人は商品を買っているようで
実は“文化”を買っている
会社の色とは何か?
同友会で生まれた「全員ホスト」の文化と
クラシックカーのメーカー文化から見えてきた
本当のブランドの作り方とは
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2025年3月9日(月)号
行ってみよう!
① 企業に文化を!社長の考えを会社の隅々まで
わしは、
って言う言葉をよくつかう
コレって何かというと
文化とか言ったら
ちょっと固い感じがするけど
ようは
社長の考えを
いかに会社の隅々にまで行き渡らせ
あの会社って
こう言う会社よね
って、他の人にも言われるくらい
それくらい色を付けることが重要
って言う意味
② ゲストじゃなくホストになれ!文化はこうして生まれる
これは
企業経営にだけ言えることじゃなくて
色々な事全てに言えることじゃと思う
じゃけ、わしが
中小企業家同友会の会長をやったときに
全てのイベントや勉強会の出欠に対して
絶対に全員が返事をすること
そのためには
コレをスローガンで掲げ
これが当たり前に出来る
コレを文化にする!
って大きく掲げた
なんでもそうじゃん
何かのインベントで
幹事の人が出欠を取っているのに
③ 文化を作るには“覚悟のスローガン”がいる
あれって
わしから言わせたら
ゲスト感覚なんよ
わしもあんたも
同じ会費を払っとる
同じ立場の状態なのに
なんでわしが
あんたから返事が返って来んことに
やきもきせんといけんのんや
それは、お前が
こっちの役、つまりホスト役を
やってないからだろ
ホストをやったら
よ~分かるけ!
返事をしてこん奴に対しての
イライラ度が
じゃけ
うちの会にはゲストはいらん!
全員がホストで
これからの全ての行事に対して
アクセル全開で取り組む
というスローガンを掲げて
これをうちの会の文化にする!
っと、大きく掲げた
そこからちょうど4年目
つい、先日のことじゃけど
うちにいる155名の会員から
100%の出欠回答がもらえた
そして、昔は
回答率なんて
30%くらいしかなかったモノが
までは、当たり前のように
90%近く回答がある
これがわしが目差しとった
『文化』ってことね
④ 人は商品より“企業文化”に惚れている
なので、昨日
北九州市黒崎で行われた
クラシックイベントでも
50台近くのクラシックカーが
エントリーされていたけど
それぞれのメーカーに
それぞれの個性があり
それぞれの企業文化がある
ベンツと言えば
重厚感と安全性、快適性を重視した
「上質で落ち着いた大人の高級車」
というイメージ![]()

BMWと言えば
運転そのものの楽しさに振り切った
スポーティ志向のプレミアムブランドで
「駆け抜ける歓び」を体現するメーカー![]()
ポルシェと言えば
徹底して走りと機能美を追求し
日常性とサーキット性能を両立させた
本格スポーツカー専業ブランド![]()
アルファロメオと言えば
熱的なデザインと官能的なエンジンフィールで
「多少の不便さも魅力に感じる」
ロマン派のスポーツブランドとして知られる![]()
ランボルギーニと言えば
超高性能に加えてド派手なスタイリングで
とにかく目立つことと
非日常感を楽しむスーパーカーブランド![]()
そして最後に
わしのトライアンフと言えば
英国らしいクラシックなデザインと
程よいスポーツ性を併せ持つ、
わい重視のモーターサイクルブランドとして
愛されている![]()
っと、こんな感じで
それぞれに企業文化があり
それがわしらにも伝わっているから
みんなこういう
クラシックカーが好きな人は
車が好きというよりも
そのメーカーの文化が好きなんよ
さぁ~
みんなの会社にも
企業文化は根付いていますか?
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた






