経営者の勉強は 聞いた後に自分の考えを話すことで深まります
同じ話でも人によって気づく場所が違うからです
同友会の勉強会でハッとした一言から
聞くだけでは得られない学びの価値を考えます
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年10月7日(水)号
行ってみよう!
① タイトルに引かれて参加したら
昨日は同友会の
広島県全体を対象にした
勉強会に参加してきた
県内の経営者が
テーマに沿って体験報告をして
それを聞いた参加者が
グループに分かれて討論する
そんな勉強会なんじゃけど
わしが選んだ分科会のタイトルが
社員100人の技術者集団へ
これを見た瞬間に
1人で始めたカレー屋を
100人の会社にしたんか!
何店舗くらい展開したんじゃろ?
どうやって人を育てたんじゃろ?
そんな期待が膨らんだんよ
ただタイトルには
ちゃんと技術者集団と書いてある
そこよりも
カレー屋から100人という部分に
わしの頭が反応したんじゃね
実際に聞いてみると
学生時代に1人で
カレー屋を起業した後
ご縁があって造船業に進み
そこで会社を起こされ
最終的には4つの会社が合弁して
社員100人になったという話じゃった![]()
カレー屋を大きくした話じゃ
なかったんよね
② タイトルは期待をつくる
でもこの体験で
改めて感じたのが
めちゃくちゃ大事じゃの!
ということ
どんなに中身が良くても
まず興味を持ってもらわんと
話を聞いてもらえん
ブログも一緒よ
毎日一生懸命書いたところで
タイトルで素通りされたら
その想いは届かんのじゃけ![]()
ただし
目を引けば何でもええ
という話でもない
タイトルを見た人は
自分なりの期待を持って
その先を読みに来る
じゃけ
読者が何を期待するのかまで
考えて付けんといけんのよね
今回のわしは
カレー屋の成長を期待したけど
聞けたのは
業種を変えながら
会社を大きくしてきた体験じゃった
この違いを経験したからこそ
自分のブログのタイトルも
読者の目線で見直さんといけん
そう思ったんよ
③ AIの写真で安く見える?
そして報告を聞いた後
7人でグループ討論をしたんじゃけど
その中のお1人が
こんな感想を言われたんよ
今年6月のBBAサミットでも
4名の登壇者が発表してくれたけど
ほとんどの人が
AIで加工された写真を使っとった
わしは普通に受け止めとったけど
見る人によっては
一気に安く見えることも
あるんじゃね

もちろん
AIを使うこと自体が
悪いわけじゃない
ただ
自分が経験してきたことを
伝える発表なら
その時の現場
その時に一緒におった人
その時の自分の表情
そういう本物の写真に
伝えられるものがあるんよね
きれいに整えた画像より
少々写りが悪くても
と感じられる写真が
胸に届くこともある
これは今後の発表でも
考えていきたいところじゃね
④ 聞くだけでは気づけんことがある
今回の話も
わし1人で聞いて帰っとったら
AIの写真については
何も感じんかったかもしれん
でも他の人が
自分とは違う感想を話してくれたから
新しい見方ができた
これがグループ討論の
面白いところなんよ
同じ話を聞いとっても
人によって引っかかる場所が違う
自分の考えを口にすると
何を感じたのかも
整理されていく
勉強って
インプットだけじゃ
もったいないんよね
聞いたことを元に
自分はどう考えたのかを
アウトプットする
これが
記憶に残る勉強になるんよ
じゃけわしのセミナーでも
この手法をバンバン取り入れとる
じゃけ、わしのセミナの感想でも
そんな感想が多いんよ
わしら中小零細弱小家業の社長は
1人で考える時間が多いじゃろ
じゃけこそ
人の話を聞いて
自分の考えも話してみる
その往復の中に
1人では見えん答えがあるんよね
今回の経営フォーラムでは
色々な気づきがあったので
しばらくはこのフォーラムで
感じたことを書いてみようと思います
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた







