他社との差別化ができない?どんな会社にも負けない強みの見つけ方!

会社の強み・方向性を明確にする

vol.6899

他社との差別化ができない原因は
自社の本当の強みに気づいていないから

商品やサービスの違いだけでは価格競争から抜け出せません

では、他社に絶対マネされない強みとは何なのか?
ブログセミナーで実践した3つのハードルから
その見つけ方を紹介します

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2026年10月29日(木)号
行ってみよう!

 

昨日はブログセミナー132期生@東京の
毎日ブログをスタートして
ちょうど半年目の勉強会じゃった

今回の東京会場には
広島メンバーが2名参加していた

 

わしのブログセミナーは
春と秋に全国各地で開催しとるので

どうしても自分の会場に
参加できない場合は
他会場で受講することもできる

ただね

半年間一緒に頑張ってきた仲間の中に
新参者が突然入っていくんじゃけ

普通なら転校生みたいに
居心地が悪いはずなんよバッド (下向き矢印)

ところが不思議なもんで

毎日ブログを書くという
同じ苦しみを経験しとるから

初対面でも
あっという間に打ち解けるexclamation

やっぱり共通の苦労を持つ仲間は
強いんじゃね!

 

① 自分の会社の強みを全部書き出せ!

そんな昨日の勉強会は

これからの半年間で
どんなブログを書いていくのか

そのために必要な

オンリーワンの強み

これを見つける6時間じゃった

まず最初にやってもらうのが

自分や会社の強みを
紙いっぱいに書き出すワーク

商品がいい
技術力がある
対応が早い
サービスが充実しとる

みんな次から次へと書いていく

まぁ~普段の営業でも
そんなことをお客さんに
伝えとるんじゃろうね

ところが!

ここからが地獄の始まりなんよ

 

② 3つのハードルで強みが消えていく!

書き出した強みを
わしが出す3つのハードルに
通してもらう

まず最初のハードルが

他社にもあるものは全部消せ!

というもの

そりゃそうじゃろ

オンリーワンを探しとるのに
他社にもあるものじゃ
オンリーワンにならんけぇね

 

するとどうなるか

半分以上が消えてしまう

中には全部消える人もおる

そうなるとみんな必死よ

裕治郎さん
これに補足を付けたら
残してもいいですか?

なんとか残そうとするんよ

 

dummy
残したいなら残して下さい
でも、どうせ
後2つのハードルで消えますから

そして残り2つのハードルも
クリアしてもらうと

ほとんどの人が
ゼロか1個か2個しか残らん

 

③ 最後に残ったのは自分自身だった!

そこでわしが聞くんよ

dummy
最後に残った強みは何?

すると面白いことに

残ったものは全部

その人自身の経験や体験

だったんよ

 

過去にこんな苦労をした
こんな失敗を経験した

だから今の商品を作った

そんな自分の人生の歴史が
最後まで残っとるんよexclamation

これこそが
わしの言うオンリーワン!

 

だって考えてみんさい

あなたとまったく同じ人生を
歩んできた人がおるか

絶対におらんじゃろ!

つまり

あなた自身が
世界に一つしかない強みなんよ!

 

④ 商品はマネされても人生はマネされん!

ところが多くの社長は
自分自身に自信がない

じゃけぇ新しい商品や
新しいサービスに飛びつく

でもね

どんなに画期的な商品でも
いつかはマネされる

そうなると
また価格競争に巻き込まれる

でも

「あなたじゃけぇお願いしたい」

そう言ってくれるお客さんは
簡単には離れていかん

だってその人が買っとるのは
商品だけじゃなく

あなたという人間そのもの

なんじゃけ

 

昨日の6時間が終わったとき
みんな晴れ晴れした顔をしとった

自分の本当の強みの
端っこが見えたんじゃろうね

ここからの半年間

自分の経験や想いを
もっとブログに書いていけば

単なる商品紹介じゃなく
ファンが集まるブログに変わっていくdouble exclamation

 

中小零細弱小家業の社長さん!

他社にないものを
外に探しに行く前に

まず自分の人生を
振り返ってみんさい!

そこに誰にもマネできん
最強の武器が眠っとるけぇね!

 

このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら

ここに質問してみて

ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので

 

ほんじゃまた

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ゆうじろうロボットに聞く!