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ドラフト1位でも活躍できずに終わる理由

vol.4568


今年はいつもと違う
ドラフト会議じゃったね

なんかいつもの
全員が1つの会場に集い

一喜一憂する

あの感じがなかった

それにしても

この会議で
1人の選手の

この先の人生が
決まってしまうんじゃけ

すごい会議よね

 

わしはいつもこのドラフトを

一般企業と照らし合わせて見てしまう

就職活動が解禁され
色々な企業の面接を受け

それぞれの企業に就職していく

ただ、一般の社会人予備軍の人達には
このドラフトにかかるような

スコアがない

一般の高校生や大学生が
自分の力を示すスコアがないから

試験をしたり面接をしたりで
そのスコアをアピールするしかないexclamation

なんか一般の人にも
今回ドラフトにかかった人達のように

個人の力量が
点数化されたモノがあれば

もっと、企業側も就職する側も
いいマッチングが出来るんじゃろうけどね・・・

でも、毎年のドラフトで
1位指名された人達が

全員大成しているかというと
全然そうじゃない世界

それはなんなんかね・・・

その力量を見て
何球団もが1位指名をしたような子ですら

全然ものになっていない人もいる

それはなぜなんだろう

確かに本人の
力量不足もあるかもしれんけど

わしが思うには

確実に

上手く育てきれてない

これがあるように思う

選手の力量にばかり頼ってしまい
結局はプロで戦えるように

育てきれてないバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

これにつきると思う

昔、プロ野球関係者と
飲んでいるときに聞いた話じゃけど

 

ソフトバンクのコーチ陣は
めちゃくちゃ勉強している

そしてコーチ陣だけで集まって
どのような育成プランにするか

などなど

良く話しをしていて
めちゃくちゃ真面目に取り組んでいる

 

そんな話を聞いたことがある

それだけ球団が
コーチ陣の育成にも力を入れている

ということなんじゃろう

でも、これって
めちゃくちゃ重要なことで

結局、コーチ陣といっても
所詮、プロ野球選手じゃった人が
引退してついているポジション

ということは

野球は出来ても
人にモノを教えるという

一番難しい
人とのコミュニケーションを
学んでないはず

これじゃ
今の若い子達を

育てるなんて

絶対に出来んと思う

これも関係者に聞いた話じゃけど

今の若い子達は
全然昔とは

考え方が違う!

っと・・・

これは美容院オーナーが
いつも嘆いている

仕事が終わって
カット練習をさせようと思ったら

これは残業ですか

仮に残業なら
残業代は出るのでしょうか?

って聞いてくるって言う
アレと同じ話しです

自分でカットの技術を上げるために
個人的に練習する時間なのにも関わらず

今の子達は

それすらも
強制させられとると感じているexclamation

だからプロ野球選手となった
若い子達も

教えるのが難しいと
嘆いているのを聞いたことがある

でもそんな彼らも
昨日のドラフト会議で

この先の人生が左右される

本当に監督を始め
コーチ陣、球団関係者

全ての人達が

育成するんだ!

そういう考え方の球団に入れば
彼らの人生もバラ色かも知れないが

本人の力量だけに頼ってしまい
1群で使えない力量だと

ずっと2軍や3軍で
くすぶらせてしまうバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

そんな球団なんかに行ったら

もう、人生終わったようなもんよ

そんな運命を左右してしまう
ドラフト会議じゃったけど

我らが広島東洋カープは

監督もピッチャー上がりじゃし
今の投手陣の層の薄さを考えてか

1位から5位まで

ずらっとピッチャーばっかりという

 

ただカープとい球団は

雑草集めて
それを一流に変える

育てることに長けている球団じゃけ

このピッチャー陣が
いつくらいにズムスタに出てくるか

楽しみにしとこ!

 

ほんじゃまた


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プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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