BOSE・JBL・SONYの3社で悩みまくったスピーカー選び
どの家電量販店の営業マンも商品説明は上手いのに
誰一人「どんな状況で聴くんですか?」と聞いてこなかった
ところがAIに相談したら予想外の提案と心を射抜く一言が飛んできた
人間の営業マンがマジでヤバいと思った実体験
ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・
業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる
影響力を持った経営者を輩出する
これをビジョンに
NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し
百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター
それでは2026年5月6日(水)号
行ってみよう!
① BOSE?JBL?SONY? 3つ巴の悩みが止まらん
昨日のブログに書いた
ワシが今乗っとるドイツ車とイギリス車の話
この2台とも60年以上前の車じゃけ
ラジオもオーディオも何もない
音が鳴るものがゼロ
じゃけ、ワーゲンの方には
ワイヤレススピーカーを1台積んどる
それを持ち回せばええんじゃけど
ついつい忘れてしまうけ
トライアンフの方にも1台買おうと思ったんよ
そこで、どうせ買うなら
重低音が響くやつがええ
心臓にドンドン来るようなやつ
ほんで候補に上がったのが
低音といえばBOSEでしょ
そして、今ワーゲンで使っとるJBL
そして、やっぱり日本製のSONY
この3メーカーで悩みまくった
サイトも調べた
口コミも見た
YouTubeも見た
でもね みんな言うことバラバラで
結局どれがええのかわからん
② そうじゃ AIに聞いてみよう
ちょっと待てよ
こんな時こそAIじゃろ
そう思ってチャッピーに聞いてみた
するとチャッピーが
まったく想定外の提案をしてきた
ほほう なるほど
こう来たけ、わしは

オープンカーで風切り音にも負けない
サウンドを楽しみたい
③ AIのたった一言にメロメロになった
そしたらチャッピーがこう返してきた
さらにこう続けた

JBLも性能はいいんじゃけど
デザインがポップすぎて
イギリスの名車トライアンフには合わない」
「マーシャルはイギリスに本社を置く
音楽機器の老舗メーカー
同じイギリス同士じゃけ
文化の相性もぴったりです
この一言に感動した

ワシはこの一言に一発で落ちた
音質なんてね
正直どれ聴いても
素人にはそこまで違いがわからん
④ 聞くべきはスペックじゃなく「状況」じゃろ
今回ね出張先でも
実際にいろんな家電量販店も回った
でもね どの営業マンも
これを聞いてきた人は一人もおらん

みんな商品の説明はすごく上手い
でもね 誰も状況を聞いてこん
もしあの時 誰か一人でも
「どんな状況で聴くんですか?」
と聞いてくれとったら
ワシは「イギリスのオープンカーで聴きたい」
と答えとった
そしたら

じゃあマーシャルですね
このマーシャルというデザインは
ほんと昔のスピーカーのような形をした
マーシャル独特なロゴも入った
アンティークな感じのデザインなので
それがまたこの車ともぴったり合うし
同じイギリスのメーカーじゃけ相性抜群ですよ
デザインもアンティーク調で車にぴったりです
こう言われたら
出張先でも速攻で買っとったわ
これは
「ドリルを売るなら穴を売れ」
と言う本が昔売れたけども
これの意味は
お客はドリルが欲しいんではなく
壁に穴を開けたいという目的を達成したい
ここが本質なんだと言うことなんです
じゃけわしは
良い音が欲しかったんじゃない
オープンカーに乗った時の
あの空間まるごとを買いたかったんよ
AIはそこを突いてきた
そこらの営業マンより
よっぽど人間の心理をわかっとる
人間もうかうかしとったら
マジで全部AIに持っていかれる
そんな気がした一日じゃった
このブログを読んで
何か疑問に思ったことや
質問してみたいことがあったら
ここに質問してみて
ゆうじろうロボットが
板坂裕治郎に変わりお答えしますので
ほんじゃまた



