60歳でまた地獄の戦場へ…母校の教頭になった先輩の覚悟

日々の中での大切な気付き

vol.6707

60歳って普通なら責任から降りたい年齢
それでも重責を任される人がいる

楽ではない人生にはなるけど
何も声がかからない人よりかは
よっぽど充実した人生になる

こに『本当に価値ある人生』を見た

 

ブログ責任者の
板坂裕治郎とは・・・

業界の常識をぶち破り
誰からも憧れられる

影響力を持った経営者を輩出する

これをビジョンに

NJE理論ブログという
オリジナルメソッドを全国でセミナー展開し

百発百中で彼らの人生を変えている
アホ社長再生プロモーター

それでは2026年5月11日(月)号
行ってみよう!

 

①「60歳で教頭」って、普通に考えたら地獄よ

先日
わしの中学校時代から一緒の
サッカー部の先輩が

母校の教頭先生に就任することになって
その就任祝いの会があったんよ

年齢は60歳

普通に考えたら
もう「あと少しで定年ですね」
そんな年齢じゃろ?

なのにそこから
母校の教頭という大役を任される

しかもその会で

すでに他校で教頭も校長も経験された先輩が
こんなことを言われたんよ

なんで、この年になって
こんな大変な役を
やらないといけんのかと思う

この言葉
めちゃくちゃリアルじゃった

だって普通の会社で言えば

60歳で
超問題山積みの会社の
専務になるようなもんじゃけぇね

そりゃ大変よ

責任は重い
でも体力は若い頃みたいにはいかんバッド (下向き矢印)

しかも今の学校なんて
昔みたいに単純じゃない

保護者対応
先生同士の問題
生徒の問題
地域との関係
教育委員会との板挟み

もう毎日が「火消し役」
みたいなもんじゃと思う

 

②でもね、そこで思ったんよ

その姿を見ながら
わしは改めて思ったんよ

人は最後まで
役割を与えられる生き物

なんじゃなって

多くの人は
50代後半くらいから

「もう後は流して生きたい」
「責任から降りたい」
「楽をしたい」

そう思い始める

でもね

本当に価値がある人って
年齢を重ねるほど

軽い仕事じゃなく
重い仕事を任されるんよ

それだけ
経験と人格と責任感を
買われとるってことじゃけぇね

 

③わしはここに“人生の本質”があると思うんよ

最近の世の中って

「早く引退したい」
「楽して生きたい」
「自由になりたい」

そんな話ばっかりじゃろ?

でもね

本当に充実しとる人って
最後まで

誰かに必要とされとる人

なんよね

逆に言えば

役割が無くなった瞬間に
人は一気に老け込むバッド (下向き矢印)

社長を辞めた途端に元気が無くなる人
仕事を辞めた途端にボケる人バッド (下向き矢印)

あれって
収入の問題じゃなく

自分の存在価値

これが消えるからなんよ

 

④だから人生は「楽になること」がゴールじゃない

わしは昔から思っとる

人生って
「ラクになること」が
ゴールじゃないんよexclamation

誰かから
「アンタがおらんと困る」
そう言われ続けること

これが
人間にとって

一番幸せなんじゃないかと思う

60歳で教頭

確かに大変よexclamation

責任もプレッシャーも
半端じゃないと思う

でもね

母校から
「あなたにお願いしたい」
そう言われる人生って

実は
めちゃくちゃ
価値がある人生なんじゃないんかね

わしはそんなことを
先輩の姿を見ながら
強く感じたんよ

で、やっぱり
わしがこの中で一番古い付き合いじゃけ

約50年前のからの思い出話しを
薄れてきた記憶の部分は
脚色をしながら

臨場感溢れる話しで
大爆笑じゃったけどね

まぁ~ここから何年やるか分からんけど
求められとる以上頑張ってね!

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ここに質問してみて

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板坂裕治郎に変わりお答えしますので

 

ほんじゃまた

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