結婚してもこの会社で働けると思えなかった
その言葉に突きつけられた現実
就業規則だけじゃ足りん
経営者としての覚悟と行動が問われとる・・・
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2025年1月7日(水)号
行ってみよう!
① 仕事始めを1月6日にした理由
2026年の仕事始めは
1月6日からにした
本当は1月5日から
始めるつもりじゃったんじゃけど
その日は
初もうでの祈願予約が
まったく取れんで・・・
聞けば
5日から仕事始めの会社が多くて
「16時なら空いてます」と言われた
でもね
初詣を16時って
それはどう考えても違うじゃろ
ならば
6日はどうですかと聞いたら
「全然空いています」と
それなら
仕事始めは6日でええか
そう判断した
② 店舗ビジネスをやめると誓った過去
わしは
洋服屋
フレンチレストラン
飲み屋
ラーメン屋
ずっと
店舗ビジネスばかりやってきた
店をやっとる以上
時間になったら開け
時間になったら閉める
自分の都合なんて
一切通らん世界
だから
全部をやめて
再スタートすると決めた時
心に誓ったんよ
店はやらん!
その決断を
今も守っとるからこそ
今回のような選択ができたんよ
③ 初もうでとランチ そして欠けていた一人
そして
スタッフ全員で初詣に行き
そのあと
ちょっとええ料理屋で
みんなでランチをした
ただ、そこに
一人おらんスタッフがおった

うちの生徒さんなら
見たことがある人もいると思うけど
23歳の
若い女性スタッフ
昨年7月に
新入社員として入ってくれた子じゃ
仕事の覚えも早く
気も利く
正直
かなり期待しとった
でも
試用期間の半年が終わる頃
彼女の方から
「やめさせてください」と・・・
④ 辞めた理由に突きつけられた現実
色々な理由はあったけど
決定的な理由は
結婚して、出産して
そのあとも
この会社で働けるのか?
そう思えなかった
ということじゃった

そりゃ
そうかもしれん
就業規則はあるけど
実際は
何より
わし自身が
この会社を
次の代につなぐ
という覚悟を
持ちきれてなかった
その想いのなさは
社内にも
確実に出とったはずじゃ
⑤ 23歳の彼女が残してくれた問い
この仕事を
次の代につなぐなら
どうしていくか・・・
正月休みも返上して
二番手の日高と
何度も話をした
でも
正直まだ
明確な未来は描けとらん

どこかで
わしの代で終わりでええ
そう思っとる自分がおるんじゃろう
でももう
見て見ぬふりはできん
この先
会社をどうするのか?
関わる人たちの人生を
どう考えるのか?
23歳の彼女は
辞めていった
でもね
一番大事な問いを
残してくれた
彼女から
突きつけられた問題に
着手していこう
そんなことを思った仕事始めでした
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた




