人は“商品”ではなく“文化”に惚れる。会社の色をつくれ!

絶対に読んで欲しいオススメ記事

vol.6555

人は商品を買っているようで
実は“文化”を買っている

会社の色とは何か?

同友会で生まれた「全員ホスト」の文化と
クラシックカーのメーカー文化から見えてきた
本当のブランドの作り方とは

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2025年3月9日(月)号
行ってみよう!

① 企業に文化を!社長の考えを会社の隅々まで

わしは、

企業に文化を!

って言う言葉をよくつかう

コレって何かというと

文化とか言ったら
ちょっと固い感じがするけど

ようは

社長の考えを
いかに会社の隅々にまで行き渡らせ

あの会社って
こう言う会社よね

って、他の人にも言われるくらい
それくらい色を付けることが重要exclamation

って言う意味

 

② ゲストじゃなくホストになれ!文化はこうして生まれる

これは

企業経営にだけ言えることじゃなくて
色々な事全てに言えることじゃと思う

じゃけ、わしが
中小企業家同友会の会長をやったときに

全てのイベントや勉強会の出欠に対して
絶対に全員が返事をすること

そのためには

全員がホストでやる!

コレをスローガンで掲げ

これが当たり前に出来る
コレを文化にする!

って大きく掲げた

なんでもそうじゃん

何かのインベントで
幹事の人が出欠を取っているのに

いつまでたっても返事をしない人って
おるじゃろ

 

③ 文化を作るには“覚悟のスローガン”がいる

あれって
わしから言わせたら

ゲスト感覚なんよexclamation

 

いやいや

わしもあんたも
同じ会費を払っとる
同じ立場の状態なのに

なんでわしが

あんたから返事が返って来んことに
やきもきせんといけんのんやexclamation

それは、お前が
こっちの役、つまりホスト役を
やってないからだろexclamation

ホストをやったら
よ~分かるけ!

返事をしてこん奴に対しての
イライラ度が

死ぬほど分かるけ

じゃけ

うちの会にはゲストはいらん!

全員がホストで
これからの全ての行事に対して
アクセル全開で取り組む

全員ホストでアクセル全開!

というスローガンを掲げて

これをうちの会の文化にする!

っと、大きく掲げた

 

そこからちょうど4年目

つい、先日のことじゃけど

うちにいる155名の会員から
100%の出欠回答がもらえたdouble exclamation

そして、昔は

回答率なんて
30%くらいしかなかったモノが

までは、当たり前のように
90%近く回答がある

これがわしが目差しとった
『文化』ってことねexclamation

 

④ 人は商品より“企業文化”に惚れている

なので、昨日
北九州市黒崎で行われた
クラシックイベントでも

50台近くのクラシックカーが
エントリーされていたけど

それぞれのメーカーに
それぞれの個性があり
それぞれの企業文化がある

ベンツと言えば

重厚感と安全性、快適性を重視した
「上質で落ち着いた大人の高級車」
というイメージ

BMWと言えば

運転そのものの楽しさに振り切った
スポーティ志向のプレミアムブランドで
「駆け抜ける歓び」を体現するメーカー

ポルシェと言えば

徹底して走りと機能美を追求し
日常性とサーキット性能を両立させた
本格スポーツカー専業ブランド

アルファロメオと言えば

熱的なデザインと官能的なエンジンフィールで
「多少の不便さも魅力に感じる」
ロマン派のスポーツブランドとして知られる

ランボルギーニと言えば

超高性能に加えてド派手なスタイリングで
とにかく目立つことと
非日常感を楽しむスーパーカーブランド

そして最後に
わしのトライアンフと言えば

英国らしいクラシックなデザインと
程よいスポーツ性を併せ持つ、
わい重視のモーターサイクルブランドとして
愛されている

っと、こんな感じで

それぞれに企業文化があり
それがわしらにも伝わっているから

みんなこういう
クラシックカーが好きな人は

車が好きというよりも
そのメーカーの文化が好きなんよexclamation

さぁ~

みんなの会社にも

企業文化は根付いていますか?

 

このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら

ここに質問してみて

ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので

 

ほんじゃまた

 

タイトルとURLをコピーしました
ゆうじろうロボットに聞く!