人が採れない時代に必要なのは
若い人を追い続けることだけじゃありません
シニア人材が長年培った経験をAIで言葉に変え
会社の資産として残す
その新しい活かし方を紹介します
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年9月19日(土)号
行ってみよう!
先日、帝国データバンクの調査で
企業が従業員に
何歳まで働いてほしいか
その平均が
67.9歳
中央値では
なんと70歳じゃった
しかも
大企業が66.8歳なのに対して
中小企業は68.1歳
小規模企業は68.3歳
会社が小さくなるほど
長く働いてほしいと思っとる

これを見ると
いよいよ70歳まで
働く時代なんじゃの
そう思う人も
多いかもしれん
でもね
わしは
ただ年寄りに長く働いてもらえばええ
そんな単純な話じゃないと思っとる
①昔の価値観を押し付けたら老害になる
年齢を重ねた人には
経験がある
これは間違いない
でも
わしらの若い頃は・・・
最近の若いもんは・・・
こればっかり言い始めたら
それはもう
経験じゃなく昔話じゃ
時代も違う
お客様も違う
働き方も違う
今はAIまで出てきた
そんな時代に
昔の価値観を
そのまま若い人に押し付けても
下手すりゃ
でもね
だからといって
年寄りの経験には価値がない
という話でもないんよ
②体で覚えた経験は会社の宝じゃ
何十年も仕事をしとる人は
教科書には載っとらんことを
いっぱい知っとる
そういう
長年やってきたからこそ
体に染みついとる経験
これがあるんよ
しかも本人に
そう聞いても
なんとなく分かるんよ
で終わったりする
でも
その「なんとなく」の中には
何十年分もの
失敗も成功も修羅場も
全部詰まっとる
これって
ものすごい会社の財産じゃろ
③その経験をAIに言葉にしてもらえばええ
昔なら
ベテラン社員に
そのコツを
マニュアルにしてください
そうお願いしても
いやぁ
感覚じゃけぇ書けんわ

これで終わっとったけど
今は便利なものがある
AIに質問させながら
その人に喋ってもらえばええんよ
なぜそう判断したんですか
どこを見たんですか
昔どんな失敗をしたんですか
若い人は
どこで間違えやすいんですか
そうやって
一個一個掘っていけば
本人も言葉にできんかった経験が
少しずつ
言葉になっていく
それを
マニュアルにする
研修資料にする
チェックリストにする
動画教材にする
そうすれば
その人個人の経験が
会社の資産に変わる
これこそ
AIのええ使い方じゃと思うんよ
④年寄りを残すんじゃない経験を残すんじゃ
これから人手不足は
もっと厳しくなる
若い人も
簡単には採れん
じゃけぇ
ベテラン社員に
長く働いてもらうことも大事
でも
本当に大事なのは
その人の経験まで
会社から消えんようにすること
これしかない
ベテランには
昔を押し付けてもらうんじゃなく
若い人には
その経験を
そのまま真似してもらうんじゃなく
AIも使いながら
今の時代に合う形に進化させてもらう
これができたら
年齢を重ねた人は
老害じゃなく
会社の歴史を
未来につなぐ人になる
人が採れんと嘆く前に
今会社の中にある
ベテランの体に染みついた経験
これを一回
掘り起こしてみたらどうじゃろうか
そこにはきっと
まだ誰も気付いてない
会社の財産が
山ほど眠っとると思うよ
って書きながら
わしの頭にしかないノウハウも
AI相手に掘り起こしてもらおう!
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた

