わしのオススメする良い本

今はファンを作ってから本を出す!

vol.4565


先日行われた
サッカー日本代表戦の
副音声解説に

今ノリ乗っている
お笑い第7世代のEXITが出演したんじゃけど

それを巡って
色々とブーイングが起きているというニュース

このEXITのりんたろーは
大学4年までサッカーを続け

プロ入りを目指していたほどのサッカー通

いかにも適役のように思えるのだが
サッカーファンは
それを必要としていなかったバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

これは

決してEXITが嫌いなわけではなく

しっかりと専門家の解説を聞きたい

との意見が大半のようだったみたい

これが最近の

テレビを面白く無くさせている
一番の大な要因かもねdouble exclamation

わしの先日のブログにも
書いたけど

ため口きくヤツが悪いんじゃなく、きかれるヤツがダサい!
昨日のまっちゃんの番組に アンタッチャブルの柴田さんが出て ここ最近のテレビタレントの 風潮について一石投じていた   この番組 わしは初めて見たんじゃけど まっちゃんの 「すべらない話」みたいなテイストで 各 …

テレビタレントじゃなく
フォロワーの多いユーチューバーを使って

そのフォロワーを
テレビの視聴率まで使おうと
安易にブッキングしてくるdouble exclamation

もう

テレビの企画力じゃなく
そのタレントの持っている

数字任せ

これがテレビを
面白く無くさせているよねバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

 

まじで今のテレビ界から

吉本とジャニーズがいなくなったら
テレビ番組自体が

成り立たんくなっとるよね

 

でも、メディアというのは

数字を取ってなんぼdouble exclamation

そういう流れじゃね

これは出版業界の中でも
同じ流れになっている

昨日は東京で
わしの2冊目の
出版会議じゃったんじゃけど

今度も、大手の出版社さんから
声をかけてもらったので

昨日の会議した場所なんて
新宿の一等地

当然飲み物とか
全て無料で飲めるし

なんと言っても
16時からはビールも飲み放題

なので当然
昨日の企画会議も

ビール飲みながら

でもこうやって
軽く引っかけながらしゃべっているから

次から次へと
面白い案が飛び交うdouble exclamation

なんか
今風の感じの会議じゃった

そこで
編集の方がこう言われていた

今はこれだけ
売れない時代になってきて

ファンが付いてない著者さんと
一緒に仕事したくない!

 

っと・・・

これはどういう意味かというと

いくらすごいコンテンツがあったとしても

そのコンテンツホルダーに
ファンが付いていなかったら

本なんか売れない時代になってきた

これって逆を返せば

たいしたコンテンツがなくても
その著者にファンが付いていれば

ある程度の部数は売れるdouble exclamation

って言うことなんよ

 

10年前には

本を書いてファンを増やそう!

だからビジネスをやっている人は
本を書いた方が良い!

こう言われていた

わしが一10年前に
中経出版社さんと
企画をしていたときには

この言葉を
よく聞いていたけど

今ではその神話が
全く崩れ去ってしまったバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

だから今は
こういう大手の出版社さんは

数字が作れそうにない人には
声をかけないと言うことらしい

 

だから!

わしらが今やらんと行けんことは

きちっとした

ファン

これを作ること!

これしかない

 

リアルでファンが作れない人に
書籍を通じてファンを作るなんて

絶対に出来ない!

そう前出の編集の方も言われてた

 

じゃけ、今大事なことは

出版をすることなんかじゃなく

目の前にファンを作ること!

まじで

本を書いたけぇって
自分のブランドなんて
上がりませんからねdouble exclamation

本を書いて
一切売れずに
初版も余っている

こういう状況になったら
そっちの方がマイナスイメージじゃけぇね

あの人は売れない著者

というレッテルを貼られて

そんな人に
次の本なんて絶対にしない!

とも、言われていました

 

じゃけ、大事なことは

ファンもいないのに
一生懸命に出版社に企画を送って

売れない本を作ることじゃなく

まずは、リアルで
自分のファンを作って

いざ出版をしたときには
そのファンの方達が
一斉に買い占めてくれる!

これくらいじゃないと
話にならんと言うことね!

 

なので
わしの次の本が出たときも

みなさんの温かい
買い占め活動を

期待しております

 

ほんじゃまた


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プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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