新しい自分に生まれ変わるヒント

コンサルタントの仕事ってこういう気持ちがないと出来ない!

vol.4640


とうとう発令されるね

今回は、時短営業要請に応じない店舗は
実名を公表するという・・・

でもそれって
応じなかったからといって

違反でも何でも無いわけじゃけ

もし公表されたらどうなるんじゃろう

あの店はこういう事態の時に
自分だけが良かったら良いという考えなんじゃ

そう思われて
軽蔑されるんじゃろうか

それとも

おおおっつ!
このお店は開いとるんじゃ
じゃ、ここに行こう!

っと、良い宣伝になるんじゃろうか

どちらにしても
経済が冷え込むのは間違いないね

そんななか
昨日はうちの生徒さんの
悩みを聞いていたんじゃけど

その方は
経営コンサルを
これからの本業にしていこうと
考えられている

そもそも

この経営コンサルタントって
なんなんじゃろうかね

わしはこの

経営コンサルタント

っていうのが
いまいち好きになれないバッド (下向き矢印)

ある人に言わせれば

 

コンサルなんて頼んだら

お客様が来んくなり
お客様が去る

それが来ん去る(コンサル)じゃ

 

って言う人もいた

そうじゃね

あながち間違ってないような気もする

 

ようは
経営コンサルなんて

過去の自分の経験の中で
培ってきたスキルで

目の前の会社にアドバイスをして
良い方向に持っていこうとする仕事exclamation

だから

出来るとか出来ないとかじゃなく
机上の空論を並べ上げるだけ

で、結局成果が出ないと
報酬だけもらってやめていく

そして結局
お客様は来ん去るになって
コンサルフィーだけがなくなった・・・

そんな事例がよくある

これって
クライアント先が

もっと大きな会社で
新しい取り組みにも
使えるお金を持っているような

そんな優良企業に対しての
コンサルタントとしてなら

自分の経験を
その会社に新しく導入

それが出来るけど

わしら中小零細弱小家業なんて

その新しい取り組みにかけるお金を

まずは作り出すところから
やらんといけんのんよ

そしてもっと言うなれば

中小零細弱小家業なんて
社長の考え方ひとつで

どうにでも変わるdouble exclamation

という事は

その会社の社長を変えない限り
どんな新しい取り組みも

無駄になるdouble exclamation

 

なので

昨日の相談者にも言ったのは

 

アナタの今の仕事のやり方は

ただただ自分のスキルを
試したいだけなんよ

自分のスキルを導入すれば
良くなりますって言っているけど

じゃ、それで良くなった
実績を見せてみて!

って言っても
何も無いじゃん

結局はスキルという
物売りになっとるんよ!

わしらのような
中小零細弱小家業を面倒見ようと思ったら

こっちも相当な覚悟がいるんよ

もし自分のスキルだけで
勝負がしたいんなら

もっと大きな会社を
相手にせんとムリじゃわ

でも、大手相手にしたら
今のアナタのスキルじゃ
到底太刀打ちできんと思うよ

じゃけ、本当に
中小零細弱小家業を見たいんなら

その会社の事を
心の底から良くしてやりたい!

そう思えるか!

ココしかないんよ

じゃけ、わしがコンサルに入るときは

この会社を面倒見たら
いくら儲かるとか
全く考えてない!

携わったら
儲かるどころか

わしが動いた労力の方が
断然多かった!

なんてことは
ザラにあるけぇね

じゃけ、わしが
コンサルをするかどうかの基準は

この人を本当に
良くしてやりたいと
思えるかどうか

会社の状況よりも
その会社の社長の資質

その社長を1人の人間として
応援したいと思えるかどうか

ココでしかない

じゃけ、わしがその会社に入ると
その会社の一員として発言するけ

いつも気がついたときには

「うちの会社はこうでないといけん!!」

って感じで

クライアント先の会社を
ついつい

うちの会社

そう呼んでしまう

でもそこまで入り込まないと
改革なんて出来んのんよ!

じゃけアナタは

そこまで本気じゃないけ

先方の社長にも
ダメ出しが出来んのんよ!

じゃけ、相手の会社に
ズケズケ入り込めんのんよ

結局はいつまで経っても

お客様なんよ

この社長を本気で変えたやりたい

そしてこの会社を
本気で良くしていきたい!

その気持ちが足りんけ
いつまで経っても成果も出んのんよ!

 

そうアドバイスした

これって仮に
うちのコンサルじゃったとしたら

いつまで経っても
わしの返事待ちしとるコンサルなら

うちの社員と同じじゃんdouble exclamation

なんのために入れとるん

もっとズケズケ来て

社長アレはどうなっとる
コレはどうなっとる

今度の案件は
こうやっていきましょう

ってドンドンと
ケツを叩いてくれんと

意味がないんよdouble exclamation

なので結論は

その社長の事が好きで
心の底から『良くなって欲しい』

そう思えるかどうか

そこでコンサルせんと
良くなんかならんでしょdouble exclamation

目の前のお客様を
数字で考えるようなら

中小零細弱小家業の
コンサルなんか

やめといた方がええよ

なぜならば

中小零細弱小家業の社長さんって

アホばっかりじゃけ

数字で見とったら
裏切られるばっかりよ!

この仕事は

人が好きじゃないと
出来ん仕事じゃけぇね!

 

ほんじゃまた

 


プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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