毎日ブログが18年目に突入した
7,000日弱書き続けた原点は
借金で命を絶った仲間たちの存在
「生きてさえいれば希望の光は見える」
その想いで始めたブログが
今では3,600人近い経営者の人生を変える講座になった
これからも異端児を輩出するために書き続けていく覚悟を語る
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年4月22日(水)号
行ってみよう!
①毎日ブログ18年目に突入した
2008年4月20日から
スタートしたこの毎日ブログが
先日ついに18年目に突入した
18年って数字で書けば
そんな大したことないように
見えるかもしれんけど
生まれた子供が大学生になって
もう成人するって話よ
それだけの年月を
一日も休まず書き続けてきた
改めてこの節目に
なんでわしがこのブログを
始めたのかっていう
原点の話をしておこうと思う
②仲間が金で命を絶った
思い起こせば
このブログを始めたきっかけは
本当に辛い出来事だった
わしの周りで
知り合いの経営者が
次々と自ら命を絶った
しかもその理由が全部「金」
後からわかったことじゃけど
その金額が全部
1,000万円にも満たない金額だった
普通の人からしたら
「なんでそんな金額で死ぬんか?」
って思うかもしれん
でもね
わしにはその気持ちが
痛いほどよくわかる
わし自身も同じように
借金まみれの時代があったから
毎日毎日
取り立ての電話がかかってきて
「いつ払ってくれるんですか?」
その追い込みが
1箇所じゃないんよ
何箇所からも来ると
もう頭の中が
それだけに支配されてしまう
しかもこの状況が
いつまで続くのか
全く先が見えない
そうなると
逃げたい・・・
楽になりたい・・・
って思ってしまって
気がついたときには
自殺という道を
たどってしまっている

だから彼らは
決して死にたくて
死んだんじゃない
気がついたときに
そういう道を選んで
しまっていただけなんよ
③10人しかいない葬式を見て誓った
そしてわしは彼らの葬儀に
全部出席したんじゃけど
最後の葬式に来ていた人が
たったの10人程度だった
あまりにも惨めな光景だった
人間の価値って
最後は葬式に出ると
わしはずっと思っとるけど
10人ぐらいしか
見送られない葬式って
あまりにも悲しすぎるじゃろ
もしもあの時彼らに
「この先に希望の光が見えるよ」
って教えてやれる人間がおったら
彼らはきっと
死なずに済んだはず
彼らは真っ暗な
一つの光もない場所におったから
このまま真っ暗な世界で
生きていかなきゃいけないと
思い込んでしまった
でもね
生きてさえいれば
必ず希望の光は見える
それを誰かが教えてやれば
彼らはあんなことには
なっていなかった
じゃあそれを誰がやるのか
そう思った時に
わししかおらん
と思ったんよ
④わしだから伝えられることがある
わしも最終的に
1億の借金にまでなったけど
1,000万円を超える
借金があった当時
毎日追い込まれて
ひどい目にも遭った
わしの場合は
街金とかだけじゃなく
ヤミ金とかブラックマネーにまで
手を出しとったから
取り立ての電話も
まぁ尋常じゃなかった
ただわしは広島で
洋服屋をやっとって
広島のそういう筋の人たちを
相手に商売しとったけん
取り立ての凄みにも
そこまでビビることがなかった
だから何とか
生き延びることができた
でもそういうことに
免疫がない人たちは
相当精神的に病んでしまう

だからこそ
どうやって今を乗り越えたら
明るい光が見えてくるのかを
世の中に発信しようと決めた
その時に選んだツールが
このブログだった
そしてわしは
自分の人生に使命を見出した
お金のために命を絶つ
経営者を撲滅する
これをミッションに掲げて
書き始めた
だから今でもその当時の
ブログは残っとるけど
スタートした当初数年分は
とにかく
「借金なんかで死ぬな!」
「たかがそれくらいの金で命を落とすな!」
っていう熱いブログばっかり
書いとるよ
⑤これからも書き続けていく
あれから色々と
わしの中でも
状況が変わっていった
ブログを通じて
発信し続けるうちに
「ブログの書き方を教えてほしい」
という声が増えてきた
しかもわし自身が
ブログを書くことで
人生が変わっていくという
実感を持っとったから
じゃあ、百発百中で
人生が変わるブログ講座
という形で
今のスタイルが確立していった
そこから18年
おかげさまで3,600人近い
受講生がわしのもとで
学んでくれるようになった
もうあの当時のように
お金で自殺するような
世の中じゃなくなったし
法律もずいぶん変わったから
金で追い込まれて死ぬという
事例は少なくなった
でもね
自ら命を落とすという
世の中の図式は
だからわしは今も
中小零細弱小企業の
社長さんたちを救っていく
ということをずっとやり続けとる
この先何年
このブログを書き続けていくのか
全く先のことはわからんけど
わしがやることは一つ
世の中の中小零細弱小家業の
社長さんたちが
業界の常識をぶち壊して
誰からも憧れられる
影響力を持った異端児に
なってもらう
その手助けをするために
わしはこれからも
書き続けていく
19年、20年
そして30年と
皆さん
どうぞこれからも
お付き合いのほど
よろしくお願いしますね
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた







