ナフサ不足でペットボトルも洗剤も断熱材も手に入らん時代が来とる
中東の海峡封鎖で日本の製造業が直撃を受ける今
小さな会社の社長がやるべきことは値上げの言い訳じゃない
「あんたじゃけぇ買う」と言われる発信力こそが最強の武器になる
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年4月26日(日)号
行ってみよう!
①ナフサって聞いたことある?
最近ニュースで
「ナフサ不足」って言葉を
よう聞くようになったじゃん
でもね、そもそもナフサって
何なん?って思っとる人が
大半じゃと思う
簡単に言うたら
原油を精製したときに出てくる液体で
プラスチックや合成繊維、塗料、接着剤なんかの
「元」になるもんなんらしいよ
わしもなんか知らんかったけ
このブログのために色々と調べたよ
ペットボトルもゴミ袋も
ラップも洗剤のボトルも
全部このナフサから生まれとる
つまりナフサが止まるっちゅうことは
わしらの生活そのものが
止まるっちゅうことなんじゃね
②小さな会社ほど「知っとく」が武器になる
こういう話を聞いて
「うちには関係ないわ」
って思う社長がおるじゃろ
でもね、あんたの会社で使っとる
梱包材も配送コストも
全部ここにつながっとるんよ
帝国データバンクの調査じゃと
製造業の約3割が
ナフサ関連の調達リスクを抱えとる
4割超の企業が
「半年持たん」と答えとるんじゃけぇ
これは他人事じゃない
でも、こういうときに
どう対処するのかで
社長の器が出るんよね
「なんで値上がりしとるのか」を
ちゃんとお客さんに伝えられる社長と
黙って値上げだけする社長とじゃ
信頼の差は歴然じゃけぇね
③モノがない時代こそ「人」で選ばれる
結局ね
モノが手に入りにくい時代になれば
お客さんは
「誰から買うか」で選ぶようになる
同じモノが同じ値段で
手に入らんのじゃったら
あとは
これしかないんよ
だからこそ、今は
自分の言葉で
発信し続けることが大事なんよ
ナフサのことなんか
関係ないって思うかもしれんけど
こういう時事ネタをちゃんと
自分の言葉で語れる経営者は
お客さんから見たら
「この人は頼りになる」って映る
ブログでもSNSでもええけぇ
とにかく自分の考えを
発信し続けること
それが一番の
の作り方じゃけぇね
④あんたはどう動く?
ナフサショックは
いつ終わるか誰にもわからん
でもね、こういう危機のときこそ
社長の「人間力」が試されるんよ
お客さんに正直に状況を伝える
自分の考えを発信し続ける
値段じゃなくて
「人」で選ばれる商売をつくる
これができる経営者だけが
この嵐を乗り越えていけるんじゃけぇね
モノがなくなる時代に
なくならんもんは何か
それは「あんた」という存在じゃけぇね
こう言うときこそ
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた



