理念経営をすると売上が上がる!

自分だけが良くなるビジネスじゃ、やっぱりダメなんよ

vol.4755


自分がやりたかったことを
仕事にするのは良いこと!

それで飯が食えれば
なおいい事

だけど、そこに

他の人を巻き込むだけの
大きな世界観がない

そんなビジネスには
誰も共感してくれない

今日はリアリティのある話です

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2021年5月22日(土)号
行ってみよう!

 

先日、悩める子羊が
相談にやってこられた

その方は

最近飲食のお店を出されたんだけど

オープンして半年

思ったほどの結果が出ていないバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

 

最初は
もっともっと売れると思っていた

でも

いざフタを開けてみると
自分の想像を大きく下まわっているバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

そこで

わしの元に
相談に来られたんじゃけど

わしは

その店をオープンするにあたり
彼が忙しくいている姿も見ていた

ただ、その姿を見て

なんでこの店をするんだろうか?

というのが
不思議でならんかった

そんな状況を見ていると

いつものわしなら

ハッキリと言うんじゃけど

なんでかな

今回のその彼には
何も言わなかった

 

それは・・・

彼が成功するという
相当なる自信をみなぎらせていたから

今の彼に何を言っても
聞き入れないだろうな・・・

そう思ったからだと思う

 

ただ、オープンして半年

自分の思っている現実とは
大きくかけ離れていた

そこでわしのところに
相談に来られたんじゃけど

 

まず聞いたのは

なんでそのお店をやったのか

その理由を聞いたら

 

とにかくやってみたかった!

そして、その店を通じて
本業の方にも飛び火すれば良いな~

そう思って

 

という答えが返ってきた

 

それを聞いて
わしは一言返した

もう閉めたらどうや

っと・・・

 

なぜわしがこう伝えたかというと

そのお店をやった理由が

とにかくやってみたかった

そして本業にも
そのお客さんが繋がれば良い

という理由の中に

その彼しか入ってないからdouble exclamation

 

 

そのお店を通じて
お客様にどんな世界を見せたいとか

その店を通じて
世の中に何かを還元したい

 

 

というような

自分以外の
第三者が入ってないから

彼の話に
全く共感が出来ないバッド (下向き矢印)

共感が出来ないと言うことは

協力も出来ないバッド (下向き矢印)

 

ようは

自分しか良くならない

 

これじゃ

お客さんも来なくなるわな・・・

 

そして今の彼は

せっかく作ったお店だから
半年で潰してしまうなんて

カッコ悪くて出来ない!

それ見たことか!
つぶれると思ってたわ!

なんて陰で言われるのもイヤだ

っと、そんな感情だと思う

 

だから、今は

人件費も切り詰めるために
本人も店に出て必死に働いている

 

さぁ~~

彼のこの先は
どうなっていくかというと

 

お店を出したことを
後悔するようになって

いつかはやってみたいと思っていた
そのお店のことすら

嫌いになっていくバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

 

わしはそうなってもらいたくない

今回の失敗は

自分のただただやりたかったことを
趣味の世界で出来る範疇じゃなく

結構勝負をかけて取り組んだ

そこに一番大きな問題がある

 

やっぱり今の時代は

共感なんよ

そのお店を出した裏には

実は、こんなストーリーがあるんよ

っていうモノがあれば

人はそこに共感して
協力者になっていくけど

 

たかだか
個人の趣味程度なら

個人の趣味程度に
しておかないとやけどをする

ただ、その趣味も
趣味程度の次元を超えて

ドップリはまるだけの
こだわりがあれば

それはそれで

同じこだわりを持っている人達から
支持されて人は集まるようになるけど

 

だから彼が

今回のお店を
一端閉めたとしても

もう一度
同じ店をチャレンジして
再度出店するだけの

勇気と根性とこだわりがあるのなら

違うと思うけど

きっと今の彼なら

後悔の念にかられて
そん仕事自体嫌いになると思うバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

 

それだけ今の時代は

商品やサービスも大事だけど

その裏にある

ストーリー

コレがある事が大事!

 

今の落ち込んだ売上を
あれやこれやテコ入れすればするほど

自分の想いなんか
ドンドンと無くなって

金を作るだけの
仕事になっていき

気がついた時には
金の奴隷になってしまう

この彼には

そんなになって欲しくないので
ココは一発閉店という判断をして

再度、想いのつまった店を作って欲しいな~~

 

そんな事を
1人で考えていた

あぁ~~~

なんか今日は

気持ちが落ち込んどるわ・・・・

 

ほんじゃまた


プロフィール

名前 板坂 裕治郎
職業 経営コンサルタント
通称 アホ社長再生プロモーター
住まい 広島県
生年月日 1967年2月9日

1967年広島生まれ。
1990年、一般人が絶対に着ない服だけを扱う洋服屋「タイアンドギー(広島弁で「かったるい」の意)」を創業。

映画「ミナミの帝王」に衣装提供するなど、数多くの著名人に愛される。
その後、複数の飲食店を開業し、事業を拡大するが、仕入れ先の倒産がきっかけで資金がショート。銀行や消費者金融から借入のほか、ヤミ金にも手を染め総額1億円の負債を抱える。

一時は自殺まで考えたが、その時期に7人もの経営者仲間が借金苦で自殺したのを目の当たりにし一念発起。

「金のために命を絶つアホをなくす」べく中小零細弱小家業専門の経営コンサルタントに転身。自身の壮絶な体験から導き出した経営理論と、厳しさと情熱、人情味あふれる指導で

『業界の常識をぶち破り、誰からも憧れられる影響力を持った経営者を輩出する』

これをビジョンに、オリジナルメソッド「NJE理論ブログ」を全国で展開し 受講者からは「マジで人生が変わる!」との声が続出

これまで、2900人以上の方が受講し、売上アップ、メディア出演による会社の認知度向上など多くの成果を上げ、自身も13年間毎日更新し続ける。

2018年に発売した「2000人の崖っぷち経営者を再生させた社長の鬼原則」は、発売前から重版するという異例のベストセラーとなり
2021年に2冊目となる「日本一わかりやすい『強みの作り方』の教科書」も、たちまち重版するベストセラーとなっている。

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