ブログで集客する方法とコツ!2000人が成功したNJE理論とは?板坂裕治郎

日々の中での大切な気付き

どんな質問するかで、未来が変わる!

vol.3458


今日の日経新聞に
こんな記事が出ていた

DSC_6546

キリンの『一番搾り』というビールが
起用していた嵐を捨てて

ブランドイメージ刷新

というニュース

ここにも書いてあるけど
10年もかけてブランドイメージを作ってきて

しかも、嵐を起用したことで
売上も順調に伸びていた

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でもそれを
ここに来て一新するというdouble exclamation

でもその裏には
キリンの色々な思いが詰まっているらしい

確かに嵐の起用で
一番搾りで嵐グッズを貰おうキャンペーンなどで

若い層への購買は上がったけど

本来

一番搾りの味をわかってくれるのは
4,50代の男性

それなのに
そこに目を背けて
キャラクターで物を売ってきた

でもそれでは
いつまでたっても

アサヒのスーパードライには勝てない絵文字-矢印3

o0573024313815553489

そこで展開したのが
ブランドの刷新

そして行ったのが

消費者のニーズを聞こうと
1万人以上の聞き取り調査をしたらしい

 

その時に重要視したのは

赤線の部分にも書いているけど絵文字-矢印3
新規ドキュメント 2017-10-06

一番搾りに何を求めるか?

という質問ではなく

 

どういう時になぜビールを飲むのか?

というところを突き詰めた

っと・・・

 

ここって意外に重要で

わしもうちの塾生さんに
いつも言っているのは

何をするにも
まずはリサーチが1番

料理は仕込みが8割

って言うけれど

ビジネスでも一緒exclamation

お客さまのニーズを聞き出す
リサーチが8割

だから、わしがコンサルしているお客様の
プロジェクトが立ち上げのときにはも

必ずリサーチをしてもらうんじゃけど

そのリサーチ案件
つまり質問項目が

自社目線になっていることが多いバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

 

前出のキリンでも

一番搾りに何を求めるか?

って言う質問されて

みんなじゃったら
なんて答える絵文字-ハテナ (2)

 

わしじゃったら

別に何も求めんよ

そもそも一番搾りがどうとかこうとか
そんなん気にして飲んだことないし・・・

 

でも、、キリンの人に
直接マイク向けられて聞かれとるんなら

社交辞令で

美味しさを求めます絵文字-顔 (8)

なんて答えるかも

いや、わし・・・

そんな社交辞令できん人じゃけ
はっきり言うと思うね

ビールならなんでもええんよ絵文字-気持ち (21)

ってね

 

まぁ~それにしても
世の中には

答えにくいアンケートが
あふれとるよ

この前も
新幹線に乗る前に

JR東日本が
アンケート調査をやっていて

答えてくれたら
500円の商品券みたいなのをくれるexclamation

みたいなアンケートをやっていたので

どんな内容なのか
調べてみようと応じてみたら

すべてが絵文字-気持ち (21)

JRに目線が向いている

絵文字-チェックよく乗られるJRは何です?

絵文字-チェック駅員の対応はどうですか?

絵文字-チェック社内の環境はどうですか?

みたいなどこにでもあるような

そして、何を調べようとしているのか
全く意味がわからん調査項目ばかり

 

そして、一番驚いたのが

JRも在来路線から始まり

新幹線に関しても
地下鉄についても

延々と質問は続き

最終的には
35項目くらいの質問じゃった絵文字-顔 (9)

 

すぐに終わるので!

って言われた
このアンケート

全然直ぐじゃないけ絵文字-気持ち (19)

JR在来線と新幹線までは
あれでも集中力持って答えていたけど

地下鉄項目にはいったら

もうどうでも良かったけ
かなり適当な答えになってたね

そのアンケート
取って何かに役立てとるんか?

って思うし

仮にそのアンケート結果が
何かに使われたら

それはそれでマズいけどんっ (衝撃)

 

なんてったって

あれだけ質問事項が多かったら
絶対に最後はテキトーになっとるけ

 

だからお客様に聞くアンケートは

絵文字-チェック何を知りたいから行うのか

絵文字-チェックそこで得たアンケートを
何に使おうとしているのか

絵文字-チェックそして自社目線じゃなく
お客様目線になっているか

ここを意識して
アンケートは取ってね

 

ほんじゃまた


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プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2200人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も10年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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