ネガティブ思考の方へ

コロナをチャンスととらえると人生が好転する!

vol.4633


昨日は大掃除も終わり
1人で事務所にこもって

今年やり残したことと
来年やることをまとめる

たった1人での
自分と向き合う時間を作っていた

っっが・・・

事務所のシャッターが上がっていて
中に電気がついているからなのか

まぁ~まぁ~の人が
遊びにやってきてくれた

彼はセブンイレブンの
チョコレートの棚を
全部買い占めたンじゃないんか?

ってくらい買って持って来てくれたし

彼らはつきたての餅をもって
遊びに来てくれた

他にも来てくれたんじゃけど
写真を撮ること自体忘れた・・・

そんな多くの方が
遊びに来てくれる

こんな日が来るなんて

あのドン底の地獄の中では
想像すら出来なかった

あの当時は

正月休みになるのは
ちょっと一息付けられる

そんな休息の日じゃった

それは決して
家族で年末年始を楽しく過ごす

っていう休息の日じゃなく

正月休みに入ると
取り立ての電話が無くなるという

一本も電話が鳴らない

という休息の日じゃった

あの当時の年末年始を
どう過ごしていたのか

もう記憶が薄れているけど

まぁ~金がないわけじゃけ
楽しい年末年始なんてあるわけない

そこから15年以上

こんなに多くの人に囲まれた
そんなん幸せな日が来るなんて

あの当時は

来年の抱負なんて
考える余裕もなかったバッド (下向き矢印)

っていうよりも
考えても実現しないので

考えるだけ時間が無駄じゃったバッド (下向き矢印)

とにかく目の前に起こる
全てのことを逃げずにこなすだけ

ただ、今振り返って思うのは

目の前に起こる全てのことから
逃げなかったからこそ

今があるdouble exclamation

というのは
声を大にして言える

そして今年は
多くの人が

明るい未来が描けないバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

そんな年末年始を
迎えているに違いない

特に広島の飲食店の方達は

休業要請が17日まで延期され
もうため息しか出なくなっている

確かに休業要請に応じれば
今回は150万近く助成金が出るけど

でもそれも
1回ポッキリの話し

今いまの目の前の
生活を考えれば

有り難い150万じゃけど

じゃ、その後はどうするのか??

そんな感じで

飲食店を始め
そこに関わる全ての業種の人達は

この先を考える
年末年始になっていると思うけど

絶対にムリはしない方が良いdouble exclamation

コロナが終息した時に
また明るい未来がやってくる

だからそこまでは
なんとしてでも頑張ろう

っと、無理な資金繰りをして
頑張ってはいけないdouble exclamation

ちゃんとした金融機関からの
融資が借りれるのならまだしも

絶対にやってはいけないのは

近場から金を借りること

家族親戚、友人知人

この借りやすい近場から借りると

借りるときは
比較的簡単に借りれるけど

返せなくなったとき
にっちもさっちもいかなくなるバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

金融機関からの借入なら
最悪、返せないと開き直れるけど

家族親戚、友人知人からの借入に
返せないと開き直ったら

もうその街で
生きていくことすら出来なくなる

なのでムリはするな!

っと、声を大にして言う

人生なんて
目の前に起こることから
目をそらさなかったら

必ず復活できる!

これも声を大にして言う

必ず復活する!

わしの周りで
復活できてない人達に共通するのは

目の前に起こることから
逃げているから

一度逃げてしまうと
その先もずっと逃げないといけなくなるバッド (下向き矢印)

 

だからこの年末年始に考えるのは

もしこうなったら
スッパリと諦めて閉店をしよう

っというルールを作る

売上がここまで落ちたら

売上ダウンが何年続いたら

借入がこれ以上できなくなったら

もう一度自粛要請が出たら

などなど

ルールを決めて
それに従う宣言をするdouble exclamation

なぜそこまでする必要があるかというと

人間は自分自身に
甘い生き物だから!

自粛要請も開けて
ちょっと売上が良くなったとしても

それはどれくらい良くなったのか

前回の自粛要請明けにも
飲食関係者が良く言っていたけど

最近は良くなってきて
自粛要請前の6割とか7割とか
戻ってきたんです

っていう話を聞いたけど

それって自粛要請前の
一番ヒドかった時と比べているだけ

良くなったって言うのは

過去の一番良かったときと
比べて欲しいdouble exclamation

でないと

いっぱい借りたお金が
返済できないんだから

結局6割7割って

赤字だという事じゃけぇね!

今回のコロナ融資で
いっぱいお金を借りたんじゃけ

それを返済しようと思うと
例年の100%でもムリなんじゃけぇね

 

今のコロナという
見えない敵と戦うのは

いつ何がどうなるのか分からない

そう言う時は
一端店を閉めてしまうのも

経営者としては
的確な判断かもねdouble exclamation

2020年最後に
もう一度声を大にして言うよ

 

ムリをして
ムリな所から金借りて

無理矢理
店や会社を持続しないこと

ムリしたら
復活すら出来んくなるからバッド (下向き矢印)

ムリせず一端終了して
再度チャレンジして復活するグッド (上向き矢印)

 

 

人生は

第1章で終わらさない

折角もらった人生

第3章くらいまで
生まれ変わって
物語を展開させたいよね!

2021年は
まだまだコロナにやられる年になると思うけど

これをチャンスととらえる!

コロナがあったから
人生2章目が始まった!

っと、前向きにとらえようね!

 

ほんじゃまた

 

 

 

 


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プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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