AI時代の経営で生き残るには?
答えは便利な商品を売るより、自分自身のファンを作ること
どれだけ優れたAIツールも
もっと便利なものが登場すれば顧客は離れていく
東京で出会った若手経営者たちを見て感じた
これからの時代に選ばれ続ける会社の条件とは?
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年11月3日(火)号
行ってみよう!
① 先週帰ったばかりなのに、また東京!
昨日からまた東京に来とる
先週も4泊5日で東京におったのに
帰って洗濯したと思ったら
乾く間もなくまた東京
でもね
そこは心配せんでもええんよ
毎年わしの誕生日に
同友会の後輩たちが
変わったパンツをプレゼントしてくれるけ
そんな話はどうでもええんじゃけど
今回東京に来たのは
9月に知り合った方の会社が
1周年記念パーティーをするというので
招待してもらったから![]()
わしの基本姿勢は
誘われたらとりあえず断らん!
その人とはまだ1回しか会っとらんし
Zoomで2回ほど話しただけ
正直どんな人かも
まだよく分かっとらん
それでも
何か面白い出会いが
あるかもしれんじゃろ!
そう思って飛行機に乗ったんよ
② 7万円かけて行った東京は別世界じゃった!
とは言え
今回の飛行機代とホテル代で
約7万円
最近は出張旅費も
バカにならんのんよね
でも広島にじっとしとっても
新しい出会いは生まれん
じゃけ行ってみたら
あの旅行チケットの
エアトリの会長さんや
Zoomの社長さんなど
普段から名前を聞くような
会社の経営者たちが来とった
そして参加者も
IT関係の若い経営者が多い
同じテーブルには
20代30代の社長さんたち
そんな彼らが
有名企業の経営者と名刺交換して
そんな勢いで
鼻息を荒くしとるんよ
その姿を見ながら
わしは思った
今のわしのお客さんは
ここにはおらんの〜!
って・・・
③ 上場を目指す若者たちは未来のわしのお客さん?
わしが救いたいのは
地方で必死にもがいとる
中小零細弱小家業の
ポンコツアホ社長たち
じゃけ今回のような
キラキラした若手経営者とは
ちょっと世界が違うんよ
でもね
彼らも5年後10年後には
わしの釣り堀に
入ってくるかもしれん
なぜなら
上場することばかりが目標になって
誰を救うためのビジネスなのか?
そこが見えなくなると
どこかで壁にぶつかるから
大きな夢を持つのはええ!
上場を目指すのもええ!
でもね
会社を大きくすることが
目的になってしまったら
肝心のお客さんが
置き去りになるんよ
もし大きく転んで
立ち上がれなくなったら
その時はわしが
手を差し伸べてやりたい
そう思いながら見とった
④ AI時代にツールだけで客を集める危険性!
そしてもうひとつ
気になったことがある
彼らの多くは
パソコンやAIを駆使して
便利なサービスを作っとる
それ自体は素晴らしい
でもね
便利さだけで集めたお客さんは
もっと便利なものが出たら
簡単に乗り換えてしまうんよ
今は最高のツールでも
数ヶ月後には
もっとすごいものが出てくる
そうなると
また新しいツールに客を取られる
これを繰り返すことになるんよ
お客さんがついとるのは
それを売っとる
アナタじゃないから!
これが一番怖いことなんよ!
じゃけわしは
ずっと言い続けとる
商品を売る前に
自分自身のファンを作れ
便利なツールはいくらでも
代わりが出てくる
でも
アナタという人間に
代わりはおらんのんよ!
ちなみに今回のパーティーでは
オリンピック3大会連続金メダルの
柔道家・野村忠宏さんの講演も聴けた
やっぱり頂点を極めた人の話は
面白かったの〜!
7万円かけて
新しい出会いを求めて行った東京
今回改めて感じたのは
これからのAI時代こそ
何を売るかより
誰が売るかが大切になる!
ということじゃね!
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた



