この先が不安でしょうがない

応援してくれた人を裏切らんようにね!

vol.4379


今の飲食店は
過去経験したことのない
大変な状況を味わっている

でも人間は
転んでもただでは起きないもの

お店に人が来れないんなら

こっちから提供していこうdouble exclamation

っと、わしの周りでも
多くの飲食店さんが

TAKEOUTにとり組み始めた

ただ、普段そんな
TAKEOUTなんてやっていないので

そのお店がTAKEOUT
しているかどうかもわからない

ということで

わしの後輩の
広告組合青年部の人達が
こんなステッカーやポスターを作って

無料で配りはじめた

必要な人は
わしに連絡ちょうだい

いっぱいあるから!

 

そしてこんなのも

これもボランティア団体が立ち上げた
飲食店応援プロジェクト

 

このプロジェクトも
コロナショックが起こってすぐに立ち上がった

このスピードには拍手喝采

そして昨日
わしの知り合いの飲食店オーナーが
このチケットを持って会社にやってきた

当然協力させてもらったけど

ただ、わしは

このチケットに
恐怖感を覚えた

確かに今のこの状況では
先行き不透明で

不安しか募らないバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

ただ、金融機関も
飲食店などの
売上ガタ落ちの企業には

優先的に融資の手配もしたおかげで

ある程度の飲食店さんは
ある程度まとまったお金を手に入れた

そんななかで
このチケット販売

これはわしも昔
飲食店とかやっていた時に

何度かやったことがある手法

キュウキュウな資金繰りを乗り切るために
10枚チケットを販売して

資金の先食いをしたことがあるexclamation

でもそれは結局

あとになって
足に効いてくるようになった

仮に今回のチケット
1枚2,000円

これを大体の人は
5枚セットの10,000円で購入する

こういうパターン多いんじゃないかな

それが100人でも買ってくれると
それは100万円の資金が集まる

ただ、このお金は

応援してくれる
協力金じゃない

あくまでも商品券

ということは

いつかそれを引き換えしなければならないバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

仮にコロナショックが
5月いっぱいで開けたとしよう

すると外出自粛していたみんなが
お祝いじゃと一斉にそのお店に詰めかけた

しかも全員そのチケットを持って

すると

100万円の売上は上がるが
1円のお金も入ってこない

でも100万円の営業するための
経費等は出て行くバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

こうやって
ココで資金ショートが発生する

この現象は

昔のエステサロンに良くあった

エステサロンも
昔はクレジットを組んで

1年くらいのエステ施術代を
かなりの高額で組んでいた

しかしエステなので
途中で来なくなったり
途中解約になったりした場合

お金を返すとか返さないで
あちこちのエステサロンでもめて

最終的に裁判で負けて
お金を返さなくていけなくなった

これで多くのエステサロンが
廃業をむかえるようになったバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

この例でもわかるように

利益の先食いは
相当ちゃんとした管理がなければ

後々苦しくなるシステム

これで手に入れたお金は

あとあと換金されるお金

確かに今を乗り切るために
お金は必要じゃけど

だからといって
無計画に利益の先食いをしてしまうと

今の苦しみが
先に伸びただけになる

 

もしのもし

今回のことで
金融機関から融資がつかなかった
そんな飲食店オーナーさんにとっては

このような利益先食いできるシステムは
ありがたい事じゃろうけど

わしが思うには

こんな状況下なのに
金融機関から融資が受けれんかった時点で

もうアウトじゃね

この機会に
店をたたむという選択をオススメするdouble exclamation

それは

この先やったとしても
早いうちにダメになるのが見えている

それなら

いまのこの
コロナ騒動に紛れて潰してしまった方が

精神的に楽なはずじゃdouble exclamation

 

でね!

今大変な飲食店さんに言うとくよdouble exclamation

飲食店でも

ちゃんと自社の
ホームページくらい作りんさい!

それがないなら
ブログくらい書きんさいdouble exclamation

これは昨日の
チケットを売りに来た
彼にも言ったんじゃけど

こうやって
わしのブログで紹介したくても

何もなかったら
紹介のしようがないじゃろ

マジで飲食店って
そういう所がうとすぎるんよねバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

今回のように
自粛で営業時間が短くなったんじゃけ

そういう所を強化する時間に充ててね

自社のホームページでもブログでも
うちが作ってあげるけ!

ココから問い合わせしてね

 

 

ほんじゃまた


プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論と、厳しさと情熱、人情味あふれる指導で

『業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる影響力を持った経営者を輩出する』

これをビジョンに、オリジナルメソッド「NJE理論ブログ」を全国で展開し 受講者からは「マジで人生が変わる!」との声が続出

これまで、2900人以上の方が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げ、自身も13年間毎日更新し続ける。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなり
2021年に2冊目となる「日本一わかりやすい『強みの作り方』の教科書」も、たちまち重版するベストセラーとなっている。

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