会社の資金繰りを良くしたい

惰性で続けるんじゃなく勇気ある撤退も美学じゃ!

vol.4372


ここ最近毎日のように
個別のコンサルをやっているけど

全国で見ると
地域格差があるね

東京の飲食店の人の
相談にのった時には

もう3月の中旬くらいには
店を閉めるという決断をしていた

でも地方では
まだまだそこまで深刻そうじゃない

でも、先週くらいから
地方でも緊急事態宣言が出るようになり

やっと
人ごとじゃなくなった感じ

 

つい最近までは

自分がコロナにうつる

そこが観点じゃったけど

今は

人との接触機会の8割削減をして

早くこの騒動を収束させる

という方向にシフトしている

 

ということは

人が多いところに行ったら
自分が感染してしまうんじゃないかexclamation and question

いや、俺は大丈夫double exclamation

そんな問題じゃなく

世界レベル的に
早くこの騒動を収束させるために

今は人の多いところには行かない!

そうやって
ある特定の期間だけ

みんなでやってみましょう!

ということ

 

何かのニュースでやっていたけど

接触機会を8割削減すると
終息までに15日

これが7割だと45日だったかな・・・

 

そんな感じで

今は、自分がコロナに
感染するとかしないとかじゃなく

この事態をみんなのチカラで早く終息させる

これにつきるんだと思うdouble exclamation

 

そんな中
今日の広島最大の中国新聞に

一緒に水商売をやっていた
30年来の同級生がでていた

彼は今も
流川という
広島の繁華街で

バーやナイトクラブとラウンジなどを
数店舗経営している

そんな彼も
何店舗かは休業をしている

そんな彼が
中国新聞社のインタビューに答えているんだけど

最後に彼が言っている
言葉に激しく共感した

無理な借り入れをするなら
店をたたみ

再出発に備える選択肢もある!

勇気ある撤退も必要だ

 

まさしくその通りdouble exclamation

わしも、相談者には
前向きな話ばかりはしていない

確かに今の現状では

お金を借りれる可能性の方が
大きいとは思うけど

それはあくまでも

借りた金

借りた金イコール

返さんといけん金

借りた金が
潤沢にあるうちは良いけれど

その金も
ドンドンと底をついてくるバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

そうなった時に
順調に売上げも上がっていて

借りたお金の返済が出来るんなら

借りて急場をしのぐ

これは全然良いと思うけど

コロナが開けた後に
返せなかったら

それはコロナよりもキツい
追い込みがかかるようになるバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

 

金に追われたことのない人は
金に追われる本当の苦しさが分かっていない

 

わしが思うには

仮にこのコロナが終息しても

そんなにいっぺんには
売上げなんて戻ってこない

そうなると
コロナ終息しても

今度はコロナじゃない問題で
売上げは戻ってこない

そんな苦しい日々が続くようになる

 

そんな時に
前向きになれるのは

この仕事が本当に好きだ!

という自分の気持ちだけ

わしはこの飲食店が天職じゃ

って言えるほど
今の仕事が好きという気持ちがあれば

どんな逆行も乗り越えていける

 

でも・・・

でもでも・・・

 

ここ最近わしの元に来られた
飲食関係の人は

往々にして

この飲食店に疲れているように見えるバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

今までは
毎日の業務に追われ
走っていたので

そんなことも考える時間もなかった

でも今こんなに
ぽっかりと空いてしまうと

色々な事を考えるようになっている

そして考えれば考えるほど
心が折れるようになっているバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

そこでわしが聞くのは

儲かるとか儲からんとか
どうでもええと思うんよね

儲からんかったら
それはそんとき考えりゃええことじゃけど

店を続けるのが
辛くて辛くて・・・

というのであれば

今すぐやめた方がええdouble exclamation

その気持ちは

スタッフに伝染し
お客さんに伝染するから!

じゃけ、こんな状況になっても

やっぱりわしは
この仕事が好きなんよ!

食を通じて
お客さんの笑顔が見れるのが

好きなんよハートたち (複数ハート)

っと、答えてくれる人には

無茶してでも金借りてきて
今を耐え忍ぼう!

そしてその先は
その先に考えよう!

今はスタッフを守って
今まで来てくれていたお客さんに
感謝の手紙でも書こうや!

って話をしている

 

じゃけ、その気持ちが薄れてしまった人は

今回のインタビューにも
錫木さんが答えていたように

無理な借り入れをするなら
店をたたみ
再出発に備える選択肢もある!

勇気ある撤退も必要だ!

これにつきる

そこから

本当に自分が好きなしごとを
思いっきりやっていこうや!

もう40も過ぎて
残りの人生の方が短くなったら

儲かるとか儲からんとかよりも

好きか嫌いか
ワクワクするかどうか

これで決めた仕事で
世の中の人達を救っていきたいよね!

金に追われる辛さは
経験談から学ぶ方が良いよ

自分で言うのもあれじゃけど

なかなかええこと書いとるけ
読んでいざという時のために

知識をつけといてや

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さぁ~今日も
5件の相談があるので

今日はこの辺で

 

ほんじゃまた


プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論と、厳しさと情熱、人情味あふれる指導で

『業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる影響力を持った経営者を輩出する』

これをビジョンに、オリジナルメソッド「NJE理論ブログ」を全国で展開し 受講者からは「マジで人生が変わる!」との声が続出

これまで、2900人以上の方が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げ、自身も13年間毎日更新し続ける。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなり
2021年に2冊目となる「日本一わかりやすい『強みの作り方』の教科書」も、たちまち重版するベストセラーとなっている。

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