アホ社長再生セミナーの様子

オンラインでセミナーや会議をするときのあるある!

vol.4639


ダイヤモンドオンラインに
面白い記事が載っていた

「カメラもマイクも常時オフ」のリモート会議が組織をダメにする理由
前回の記事で、メンバーに意見を求めても、「特にありません」と返ってくるだけだったり、誰も何も返答せずに沈黙が続いたりするような、“無反応症候群”がはびこっている状況の問題点について指摘した。私にはこの元凶は、顔見せしないリモート会議にあると思えてならない。

という記事

これ、zoomで会議したり
セミナーしたりしている人は

めちゃくちゃ分かるんじゃないかな

カメラもマイクも常時オフ
とまでは行かなくても

マイクは常にミュート
って言うのは良くある事よね

そのマイクをミュートにしてしまう理由として

 

「インターネット回線に影響を及ぼすから」

「タブレットやスマホでアクセスしていて
画面が不安定になり、見る側にストレスを与えるから」

「参加者が黙って聞いている顔を映しても意味がない」

「自宅の様子が映ってしまう」

「顔のアップや私服を見られたくない」

「家族の声など予期せぬ音声が入ってしまう」

 

などと、カメラとマイクを
オフにすべきだという意見が
次々と挙げられていた

しかし、リーダーからは

 

「顔が見られずに、メンバーの状況が把握できない」

「表情が分からないので、賛成なのか反対なのかわからない」

「聞いているのかいないのかが分からず不安だ」

「会議が盛り上がらない」

 

という懸念が示されていた

 

これ分かる人多いと思うわ~

このダイヤモンドオンラインでは
大企業の会議の事を書かれていたけど

わしら中小零細弱小家業では
そんな大人数で会議するほど
社員数も居ないので

わしらで言えば

オンラインセミナーが
ちょうどコレに当たるよね

確かにオンラインをしているときの

参加者のペンをカチャカチャやる音や
資料をめくる紙の音や
鼻水をすする音や
咳をする音

などなど多くの音が
結構鮮明に入ってくる

だからミュートにして
参加してもらう事が多いけど

ミュートにしていると
セミナー主催者と受講者との

掛け合い

これがクイックに出来ないのが
いつもイライラしてしまう!

どう言う事かというと

音声をミュートしているから
しゃべろうと思ったら

そのミュートを解除しないと
音声が何も出ない事になる

それなのに
ついついミュートを解除しないまま
しゃべってしまい

音が出てないよ~~
ミュートを外して~

なんて言われる事なんて
再々あるし

ミュートを外してしゃべるのは分かっているけど
その動作がもたついて

ミュートが外れて音が出るまでに
まぁ~まぁ~の時間がかかる人もいる

こうなってしまうと

クイックな掛け合いが出来ないバッド (下向き矢印)

クイックな掛け合いなんて
その時のリズムが重要なんで

こういうモタモタ感が
実際やっているとストレスになる

そして音声をミュートにしたり
ましてや画面をオフにしていると

裏で別の事が出来てしまう・・・

別の仕事をしたり
ネットサーフィンしたり

こうなってしまうと
もうそれは本末転倒じゃ

 

そんな中、わしは今

朝9:30~夕方18:00までの
8時間半という

超長いzoomセミナーを開催しているexclamation

コレは、NJE理論ブログセミナーの
2年目のカリキュラムの

異端児エリート2年生の
セミナーなんじゃけど

本来はリアルに集まってもらい
開催しているセミナーなんじゃけど

今回はこのコロナのおかげで
オンライン開催というカタチになった

ただ、これだけの長い時間
オンラインセミナーとして

参加者の方達を飽きさせずに
集中してもらおうと思ったら

かなり大変あせあせ (飛び散る汗)あせあせ (飛び散る汗)

だからわしは
あくまでも通常のセミナーと
同じようなやり方にこだわってやっている

わしはとにかく
ホワイトボードに書きまくるexclamation

言葉で伝えるだけでは
捉える側のイメージで
スケール感が変わったりするので

常にホワイトボードに書いて
イメージまでも共有してもらうようにしている

なので、わしのセミナーでは
ホワイトボードは必需品

だから、カメラも
わしを写すカメラと
ホワイトボードを写すカメラの2台セット

そして

全員の集中力を維持するために
全員に対して質問を投げかけている

これにより
いつ当てられるか分からないので
集中して聞いておく必要があるexclamation

そして

わしが説明している時は
全員をミュートにしているけど

全員のディスカッションの時は
全員ミュートを外して

極力ミュートを外す
あのモタモタした動作時間を無くしている

 

そして一番重要なのは

セミナーに参加するときに
いつもの場所とは違う場所を
選択してくれ!

そうお願いしている

いつも座っている会社の机じゃなく
極力1人になれる場所をチョイスしてもらっている

これは

いつもと環境を変えて
集中力を増してもらうため

そしていつもと同じ環境だと
ついつい色々なモノが目に入り

他の事をしてしまう傾向があるから

肝心な事は
1人になれる場所で
参加してもらうようにしているdouble exclamation

っと、こんな感じで
今までに11月2回と
12月2回と合計4回

超長いオンラインセミナーをやったけど

なかなかみんなに集中してもらって
良い勉強会になったと思うけど

やっているわしは

いつものリアルのセミナーと比べると
終わったときの疲労感が半端なかった・・・

全員の顔の動きとか表情とかを
注意してみながら進行していたので

疲れたんじゃと思う

リアルでやるセミナーなら
その会場の空気感とかもあるけど

オンラインでやるセミナーは
この空気感

コレがないから大変あせあせ (飛び散る汗)あせあせ (飛び散る汗)

わしみたいに
その場の空気感で

進行内容を変えたりしている人にとっては

空気感が全くないというのは
ハンドルのない車に乗っているような感覚

だからそこを補うために
色々な機材と
全集中でやっている

マジで早くコロナ終息してくれ~~

そう心から思う

 

dummy

なにかzoomを使ったセミナーとかで

これよかったよ!

って言うアクションがあったら
教えて下さいね!

 

ちなみに

ミュートを入れたり解除したりは
画面のマイクの所をタップするよりは

ウインドウズなら

Alt+A

マックなら

Command(⌘)+Shift+A 

このショートカットキーで
一発で出来るのと

ホスト以外の全員を
ミュート/ミュート解除は

ウインドウズなら

Alt+M

マックなら

Command(⌘)+Control+U

コレ使って

超便利じゃけ

 

ほんじゃまた


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プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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