小さな会社の集客は
売り込みより先に共感を育てることから始まります
人は商品の良さだけでなく
社長の想いや姿勢にも心を動かされるからです
Jリーグの協賛に見る「仲間になる前に売るな」という視点から
お客さんとの関係づくりを考えます
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年10月11日(日)号
行ってみよう!
① 売る前に仲間になるという順番
今日の日経の記事にあった
この言葉にハッとした
Jリーグの協賛についての話で
ファンから仲間として
受け入れられることが大切という話
まだファンの間で十分に広がっていない段階では、
まず「Jリーグやクラブを一緒に応援する企業」として
認知されることが重要になる。
ここでいきなり商品を売り込んではいけない。
中村氏は、「最初に協賛企業がやるべきことは、
『Jリーグを応援しています』と伝え、
Jリーグファンに仲間として受け入れられることだ」と語る。
ファンから応援する仲間だと見なされる前に商品を売り込めば、
外から商売目的で入ってきた企業と受け取られ、逆効果になりかねない。
これを読んで
なるほどの~って思った
協賛する企業からしたら
自社を知ってもらいたいし
商品も買ってもらいたいじゃろう
でもファンが集まっとる理由は
好きなチームを応援するためよ
そこへ入ってきて
うちの商品はこんなにええですよ!
買ってください!
それだけ言われても
あんた誰なん?となるじゃろ
同じチームを大切にする
仲間として受け入れてもらう
この考え方が新鮮じゃった
② お客さんを売る相手としてしか見ていない
これって
わしらの商売でも同じじゃね
売上が厳しくなると
どうやったら買ってもらえるか
ばっかり考えてしまう
広告を出そう
値段を下げよう
キャンペーンをしよう
もちろん
それも商売には必要よ
でもね
買ってもらうことばかり考えて
何に困っとるのか
そこが抜けてしまっとらんか?
例えば工務店なら
家の性能を説明する前に
それを知ろうとすることじゃろ
この人は
わしらのことを分かってくれる
そう感じてもらえる関係があって
初めて提案も届くんよ
③ 共感が生まれると仲間が集まる
今回の話から
わしが感じたのは
今こそ
これが
大切なんじゃということ
ただ人を集めれば
コミュニティになるわけじゃない
同じものを大切にして
同じ方向を向けること
そこが土台なんよね
わしのところに来る
中小零細弱小家業の社長も
業種はバラバラじゃし
住んどる場所も違う
でも
一人で抱え込んでしまう苦しさや
このままでええんかという焦りは
分かり合える
わし自身も
ヤミ金にまで手を出して
1億円の借金を抱えた
じゃけえ
社長が誰にも言えん怖さを
抱えとる気持ちは分かるんよ
そんな自分の経験や
社長を救いたいという想いを
毎日ブログで伝えてきた
その想いに共感した人が集まって
今度は仲間同士で支え合う
一人ではくじけそうなときも
あの人も頑張っとるけえ
わしももう一回やってみようと思える
④ わしが言う全顧客身内化とは
これが
わしがずっと言うとる
ここにつながるんよ
身内化というのは
馴れ馴れしくすることでも
仲間じゃけえ買ってと迫ることでもない
困っとったら力になりたい
頑張っとったら応援したい
お互いに
そう思える関係をつくることよ
そのためには
自分が何者で
なぜこの仕事をしとるのか
誰のどんな悩みを
解決したいのかを
わしが毎日ブログを勧めるのも
そこなんよ
商品の説明だけでは見えん
社長の考え方や人となりが
毎日の発信から伝わっていく
それを読んだ人が
この人に相談してみたいと思う
そんな関係を
時間をかけて育てるんよ
売る前に
仲間として受け入れてもらう
わしら小さな会社こそ
この順番を大切にせんといけんね
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた



