しゃべりの技術

セミナー講師になりたい人はこういう所に気をつけないといけない!

vol.4581


昨日は札幌で行われた
セミナーコンテストじゃった

このセミナーコンテストとは

まだセミナーとかもやったことのない

でもこれから
そういう事もしていこうという

セミナー初心者の方の
登竜門という位置づけで

それぞれのノウハウを
10分間という時間でセミナーするという

内容うんぬんよりも

10分という時間が
最重要視されている大会

そういう大会の
コメンテーターとして

もう10年以上の付き合いをしている
このセミナーコンテストなんじゃけど

じゃけ、わしの立ち位置は

そのセミナー素人の方への

プロから見るアドバイス的な
そんな立ち位置double exclamation

そりゃね

相手はまだまだ
セミナーを実際に開催して
お金をもらったりもしていない人達

そんな相手に対して
コメントせんといけんのじゃけ

よく頑張ったね~~

ってねぎらいコメントするのが
一番楽でええけど

でも、ココで勉強して
いつかは金取って
セミナーしようとしているんじゃけ

わしとしては
そのつもりでコメントするしかないdouble exclamation

でもみんなは

わしのキレッキレのコメントが
怖いです~~~

なんて言うんじゃけど

わし決して
キレッキレでもないし
怖くもないと思うんよね

わしがいつもコメントしているのは

そのセミナーを
見ている側の

心の声の代弁者

そうだと思ってコメントしている

だから

滑舌が悪いとか
しゃべりの強弱がないとか
ノウハウの意味が分からないとか

そういうのって
聞いているオーディンスの立場になったら

みんなが思うことなんよdouble exclamation

あくまでもセミナーというのは

主役は

しゃべっている人じゃなく
聞いている人達double exclamation

ならば
しゃべっている人は

聞いてくれている人達に

何を持って帰らせることが出来て

何を再現させることが出来るのか

ココを意識せんといけんdouble exclamation

それなのに

このセミナーコンテストに出てくる人達は

主語が自分になっている人が多い

 

一番ダメなのは

 

10分という決められた時間の中で
全ての内容を話しきらないといけないから

台本が欲しいけど

当日は台本が持てないから
それをパワーポイントの中に

自分がしゃべる内容を
文章で書いてしまうexclamation

これをやってしまうと

聞いている人は
画面に映っている

文字を読むようになって

しゃべっている
セミナー講師の話は

入ってこなくなるバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

そして文章を画面に書くと

今回のような
オンライン開催ならいいけど

普通のデカい会場でのセミナーになると

後ろの方の人は
まず読めない

だから

パワーポイントを使って
セミナーやプレゼンするのなら

ワンシート
ワンメッセージ

そのワンメッセージを伝えるしゃべりは

完璧に覚えるか
アドリブでやるしかないdouble exclamation

そして次に

パワーポイントに書く文字の

フォントね!

これもWindowsに
元々入っている

MSゴシックみたいな
基本フォント

これもNGねdouble exclamation

何故かと言うと

文字が細いから

例えば

百発百中人生が変わる

というのと

百発百中人生が変わる

この違いです

だからフォントを選ぶときも
太文字を選ぶdouble exclamation

あとは

これ意外に
みんな気がついてないけど

ホワイトボードに書く
文字の太さ!

これって
会場のホワイトボードに
備え付けになっているペンは

基本的に普通文字サイズの
ペンが置かれている

それを使って書くと

まずもって
文字が細すぎて

これまたさっきと同じように
会場の後ろの方に座っている人には

細すぎて見えない!

それと

赤ペンの文字は
まずもって見えないから

赤ペンは使わない方が良い

どうしても使うんなら
かなり太いペンで

ハッキリと見える
そんな赤ペンを使って欲しいdouble exclamation

そんな細かいことでも
ようは聞いている人が主役なんだから

聞いている人から
どう映っているのか

そこを意識することが

主語がオーディンス

と言うことになる

 

これら全て

しゃべる内容じゃない部分のこと

どんなに内容が良くても
こういうちょっとした気配りが出来ずに

セミナーの内容で

お客様優先でやりましょう!!

なんてしゃべってたら

おい!お前こそ
わしら聞いている立場のこと考えろよ!

ってなるでしょ

なので

人前でしゃべる仕事をしたいのであれば

まずは

観客席から
自分を投影させて
俯瞰する力が必要なんよ

 

今日ここに書いた内容は

ノウハウの中身とかじゃなく
今すぐにでも出来る事じゃけ

すぐに変えた方が良いよdouble exclamation

それ以上に

しゃべる内容の組み立てや

ウケるしゃべり方とか

引きつける身振り手振りとか

そんなのを知りたかったら

実際にわしがどのように
セミナーしているのか

それを見に来た方が早いよdouble exclamation

って言ったものの

次のセミナーは
来年の3月じゃった

今年は

今月の19日

宮崎で信用金庫さんから
オファーを頂いた講演会が最後です

もしそれに
一般の方が入れるようなら

いらして下さい

 

ほんじゃまた


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プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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