日々の中での大切な気付き

また協力金がばら撒かれるけど、それって誰が払うの?

vol.4638


明るい年明け!

っとは中々行きそうにないね・・・

昨年末より
自粛をしていた飲食店なんかも

あぁ~またか・・・バッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

って感じで
新年早々士気が下がっているじゃろうね・・・

わしも来週は
東京でセミナーじゃったんじゃけど

この調子じゃ
延期せざる終えなくなりそうじゃわ

まぁ~この国の発表に

菅総理の発表が遅いとか
決断力が無いとか

またいつものように
顔を見せないヤツらが
吠えとったけど

じゃ、お前がやってみいや

っていつも思う

こんな緊急事態宣言
出すのは簡単じゃけど

出せば経済が止まる

出せばコロナの勢いも止まるかもしれんけど
確実に経済が止まって

違う意味で死んでいく人が
出てくるのは間違いないdouble exclamation

じゃけ、パッパッと
決断できんじゃろ!

それをガヤが
うるさすぎるんよ!

どうせガヤするんなら

顔出して名を名乗って
会社名も住所も明かしてから

そこから初めて
自己主張せぇや

なんちゃって正義みたいな
縦の後ろに隠れて

ごちゃごちゃ言うな!

って感じよ

 

ただ、この緊急事態宣言も
今回の対象地域は

東京、神奈川、埼玉、千葉の
1都3県じゃけど

この先どうなるか・・・

こうなるとまたまた
飲食店関係者には

協力金があてがわれると思うけど

最近不安になってきた事がある

 

それは

あの協力金って
どこから出てきてて

あとどのくらい
予算が残っているのか

どうせ今回の
東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県にも

協力金は出ると思うけど

これって全て
わしらが払っている税金じゃん

でもその税金も
限度があるじゃろ

でも今はそんなこと言ってられないから

ジャンジャンお金をすって
今はとにかく日本経済を止めないために
回しているんだろうけど

これっていつか
そのつけが回ってくるんじゃろうね

これ以上税金が上がるのも
勘弁してや~って感じよ

毎年、決算の時に
重たいため息が出るもんね・・・

わしの知り合いの
飲食店オーナーが
こんな事を言っていた

 

営業自粛をして
協力金がもらえるのは
ホンマにありがたい

でも、わしらのような
飲食店だけもらうのは
なんか申し訳ない気もする・・・

うちに食材や酒を入れている業者さん達は
何ももらえないと嘆いているからね・・・

でも、この協力金も
どこもかしこも
一律でもらえるのがおかしいと思うんよね

絶対に税金なんて払ってないような
小さなお店ですら

わしらと同じだけ
協力金もらっとるじゃろ

アレがおかしいと思うわ!

財源が税金なら
税金を納めとる所に
協力金も払えば良いと思う!

 

っと、そんな話をしてくれた

それは確かにdouble exclamation

って大きくうなずいたけど

実際に儲かってなくて
税金が払えないお店もあれば

あれやこれや
色入と細工をして
税金を払ってない所もあるはず

じゃけ、この協力金も
どのお店も一律じゃなく

納めた税金で
もらえる額を変えれば良いんよdouble exclamation

赤字で税金が納められなかったお店には
最低限度の協力金でexclamation

でもこういう事を言ったら
その儲かってないお店からは

それじゃ、死ねって事ですか?

って言われそうじゃけど

今も儲かってなくて
税金も払えとらんのんじゃけ

もうそろそろ見切りをつけなさい!

って言う事よね!

協力金が少なくて死ぬんじゃなくて
店を開けとっても赤字なんじゃけ
開けとっても死ぬという事じゃけぇねdouble exclamation

じゃけ

納めた税金と
商いの金額の割合で
その企業の評価点を算出して

その評価点で
もらえる協力金の額が決まる!

コレじゃったら
変な細工して
税金を払わんくしとる会社も

多少は払っておこう!

そう思うようになるんじゃないかな

 

うん!

コレ良くない??

 

まぁ~今回は

1人の店長だけで回している
小さなお店を数店舗持っているオーナーは

この協力金と
雇用調整助成金で
その店長の給料は払えて

ウハウハ言うとったけぇね

 

どちらにしても
あと数ヶ月で決算時期が来る

今期の決算は
どの企業もボロボロじゃろうけど

それでも多少の税金は発生する

それを捻出するのも
今年はしんどいね・・・

 

でも、まじで

企業の評価点を作る!

これ良くないグッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)

 

そんな事を
まだ正月休み中の
ひっそりと静まりかえった事務所で

1人考えている
2021年最初の事務所仕事でした

2021年も
よろしくお願いしますね!

 

ほんじゃまた

 

 

 


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プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論で、経営の危機にある多くのアホ社長を儲かる経営者に生まれ変わらせている。

実体験にもとづいた、即役に立つノウハウと、厳しさと情熱、人情味あふれる指導は数多くの経営者から絶大な支持を集めている。

現在では、ブログを活用して小さな会社の経営を安定させる「NJE理論」を指導するブログ講座を開催。

これまで、2700人以上の社長が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げている。自身も13年間毎日更新し続けるブログを通じて、多くのファンを魅了している。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなっている。

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