日々の中での大切な気付き

介護するのは大変!それよりも大変な事があった!

vol.4737


オヤジの介護が
目の前に迫ってきて

リアルに自分の就活を
考えるようになってきた

これって

先送りしていると
ドンドンと準備する時間がなくなってしまう

結構、リアルに考えんと
すぐに介護される側になるわ!

今日はそんなリアルなお話です

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2021年5月4日(火)号
行ってみよう!

 

先日うちのオヤジが

自宅で転んで
肋骨を折って

動けなくなっていたそうじゃ

うちのオヤジは
自分の仕事の都合で

20年以上前から
松山に住んでいる

とは言っても
もうすでに定年をしているので

今は毎日日課のように
パチンコに通うという日々を送っている

 

彼に言わせると

パチンコが仕事らしい

まぁ~わしら息子も
それで充実しているのなら

わざわざ広島に連れ戻さなくても

ヘタに生活のリズムを変えない方が
ええんじゃないかという事になり

1人単身で
松山で生活していた

 

元々が寿司屋を経営していたので

飯を作る事はお手のもんdouble exclamation

だから

お袋が亡くなった今でも
生活をすることに困る事はないみたい

そんなオヤジが

家の中でコケて
肋骨を折って動けなくなって

数日飯も食えなくなって
死の淵にいたという

何とか連絡が取れて
大事には至らんかったんじゃけど

いざこうなってしまうと

広島と松山じゃ
何かと不便

 

そこで広島に連れて帰ろうと
思っとるんじゃけど

ここから色々な問題がある

本人は、ここ最近
ひざが悪くなって

歩くのが難しくなっている

だから家の中で
転倒とかしてしまったんじゃけど

そんな感じで
身体はガタがきているけど

頭は至って健康そのもの

反射神経も
まだまだ劣っていないようで

クルマの免許は
まだ返納しないというdouble exclamation

 

こういうことか・・・

世の中のわしら世代の人達が
親の面倒で色々と揉める中の1つに

免許の返納があると
テレビで見た事がある

運転免許の自主返納、どう説得すれば…厚労省のマニュアルにコツがたくさん書いてあった。
高齢者自身では、なかなか返納には踏み切れない。認知症などの症状が出ればなおさらだ。車を手放すと不便になると思いきや、実は特典もすごかったりする。

 

まぁ~免許がなくなると

彼の唯一の仕事である

パチンコ屋へも行けなくなるバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

そうなると彼の生きがいでもある
唯一の楽しみまで奪ってしまうようになるバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

なので、今広島で

パチンコ屋と
生活には欠かせないスーパー

コレが隣接している場所を
探しているんじゃけど

でもそれも
自分の足で歩ければの話であって

歩けなくなると

頭はシャンとしているのに
どこにも行けないカラダになってしまう

 

もうそれこそ
介助してくれる人がいなければ

どこにも行けないカラダになる

 

オヤジの立場になると
相当悔しい事じゃなかろうか・・・

本人は昔から

息子達には
迷惑かけないように生きる!

って言っていたけど

結局はわしら息子が
何とかしないといけなくなっている

それもオヤジからしたら
情けない話しじゃろう

 

そんな状況を見ていると

わしは大丈夫か??

そう思ってしまう

 

わしらがオヤジ世代になったときには
色々なものが進化して

人生が当たり前に
100年時代になっているdouble exclamation

 

そうなると

仮に65歳で
現役を退いたとしても

そこから35年も生きなくちゃいけない

35年よ

 

生まれた赤ちゃんが
高校大学と進学して

どこかの企業に就職して
やっと家業を継ぐために戻ってきて

人脈を増やしておけと
JCとかに入って

ワチャワチャやっている年

それが大体35歳ね

 

それと同じくらいの月日を
定年してからせんといけんのんよ

考えただけでもゾッとするわ

 

頭はシャンとしているけど
身体が動けなくなっている

 

身体はシャンとしているけど
認知とかが入っている

 

どっちが幸せなんじゃろうか

 

身体の事もそうじゃけど

リタイヤしてから35年間

どうやって飯を食うんじゃろうか

 

35年間も貯金だけで生活するなんて

いくら貯めとかんといけんのん

 

やばい

こういうことを考えただけでも
ゾッとしてきた!

わしも今年55歳になる

本気で終活考えんといけん!

まぁ~~わしの場合
この口さえあれば何とかなるじゃろ

あとは、それを聞いて
面白い!といってくれる人さえいれば

まじで

アラフィフの方は

色々な準備にも時間がかかるし

ソロソロ本気で考えんと
手遅れになるかもよ!

っと、こんなピーカンな
ゴールデンウィークに

暗い事を考えてしまった・・・

 

ほんじゃまた


プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論と、厳しさと情熱、人情味あふれる指導で

『業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる影響力を持った経営者を輩出する』

これをビジョンに、オリジナルメソッド「NJE理論ブログ」を全国で展開し 受講者からは「マジで人生が変わる!」との声が続出

これまで、2900人以上の方が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げ、自身も13年間毎日更新し続ける。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなり
2021年に2冊目となる「日本一わかりやすい『強みの作り方』の教科書」も、たちまち重版するベストセラーとなっている。

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