お客様は絞る

200億円も水に流してくれる!そんな会社になりたい

vol.4657


広島では一番デカい本屋さん

決してコロナが理由で
倒産したんじゃないけど

負債総額の9割に当たる
200億円近い金を

帳消しにしてくれるんだって

わしらの借金は
どこまでも追っかけてくるくせに!

今日はそんな
ひがみも入ったお話です

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2021年2月13日号
行ってみよう!

 

 

 

今日の新聞に

広島で一番デカい
本屋さんの倒産の

その後の事が出ていた

まぁ~この会社は
随分と前から

もう危ない!

って言ううわさが出ていた

なんでそんなうわさが
まだちゃんと経営しているときに
世間に出回るのか

よく分からんけど

その時も

この会社は会計も
粉飾しまくっている

そんなうわさが流れていた

今チョッと調べただけでも
結構色々な記事が出てきた

フタバ図書、40年前から粉飾決算「GIGA今宿店」閉店へ
西都・今宿エリア唯一のレンタルショップ「フタバ図書GIGA今宿店」が2019年8月25日(日)で閉店しました。確かにお客さんは少なくて、店舗以上に広い駐車場はガラガラでした。儲かってはないんだろうなーとは思ってましたが、まさかの閉店のお知ら

 

ただ、これだけ店舗数もあり
地域経済に影響があるから

潰すんじゃなく
新たなところが引き継ぎ

フタバ図書の名前もそのままで
事業を継続するみたいじゃけど

驚くのが

負債総額253億円の
9割近い金額を

融資している金融機関が
放棄するという内容で合意したみたい

なんじゃそりゃ

235億の9割って

200億円近く
水に流したって事じゃろ

なんじゃそりゃ

わしらは
会社を潰そうがたたもうが
何をやっても

借金はずっと付きまとってくる

破産倒産しても

その保証人を
第三者にお願いしていると

その借金は
そっくりそのまま

第三者に移行してしまう

 

じゃけぇわしが

倒産も破産もしなかったのは

わしの借金の保証人を
わしのツレ達が受けてくれていたから

じゃけ、彼らに
その債権を回す事は出来なかったので

倒産も破産の出来なかったバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

 

それがこのフタバみたいに
半歳免除なんてしてくれたら

もっともっと
早くに復活できていたよ

そしてこのフタバ図書を引き継ぐ会社は
借金の金額が9割なくなって

あれだけの規模の会社を引き継ぐんじゃろ

そりゃ儲かるじゃろうよ

200億円も
どっかに消えて無くなるんじゃけぇね

 

ただ、そのジャッジは

こう言う理由らしいよ

地場の大手書店チェーンを失うと
広島の経済に大きな影響が出る

という理由らしい

だから
9割も免除してでも

地域経済を止めてはいけないdouble exclamation

そう言われてしまうと

わしのタイアンドギーという会社なんて
無くなったとしても

地域経済が止まる訳もなく

どっちかと言ったら
変なお客の出入りがなくなるから

地域の住民の人達は
その方が良かったかもね

 

という事は

地域の人達から
なくてはならないお店や会社だと

認知してもらえれば

もしなんかあったときには
こうやって免除されるかもね・・・

 

まぁ~でも

これだけ
本が売れない時代になってくると

本の販売だけでは
やっていけなくなったのも分かる

だからこの会社は

ビデオレンタルや
コンビニ、フィットネスクラブなどなど

色々と多角的に
攻めていったんじゃけど

やっぱりどこか

本業の売上を補填するために
新しい事をやっている

そんな店作りじゃけ

どの店も
中途半端に見えたんかもしれdouble exclamation

 

どっちにしても

わしらは
中小零細弱小家業

そこまでデカいお店は作れん

ここまで大きくするのを夢見るのも
ええとは思うけど

わしが推奨するのは

身の丈サイズ!

デカくしたいというのは
誰でも立ち上げたときには思うけど

そこには

デカくしたい!

そう思うちゃんとした理由がいる

それがただの

見栄じゃ格好なら
だれにも共感されないから

誰も協力もしてくれないバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

だから

身の丈サイズでの経営

ここに集中した方がええよ

そして誰からも指示される
そんな店を作るんじゃなく

アナタの事を理解してくれる

ファンだけに支持される
そんなお店を作りたいね

 

そんなファンだけに
支持されるお店を作りたい人は

たったの1年で
アナタの人生が
百発百中で変わってしまう

伝説のセミナーが開催されます!

 

 

ぜひお越し下さい!

 

ほんじゃまた

 

 

 


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プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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