日々の中での大切な気付き

新人が生意気な態度すんなよ!野球も会社も同じ事

vol.5094


こういう熱血漢のある人が
いることに幸せを感じる

ただ、ちょっと
先入観が強すぎたのかも

誰が被害者で
誰が加害者?

わしはこう考える

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2022年4月26日(火)号
行ってみよう!

ちょっとテレビ見てない間に
こんなことが起こっとったんじゃね

20歳の朗希に
44歳の白井球審が詰め寄り
18歳の松川が間に入る…
「初めて見た」ネット上で大論争

 

この問題の場面は
24日に行われた
ロッテ対オリックス戦の2回2死一塁。

9番・安達への3球目に投じた
外角低めギリギリの
158キロ直球がボール判定。

この場面で一走・杉本が盗塁し成功。

本塁側に向き直った佐々木朗は
苦笑いを浮かべた。

この態度が判定に対する
不満に見えたのか

直後に球審の白井が言葉を発しながら
マウンドの佐々木朗に詰め寄るように向かった。

あわてて捕手の松川虎生(18)が
間に入ったが

松川にも何か言葉を発した。

 

とまぁ~
こんなことが起こったみたい

そのシーンを
生で見ていないので

見てないヤツが
エラそうに言えることは何もないけど

きっと

ここ最近大注目の
佐々木朗希選手が

この路何年もやっている
ベテランの審判に向かって
苦笑いをした

それを見た審判が

小僧がなにをエラそうに
不満顔しとんな!

チョッと完全試合したけぇって
何エラそうになっとるんや!

おおおお!

1回キッチリ
分からしたろうか!

みたいな感情で
佐々木朗希選手に
詰め寄ったんじゃないんかな・・・

 

これを普通の会社に置き換えたら

新人が入社して

営業成績で
単月じゃけどトップを取った

それがその会社では
異例の新人記録となって

社内外から
賞賛された

そんな新人が
営業会議中に

44歳の課長が提案した内容に

苦笑いをして
その提案を疑問視したように見えた

するとその
44歳の課長が

会議中にその新人に詰め寄り
小声で「つけあがるなよ!」と言った

それを他の新人が
制止をするように
間に入って止めた

 

そんな感じですかね

これが本当に
会社内で起こっていたら

どうなったでしょうか

威圧を受けた新人が
パワハラで訴えたら

その課長は
処分されるんじゃろうねバッド (下向き矢印)

でも明らかに
その新人は苦笑いをしたかもしれんけど

そこまでの嫌悪感ではなかったのかも

それがこの世代の子達の
表情なのかも知れない

でもそれを
その課長が

チョッと営業成績でトップ取ったから
ええ気になっとるんじゃろうの!

という先入観で
見ていたからに違いないdouble exclamation

 

でもわしからすると

どっちが悪いという
話ではないと思うんよね

チョッと審判が
先入観が強すぎたせいで

そういう態度に出たと思うけど

こういう事も
先輩と後輩の中では

十分ある事じゃし

あとで先入観を捨てて
和解すれば良いだけの話double exclamation

 

問題は

世論が騒ぎ立てること!

これが一番問題じゃと思うわ

どっちが被害者で
どっちが加害者みたいに

色々な人達のつぶやきが
取り上げられている

そうなってしまうと

みんな正義感を振りかざして
分の悪い方を叩きまくる

ココで言えば

2試合連続で
完全試合目前だったのに

身体のことを考えて
降板させられた

今や国民全体で
可愛く育てている
佐々木朗希くんと

お前だれや?
っていう無名の審判さん

どう考えても

10vs0で
勝てる訳がない

 

なんでみんな

こうやって
赤の他人をつるし上げるんじゃろうか

最終的には
その審判さんが

謝罪会見でもするようなことになったら

全く面白くない
着地になってしまうバッド (下向き矢印)

 

ええじゃん

プロ野球として
お互いが本気でやっとるんじゃ

腹が立つこともあるし
それによって不平不満が出る

そんなの当たり前じゃろ

それがいけんというなら

野球の審判
全員AIロボットにさせたらええじゃん

それなら
間違いも起こさんし

そこには
感情も入らないから

 

でもやっぱり

生身の人間がやっているから
怒ることもあって
時には大乱闘も発生するdouble exclamation

この方が見ているわしらは
ワクワクドキドキするじゃん

でも最近

大乱闘シーンって見んくなったけど

それもすべて

コンプライアンスの問題?

なんか

世の中が面白くなくなっていくね・・・

 

ほんじゃまた


プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論と、厳しさと情熱、人情味あふれる指導で

『業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる影響力を持った異端児を輩出する』

これをビジョンに、オリジナルメソッド「NJE理論ブログ」を全国で展開し 受講者からは「マジで人生が変わる!」との声が続出

これまで、2900人以上の方が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げ、自身も13年間毎日更新し続ける。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなり
2021年に2冊目となる「日本一わかりやすい『強みの作り方』の教科書」も、たちまち重版するベストセラーとなっている。

カテゴリー

© 2016 ブログで集客する方法とコツ!2000人が成功したNJE理論とは?板坂裕治郎