儲かっていない経営者の共通項
vol.5380
プロスポーツ選手の
『プロの世界』という話は
壮絶な話しに聞こえるけど
わしら経営者も
いわゆるプロフェッショナル
お金をもらっているという部分では
プロスポーツ選手と何も変わらない!
今日はそんな
プロフェッショナルなお話しです
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2023年1月12日(木)号
行ってみよう!
今日も朝から
せっせとヒルトンホテルへ
そう!
今日は木曜日
今日の講話者は
やっぱり
有名人が来ると
人って動くんですね
いつもうちの倫理法人会は
まぁまぁ人が来るんですけど
朝6時前には
ビッシリ詰まっていて
そんな天谷選手が
というお題で
話をされたんじゃけど
色々な話を
しかも表に出ないような
そんなお話をしてくれました
プロになると
キャンプとかで
他の選手と同部屋になるけど
その時に起床時間になっても
起きてなかった天谷選手を
同部屋の選手は
起こしもせずに
1人だけこそっと
練習に行ってた話しとか
プロは同調してたら
やっていけない
蹴落としてでも
生き残るんだ
そういう場所だ
そんな話しをされていました
そして天谷選手と
一緒に講話されたのが
広島のテレビ局のアナウンサーさんで
カープの試合の実況とかしている方で
ここでも
天谷選手のいいところを引き出す
そんなサポートをされていたけど
この坂上アナウンサーも
さすがプロフェッショナルじゃった
わしもこういうのを
何度かやったことはあるけど
どっちかというと
引き出される側であって
引き出す側は
そんなにやったことがないけど
こっちが場を盛り上げようと
質問しているのに
当の本人である
メインゲストさんが
スベりまくるトークとか
してくれたら
でも今は
この天谷さんも
このテレビ局の
専属解説者をされていて
坂上アナウンサーとは
いつも仕事をしている
そんな間柄なんでしょう
いい感じで
60分間みんなを飽きさせることなく
展開されていた
そんな坂上アナウンサーを見ていて
一番感じたのは
本当に知らないで
インタビューしているのなら
へぇ~って感じで聞けるけど
ばっちり坂上さんも知っている話しを
何も知らない感じで聞いている
でも、チラホラ
私も知っているんですけど
って言うのが出てくるんじゃけど
この知っている情報を
何処まで出してしまうのか
このさじ加減が
難しいよな~
そんな思いで聞いていた
あんまり何も知らない
ド素人のような質問だと
答える方も難しいので
聞いている人に
分かりやすいように
そこまでの状況は
ちょっと深いところまでしゃべって
そこからバトンタッチをする
この辺のさじ加減が
さすがプロじゃな~
そんな事を思いながら聞いていた
そんな2人の話しを聞きながら
プロの仕事って
これにつきると思う
人は1人では生きられないので
周りをどれだけ
気持ちよくさせて上げることができるか
これがプロの仕事じゃと
再確認させてもらった
だから、どんなビジネスにも
お金を落としてくれるお客様がいる
そう思っている経営者は
この周りを気持ちよくするという部分が
抜け落ちている
自分だけが
気持ちよくなろうとしているから
そういう考えの奴は
一生儲からんのんよね
まずは関わる全ての人達に
気持ちよくなってもらったら
それが回り回って
自分が気持ちよくなるんだから
今日は朝早くから
そんな事を感じていた
ということで
わしから皆さんを
気持ちよくさせれる
アイテムが出来上がったので
それは
わしが毎年やっている
うちの生徒さんの中から
毎年5名を選出して
その5名の登壇者が
なぜ今までは
儲かっていなかったのが
どうやってここまで
成功出来るようになったのか
そこを全てをさらけ出して
発表してくれる
リボーンアワードという
うちの会社が総力を挙げて
高級車が買えるくらい金をつぎ込んで
開催しているイベントの
2017年・2018年・2019年の
3年分をセットにした
リボーンアワードMovie
コレクターズパックが
発売開始となった
数量限定品なので
お早めの購入をお勧めしますが
このコレクターズパック
パッケージにも相当こだわりましたので
天谷選手は
元プロ野球選手でしたが
わしらも
お客様から金もらっとる以上
プロ選手なんじゃけ
もっと周りを喜ばしていこうね
ほんじゃまた
名前 | 板坂 裕治郎 |
---|---|
職業 | 経営コンサルタント |
通称 | アホ社長再生プロモーター |
住まい | 広島県 |
生年月日 | 1967年2月9日 |
1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。
映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。
一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。
「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論と、厳しさと情熱、人情味あふれる指導で
『業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる影響力を持った異端児を輩出する』
これをビジョンに、オリジナルメソッド「NJE理論ブログ」を全国で展開し 受講者からは「マジで人生が変わる!」との声が続出
これまで、2900人以上の方が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げ、自身も13年間毎日更新し続ける。
2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなり
2021年に2冊目となる「日本一わかりやすい『強みの作り方』の教科書」も、たちまち重版するベストセラーとなっている。