「全員が反対することは絶対成功する」など
数々の名言を遺したこの天才経営者の言葉を読み解く
中小企業の社長にこそ刺さる
逆張り思考の真髄とは・・・
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年5月28日(木)号
行ってみよう!
セブンイレブンの生みの親
鈴木敏文さんが
93歳で亡くなった
今朝の中国新聞にも
でっかく取り上げられとったけど

今の若い子らは
コンビニは24時間開いとるのが
当たり前じゃろ?
でもね
セブンイレブンっていうのは
朝7時から夜11時までの営業じゃったけぇ
その時間がそのまま店名になっとるんよ
今の若い子の中じゃ
知らん人 多いじゃろ?
それくらい
この国の「当たり前」を
作り変えてしまった人なんよね
ほんで新聞には
鈴木さんの名言が紹介されとった
これがまた
どれもこれも
ぶっ刺さるんよ
①全員が反対することは絶対に成功する
鈴木さんはこう言うとってじゃ
絶対に成功する
これ ほんまにそうで
なにか新しいことをやろうとしたら
周りは絶対に止めてくるんよ
「やめとけ」「無理じゃろ」
「前例がないけぇ」
ってね・・・
でもね
前例がないけぇこそ
チャンスなんじゃって話じゃん
逆に「みんなが賛成すること」は
もうすでに世の中にあるもんじゃけぇ
競争に巻き込まれて負けるんよ
反対されたときに
ニヤッと笑えるかどうか
ここがデキる経営者の分かれ道じゃろうね
②「消費者のため」と「消費者の立場」は全然ちがうんよ
鈴木さんの名言にこういうのもある
消費者の立場で考える
「ため」って言うた瞬間に
もう押し付けになっとるんよね
わしらもようやるじゃん
お客さんのために
こんなサービス作りました!
って・・・
でもね、それ
お客さんは
求めとらんかったりするんよ
大事なのは
「立場」に立つこと
お客さんが
ほんまに不便に思うとることは何か
それを感じ取れるかどうかが
商売の本質じゃね
③ 過去の成功体験が一番の敵になる
新しい挑戦の邪魔になる
これも鈴木さんの言葉じゃけど
耳が痛い社長多いじゃろ
昔うまくいった方法に
しがみついとる人って
ほんまに多いんよ
「あの時はこれで売れたけぇ」
「前はこのやり方で成功したけぇ」
でもね
時代は変わっとるんよ
過去の成功体験っちゅうのは
自分の中で「正解」として
固まってしまうけぇ厄介なんよね
その「正解」を
手放せるかどうかが
次のステージに行けるかの
分かれ道なんじゃろうね
④「不景気だから売れない」は全部言い訳じゃけぇ
最後にこれよ
売れないのではない
変化に対応していないから
売れないのだ
これはもう
全中小企業の社長は
壁に貼っとくべき言葉じゃね
景気のせいにしとったら楽よ
自分のせいじゃないけぇね
でもね
同じ不景気の中でも
売れとる会社はあるわけよ
その違いは
何かって言うたら
自分たちを
変え続けとるかどうか
それだけの話なんよ
鈴木敏文さんが残してくれた言葉は
どれも中小零細弱小家業の社長さんこそ
突き刺さるもんばっかりじゃ
93歳の大先輩に
改めて背中を押された感じじゃね
今あるアイデアを
みんなに話してみようや
そして何人に反対されるか
全員の反対を受けたんなら
それ、めちゃくちゃ当たるアイデアかもよ
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた


