この先が不安でしょうがない

コロナ第3波 こういう時は頑張りすぎないこと!勇気ある撤退!

vol.4585


やばい!やばい!やばい!

マジでやってくるよ!

 

この第3波は
このグラフからも分かるように

ちょっと感染者数が
半端ない数字になってきている

この数字を見て
今一番震え上がっているのは

飲食関係者じゃないじゃろうか

なんと言っても
GOTOキャンペーンが始まり

恩恵を肌で受け始め

これで取り返すぞdouble exclamationdouble exclamation

って鼻息を荒くしていた矢先の
このニュースじゃろ

このまま行くと

また政府からの
自粛要請が出るはず

そうすれば
飲食店はその指示に従うしかない

もうね

一店舗ならまだしも
何店舗もやっているような

そんなお店は

そろそろ
緊張の糸が切れるかもしれんバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

ただここで
二通りの考え方に分かれる

1つ目は

もうムリだ
ココが限界

そう言って継続することを諦めるか

2つ目は

ここまで頑張ってきたんだから
意地でも乗り越えてやるぞ!

という
2つの決断になっていくと思う

前者の「もうムリだ」っていうのは

ある程度規模のデカいところが
考える事じゃと思う

今ですら
通常営業の
6割とか7割

確かに3月4月の
売上を考えると

よく戻ってきている数字じゃけど

それでも
元通りにはなっていないバッド (下向き矢印)

ということは
6割7割戻ってきても

黒字にはなっていないはず

そんな状態なのに
第3波がやって来たら

もう赤字を補填する金もないバッド (下向き矢印)

そうなるけど

後者の

「意地でも乗り越えてやるぞ!」
というのは

個人店のような
1店舗を少人数で回しているようなお店

第1波も第2波も
なんとかかんとか
国の援助もあり
乗り越えてきたから

せっかくここまで頑張ったんだから
なんとしてでも乗り越えたいdouble exclamation

そういう気持ちじゃろうね

でも!

今回ばかりは
その頑張りが

仇となる!

なぜそう思うかというと

答えは1つ

戦っている相手が見えないから

戦っている相手の
姿や形が分かれば

あれでも戦い方が分かるけど

今回のこの「コロナショック」は
どんな相手なのかも見えない

ということは
戦いたくても戦えんのんよ

ということは

こういう時は

戦わないのが一番の正解

といいうことは

いったんお店を閉める

という選択をした方が良いexclamation

ただ

店を閉めてしまったら
収入がなくなるし

多額の借入も
返済できなくなってくる

そう思ってしまうと思うけど

ハッキリ言うとくよ

第3波なんて来たら

収入どころか
返済どころか

店を開けるために
ドンドンと資金を投入するようになるよ

そんな状態で

収入とか返済とか

言うとる場合じゃなくなる

それならば

いったんお店を閉めたら

もうこれ以上の
お金が出ていくこともなくなるdouble exclamation

ただ生活するためのお金は
出て行くけども

それはお店を開けとっても
出て行く金なんよ

でも店を開けとったら
店の家賃もバイトの給料も
出て行くんよdouble exclamation

しかも、来るか来んか分からん
客のために・・・・バッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

 

それなら

いったん店を閉めて

見えない敵が
本当に終息したときに

もう一度店を出せばええじゃんdouble exclamation

ムリに頑張る時じゃないよ

店を閉めて
返済が出来なくなったら

銀行からの信用が無くなる

そう思うかもしれんけど

今のタイミングなら

「コロナ」という言い訳がつく

でももう少し頑張って
ワクチンとか出来て
コロナが終息した頃

息絶えて店を閉めたら

その時は銀行も
コロナの言い訳を聞いてくれんかもしれんよバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

なので

今は国からも援助が
色々と出とるんじゃけ

そしてコロナ関連融資も
借りれたはずじゃけ

その金持って
次の時期を

虎視眈々と狙っておいた方が良いよdouble exclamation

今はムリしちゃダメ

ムリしとるときが
一番借金を大きくするんじゃけ!

こうやって
言うのは簡単なんじゃけど

店を閉めるのが
どれだけ大変なことか

わしも全部の店を閉めてきたけ
その気持ちは痛いほど分かるdouble exclamation

だけど

店を閉めるのは

そこだけ見たら
マイナスのように見えるけど

これは

この先
もっと良い店を作る為の

勇気ある撤退!

これです!

なので、決して
マイナスじゃなく

この先、大きくジャンプするために

今は大きく縮こまるだけの話し!

まだまだ
人生は長いけ

今だけ見んようにしようね

 

ほんじゃまた


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プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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