人が採れない会社が見落としている シニア人材 とAIの新しい使い方

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vol.6859

人が採れない時代に必要なのは
若い人を追い続けることだけじゃありません

シニア人材が長年培った経験をAIで言葉に変え
会社の資産として残す

その新しい活かし方を紹介します

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2026年9月19日(土)号
行ってみよう!

 

先日、帝国データバンクの調査で

企業が従業員に
何歳まで働いてほしいか

その平均が

67.9歳

中央値では
なんと70歳じゃった

しかも

大企業が66.8歳なのに対して

中小企業は68.1歳
小規模企業は68.3歳

会社が小さくなるほど
長く働いてほしいと思っとるexclamation

これを見ると

いよいよ70歳まで
働く時代なんじゃの

そう思う人も
多いかもしれん

でもね

わしは
ただ年寄りに長く働いてもらえばええ

そんな単純な話じゃないと思っとる

 

①昔の価値観を押し付けたら老害になる

年齢を重ねた人には
経験がある

これは間違いないexclamation

でも

わしらの若い頃は・・・

最近の若いもんは・・・

こればっかり言い始めたら

それはもう
経験じゃなく昔話じゃ

時代も違う
お客様も違う
働き方も違う

今はAIまで出てきた

そんな時代に

昔の価値観を
そのまま若い人に押し付けても

そりゃ受け入れられんわ

下手すりゃ

ただの老害になってしまう

 

でもね

だからといって

年寄りの経験には価値がない

という話でもないんよ

 

②体で覚えた経験は会社の宝じゃ

何十年も仕事をしとる人は

教科書には載っとらんことを
いっぱい知っとるexclamation

このお客さんは
こう言うたら機嫌が悪くなる

この機械は
こんな音がし始めたら危ない

この現場は
ここを見たらヤバいのが分かる

こんな社員には
こう声を掛けた方がええ

そういう

長年やってきたからこそ
体に染みついとる経験

これがあるんよexclamation

 

しかも本人に

なんで分かるんですか

そう聞いても

いやぁ
なんとなく分かるんよ

で終わったりする

でも

その「なんとなく」の中には

何十年分もの
失敗も成功も修羅場も

全部詰まっとる

これって
ものすごい会社の財産じゃろ

 

③その経験をAIに言葉にしてもらえばええ

昔なら

ベテラン社員に

そのコツを
マニュアルにしてください

そうお願いしても

いやぁ
感覚じゃけぇ書けんわバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

これで終わっとったけど

今は便利なものがあるdouble exclamation

 

AIに質問させながら
その人に喋ってもらえばええんよ

なぜそう判断したんですか

どこを見たんですか

昔どんな失敗をしたんですか

若い人は
どこで間違えやすいんですか

そうやって
一個一個掘っていけば

本人も言葉にできんかった経験が

少しずつ
言葉になっていく

それを

マニュアルにする
研修資料にする
チェックリストにする
動画教材にする

そうすれば

その人個人の経験が
会社の資産に変わるexclamation

これこそ
AIのええ使い方じゃと思うんよ

 

④年寄りを残すんじゃない経験を残すんじゃ

これから人手不足は
もっと厳しくなる

若い人も
簡単には採れん

じゃけぇ

ベテラン社員に
長く働いてもらうことも大事

でも
本当に大事なのは

その人が辞めても
その人の経験まで
会社から消えんようにすること

これしかない

 

ベテランには

昔を押し付けてもらうんじゃなく

経験を未来に残してもらう

若い人には

その経験を
そのまま真似してもらうんじゃなく

AIも使いながら
今の時代に合う形に進化させてもらう

これができたら

年齢を重ねた人は
老害じゃなく

会社の歴史を
未来につなぐ人になるexclamation

 

人が採れんと嘆く前に

今会社の中にある

ベテランの体に染みついた経験

これを一回
掘り起こしてみたらどうじゃろうかexclamation

 

そこにはきっと

まだ誰も気付いてない
会社の財産が

山ほど眠っとると思うよ

って書きながら

わしの頭にしかないノウハウも
AI相手に掘り起こしてもらおう!

 

このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら

ここに質問してみて

ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので

 

ほんじゃまた

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