらい分かるわ

 

そこの社長さんは
若い銀行マンに

そんな事を唐突に聞かれたので
焦ったんでしょうね

想いなんてないから!

 

きっとその会社は
この先伸びる可能性は低いですね

 

そこで、バシッと

会社の方向性を
熱く語るような会社なら

この先融資をしても
焦がされる心配はないでしょう!

 

どっかのモノマネのような
対外的にカッチョええ理念を作って

額に入れて応接室に飾っているような会社

これもダメじゃけぇねdouble exclamation

 

何も見ないでも
自分の会社の理念が語れる

そんな会社じゃないと
絶対に伸びていかんよ!

 

じゃけ、その銀行の子に

 

dummy

これからもっと聞いてみんさい

そしたら
決算書とか見んでも

良い会社かそうじゃないかは

一目瞭然じゃけ!

 

そう教えたら

いや~~
3社聞いて
3社とも不機嫌になったんで・・・

って尻込みしてた

それだけ
暑い想いのない会社が多いって事よね

 

みんなも

若い銀行員に

こんな事を急に聞かれたときに
バチッと答えられるような

そんな熱い想いを

ダラダラしゃべるんじゃなく

短い文章で
バチッと言えるような

理念を作っとかんといけんよ

 

ほんじゃまた


プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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